タイの宗教教育は世界でもっとも有名であります。タイ国では僧侶での教職課程が有名です。しかしタイ全国の大学にあるボランティア団体が主導して、一般教員が宗教教育を公立小学校で教えていることがあまり有名でないです。この活動で私は仏教を学びたいと思います。そして外国人の教員免許取得について調査します

プロジェクト本文

 

▼はじめにご挨拶 

グローバル化によって1970年代からタイ国では農村の経済問題(言い換えれば環境問題)と連動して、親子関係(家庭)や若者の精神が荒むという問題を抱えています。私は世界中でも同じ状況だと思います。タイ国では僧侶でない教員やマークでの自己点検や映像教育も盛んであります。そこで国・家庭・寺が協力して仏教教育を盛んに行っています。仏教とは文化としては宗教でありますがその真髄とは「生き方・自己を学ぶこと」と言われています。そのため仏教の教育とは瞑想だけでなく今、良いことを一生懸命することであります。ならびにこのムーブメントに影響してタイのポップな映画はときに教化映画(倫理教育ドラマ)であります。しかし学術の世界ではタイ国における在家の仏教に関して焦点が当てられていません。

 

(現在アメリカ合衆国の学校にて導入されています。なぜならば1970年以降脳科学の発展によって坐禅がとても体に良いと分かってきています)

ー仏教教育に関して詳しくは「Kプラポンサック・青少年の倫理問題に答えるタイ仏教
―「V-Star」プロジェクトを一例として― 2015 龍谷大学(http://barc.ryukoku.ac.jp/research/upfile/No.15-9.pdf)」を参照ー

《42.195-セブンサムシング-》(ピヤポンチューベッチ監督・タイ・2012)トレーラー(広告)(「教化映画」なのにポップな映画である)

しかし(クーデタ:軍による仏教教育を支援していたタクシン政権への攻撃)によって仏教教育に関する情報が日本(タイ大使館)で入手することができません。そのためまずどのようなことをしているかを現地の大学で調査をしようと思います。
 

▼このプロジェクトで実現したいこと

実は私が(読み手が混乱するかもしれませんが)学校の宗教教育が全面的に禁止されているモンゴル国へ去年の夏に行ったことがあり、いくつかの学生が良い倫理教育を受けたいためにタイ仏教に改宗してました。将来的に彼らを含めた同志を募り、タイ国に関わらず仏教教育を貰ってきた仲間たちと普及活動したいと思います。その活動につなげるためにも、はじめの一歩としてタイ人でない誰かが、現地に行かなければならなりません。そこで今回、私が行って調査していき、発表したいと思います。それによって若者・子供の自殺・いじめ・不良・貧困がない社会を造りたいです。 私は平成の「宮沢賢治」になって身心・環境が豊かな社会を造りたいと思っています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

ニュースによれば日本のクラスメイト(若者・子供)36人のうち6人が「相対的貧困」であります。これは物資が少ない発展途上国と正反対で精神が荒むことによる貧困化だと考えられています。実経験でありますが、小学校の同窓会のうち小学生時代に貧しかったのではとみられる4人が精神・人生設計で問題を抱えています。日本は公立学校でメンタルケアとしての坐禅や社会奉仕を積極的にやりません。私はその事に対する重要性を理解する子供に対して、クラスや先生は冷たいと思うことがありました。コストを掛けずにやるには自らを整えて(自分は貧乏じゃないと思うほど)明るい心にならければ良い発想・発見そしてその先にある良い経験・人生を想像することが今、必要ではないでしょうか?
私の師匠である永平寺西堂:奈良康明先生は下町の貧困に苦しみおかしくなっていく同級生と生活した記憶に苛まれる私を助けてくれました。しかし去年の12月に突如死去しました。慰霊の前で私は先生がいつも私に座右の銘「(悟り:幸福に至るには、今やるべきことを)及ばずながら然りとやれ」と語ることを思い出し、先生の意思を次いで世界のために役立つ人間になりたいと心の中で叫び涙をこぼし誓いました。このとき、私が書いたタイ国の教化映画についての卒論を見てくれた先生が「君は幸せ者」だと言いました。奈良康明の孫と私以外で普通の若者が悟りを開いた人に人生をよりよく生きる術を学ぶ経験があるのでしょうか?
たまたま先生を知ったのも、私が荒んだ若者にならなかったのはたまたま仏教文化を通じてタイ人の生き方を紹介した〈ブッダ大いなる旅路〉(NHK・1998)を四歳に見て感動したことでした。タイ仏教教育で有名である「タンマガーイ寺」によればタイの公立で行われる仏教教育は主に全国の大学にある仏教ボランティア団体が行ってV- star project として行っています。私は幼い時から夢だったタイ国へ行きたいと思っています。私は今本当に日本の若者の経験や心が貧乏だと思う時があります。四歳の時から私はタイの仏教教育を学びたいとずっと思っておりました。私は幼い時から夢だったタイ国へ行きたいと思っています。 
 
▼これまでの活動 
モンゴルのホストファミリーにランドセルを送ったこと

▼資金の使い道 
タイ国内バス移動費(2万円)半年に最も若者の参拝回数が多いコラーチやイーサン地方へ行って今現在農村がどのような状況であるかを確認しに行こうと思います 
滞在費(3万円)タイ人の友人曰く最低生活水準がそのぐらいだそうです 
取材協力費;(2万5千円):大学 海外保健:(1万5千円) 手続き金:1万円
▼リターンについて 
レポートをそちら様にメールでおくりたいと思っています。
▼最後に 
本当に私は日本の教育と違った良い先生になりたいとおもっています。何卒宜しくお願い致します。 

 

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