日本唯一の『ビートルズ文化博物館』の存続

プロジェクト本文

はじめにご挨拶

私は岡本 備(そなう)といいます。現在67歳です。中学2年生の時にビートルズに出会いました。 ビートルズの偉業を伝えるべく東京を拠点に毎年1回は日本のどこかでイベントを開催してきました。 この度、親の介護のため帰郷したところ、その実績と、日本一と言われているコレクションを是非、 赤穂市の古民家再生、地方創生事業に役立ててほしいとの要請を受けて、パートナーと共に私設のビートルズ(文化)博物館<サロン・ド・グラスオニオン>を開館しました。

このプロジェクトで実現したいこと

ビートルズの偉業、それは彼らの残した213曲の音楽と共に、彼らがビートルズとして活動した7年半 の文化、社会、芸術などへの広範な影響力によってサブカルチャーの台頭や、自由な文化が花開き、一時的ではありましたが『愛・平和』の機運が高まり、世界は一つになったことです。若者主体による本当の意味での革命が起こったのです。これは奇跡的な出来事であり、この歴史事実を体感した私共は、生きている限り、このビートルズが起こした偉業を後世の人たちに正しく伝え残していきたい。そこで図らずも設立に至ったこのビートルズ文化博物館を、私どもの希望通りの、単なるコレクション展示や、ビートルズの精緻な情報、ストーリー、エピソードを追いかけた、ビートルズのことにのみ汲々とするのではなく、ビートルズを契機、中心に据えた60年代、以前、以後も含めた社会、文化、芸術、思想、哲学などの叡智『正の遺産』を伝えていく場所にしたいと考えております。

プロジェクトをやろうと思った理由

「負の遺産」を伝え続けることはよく言われますが、私たちは「正の遺産」をこそ正しく伝えたいと思って おります。ですからビートルズ文化博物館は、単なるマニアックなコレクターの展示場所ではなく、 ビートルズの、音楽をはじめとした芸術、文化、社会を革新していった、その偉業「正の遺産」を正しく伝え、 語り合える場所にしたいと思いました。「今更ビートルズ、されどビートルズ」と思いつつ始めた ビートルズ文化博物館。開館以来多くのメディアに取り上げられ、北海道から沖縄、果ては海外のお客様 までご来館いただき、『日本唯一』の当館を多くの方に知っていただくことができました。またリピーターさんも数多いことから、これは末長く継続していく価値があるものと実感しています。しかし、いくらお客様に喜んでいただいても現実問題、お客様一人に対しての収入は百円ですので、館の維持や広報活動など経済的な面は、すべてが年金から持ち出して維持しているのが現状です。 ぜひとも、ビートルズがお好きな方も、そうでない方も、広く皆様方のお力添えをいただきたく 「ビートルズ文化博物館<サロン・ド・グラスオニオン>継続プロジェクト」を立ち上げた次第です。

資金の使い道

ビートルズ文化博物館<サロン・ド・グラスオニオン>を開館して2年。市の補助や賃貸契約の期限が来ます。ご支援いただいた資金は主に家賃50,000円/月、電気10,000円/月、水道、光熱費など館の維持経費8,000円/月。さらに広報、宣伝活動の(主な出費は用紙とトナー代)予算2,0000円/月の一部として活用させていただきます。

リターンについて

当館オリジナル製作の本、T-シャツ、キーホルダーなど、ご支援額に応じてプレゼントいたします。(別掲参照)

またプレゼント品とご一緒にお礼状、当館オリジナル自家制作のしおり、パンフレットなどもおつけいたします。

なお高額の方につきましては当館パンフレットにお名前を掲載させていただきます。

最後に

繰り返しになりますが、ビートルズの偉業「=正の遺産」とは単に過去の一つの音楽世界のヒットグループという存在を超えた、人類の芸術、文化、社会的遺産(普遍の叡智)であり、 少しでも多くの人に、末長く伝え続けていきたいと考えております。 そんな私どもの夢を形にした日本で唯一の『ビートルズ文化博物館』の歴史の1ページ作りに参加しませんか

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください