はじめに・ご挨拶

美作(みまさか)市立東粟倉小学校 閉校記念イベント実行委員会 代表の水元(みずもと)と申します。

私も当校の卒業生でございます。(1992年 平成4年度卒)

ご縁がありまして、今回閉校という大きな節目に関わらせていただくくととなりました。


率直な思いを言えば、【寂しい】という面があります。しかし、そんな負の思いではなく、巡り合えたこの機会を皆さんのお力添えいただきながら、【心に刻まれ、心に永く残る】節目にしたいと考えております。

東粟倉小学校在校生の想いを形に、そして、東粟倉小学校140年の歴史を称え、皆さんと共に感じ、皆さんと共に花を咲かせるためにも、皆様のご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。


また、関係外の皆様におかれましても、今回このイベント趣旨に御賛同いただけるようであれば、ご理解を頂き、ご支援賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


東粟倉小学校 閉校記念イベント実行委員会 代表 水元 浩貴


このプロジェクトを立ち上げた背景

明治9年開校の東粟倉小学校は

令和4年度をもって、147年の校歴に幕を下ろします。

ここ5年で児童も半数以下となり、小規模化に拍車がかかる中で、直近の卒業生である現中学生や高校生、在校生はイベントや行事が限定的であり、
【自己実現】
がなかなか出来ない状況でした。

加えて、統合による閉校が決まったこの2年間は、コロナ禍の影響でさらに拍車がかかった状況となり、子どもたちが楽しみにしていた行事もままならない状況となりました。

そこで、最後の最後、閉校という節目にコロナ禍でも頑張ってきた在校生や直近の卒業生に
【自己実現】
の場を、この歴史を作り上げ、地域を盛り上げてきた地域の皆様方とともに、
【心に刻まれ、心に残る】
体験をさせてあげたい。そんな思いで有志での実行委員会を立ち上げました。

また、全国に散らばる皆様に小学校の面影が色濃く残る今、母校を体感してもらうには今しかありません。

しかしながら、有志でのイベント企画のため、幅広いご支援が必要となります。ここで、皆様にご支援いただければ幸いです。


私たちの地域(小学校)のご紹介

岡山県の北東端に位置する美作市(みまさか)は東粟倉地区(旧東粟倉村)県下最高峰の後山の麓に位置する東粟倉小学校

この後山は通称行者山と呼び、日本で2箇所しかない女人禁制の山となります。

これにちなんだゆるキャラも作成され子どもたちが命名しました。
(左から うしろやまのぼるくん、うろんちゃん、うしんくん、うしロン、うしろやマン)


そして、小規模校である当校は地域の子どもたちが集う拠点であり、共助を学ぶ場でもありました。

(卒業生である中学生や高校生が学校行事やイベントで運営や準備など毎年お手伝いに来てくれます)

(私も挑戦した、30年以上続く伝統競技「やま」毎年修理をしながら伝統を受け継ぎ、今年度も高学年が挑戦しました)

これまでの活動

統合準備委員会では、公式な記念式典、記念誌製作、記念碑建立が並行して行われていますが、もっと子どもたちよりで、もっと多世代で閉校を心に残るものに、、、、

新型コロナに負けないものをと有志単独での閉校記念イベント準備委員会を重ねてきましたが、ようやくまとまってきました。

この環境をもとに、ここからは子どもたちの想いを実現できるように、短期間ですが頑張っていきたいと思います。


実施スケジュール

開催日程:令和5年3月26日(日) 11時~15時 (詳細はイベントHP)随時更新中!


資金の使い道

イベント運営用ならびにスペシャルゲスト用音響(PA)と最低経費(交通費)

 約20万円


※イベント主旨に御賛同いただき、無償(出演料)として頂いてます。その方々の当校までのせめてもの交通費と経費として計上しています。

このスペシャルゲストの件は、子どもたちの東粟倉小学校での最後の夢、そして思い出として叶えてあげたいと思いますので、小さくも大きなお力添えいただければと思います。


フィナーレとして、バルーンリリース費用

 約14万円 約140年の歴史にちなんで、140個X1,000円






皆様におかれましても、物価高騰など大変な状況で心苦しいですが、お力添えいただければ幸いです。

なお、こちらのサイト(キャンプファイヤー)掲載手数料および決済手数料として、
ご支援いただいた資金の約17%(40万円で6~7万円)
を含みますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


リターンのご紹介

ご支援額により、異なりますが、
ご支援いただいたすべての方に、イベント撮影後、子どもたち自身のお礼動画を加えて編集し、その動画を御礼メールに共有リンク(Googleドライブ共有リンク)あるいは添付にてお礼とさせていただきたいと思っております。
 ※イベント内の子どもたちの役割として【イベント内取材・撮影】を検討しております。(支援いただいた方全員) 


また、上記に加え、
備考欄に掲載希望の要不要と掲載する企業・団体名や個人名(ニックネーム等可)をお伝えいただければ、
 ご協賛として、イベント当日に会場である校舎入口へ、終日文字掲載をいたします。
(3,000円または10,000円ご支援いただいた方)


 さらに、当日のバルーンリリース用バルーンに手書きにて文字掲載を行います。
(10,000円ご支援いただいた方)


最後に

子どもたちの熱い想いに応えてくださったスペシャルゲストをお迎えする準備ができること

歴史を担った天におられるであろう、いにしえの卒業生、地域の方、関係者の皆様に感謝を伝えられること

そして、本来は寂しい閉校という節目を、今を作る皆様でアクティブな形で迎えたい。

そんな小さくも、大きな想いに御賛同いただき、

多くの皆様方からのご理解、ご協力、ご支援を心からお待ちいたしております。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/12/22 01:13

    記念誌編集の部会において、もっとも難しかった開校時期所説ある中、目処がつきましたので、ホームページなど更新できる部分の更新を行いました。PS本日、すでにたくさんの方々からご支援を頂き、腰をぬかしております(笑)より良いフィナーレや、子どもたちや私たちの夢や想いが現実になろうとしている実感がひし...

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