今日本の子供は自殺、貧困など心の貧しさによって危機的な状況にあります。私は世界的に有名なタイの宗教教育の教員免許(仏教)を取得したいと思っています。クーデタによって日本で情報入手困難であるが、タイ全国の大学にあるボランティア団体が宗教教育を公立小学校で行っているとあるタイ人から聞き、取材したいです。

プロジェクト本文

 

▼はじめにご挨拶 

ニュースによれば日本のクラスメイト(若者・子供)36人のうち6人が「相対性貧困」であります。これは物資が少ない発展途上国と正反対で精神が荒むことによる貧困化だと考えられています。実経験でありますが、小学校の同窓会のうち小学生時代に貧しかったのではとみられる4人が精神・人生設計で問題を抱えています。日本は公立学校でメンタルケアとしての坐禅や社会奉仕を積極的にやりません。私はその事に対する重要性を理解する子供に対して、クラスや先生は冷たいと思うことがありました。コストを掛けずにやるには自らを整えて(自分はビンボウじゃないと思うほど)明るい心にならければ良い発想・発見そしてその先にある良い経験・人生を想像することが今、必要ではないでしょうか?仏教とは「生き方」です。そのため瞑想だけでなく今良いことを一生懸命することであります。そのためタイ国ではマークでの自己点検や映像教育も盛んであります。

 

(現在アメリカ合衆国の学校にて導入されています。なぜならば1970年以降脳科学の発展によって坐禅がとても体に良いと分かってきています)

ー仏教教育に関して詳しくは「Kプラポンサック・青少年の倫理問題に答えるタイ仏教
―「V-Star」プロジェクトを一例として― 2015 龍谷大学(http://barc.ryukoku.ac.jp/research/upfile/No.15-9.pdf)」を参照ー

《42.195-セブンサムシング-》(ピヤポンチューベッチ監督・タイ・2012)トレーラー(広告)(タイ映画まで仏教式倫理教育の一貫としてで行われている。しかし「教化映画」なのにポップな映画である)

しかし(クーデタ:軍による仏教教育を支援していたタクシン政権への攻撃)によって教員免許に関する情報が日本(タイ大使館)で入手することができません。そのためまずどのようなことをしているかを現地の大学で調査しようと思います。
 

▼このプロジェクトで実現したいこと

若者・子供の自殺・いじめ・不良・貧困がない社会を造りたい 私は平成の「宮沢賢治」になりたい

▼プロジェクトをやろうと思った理由

去年の12月に私の師匠である永平寺西堂:奈良康明先生が死去しました。私の先生は下町の貧困に苦しみおかしくなっていく同級生と生活した記憶に苛まれる私を助けてくれました。慰霊の前で私は先生がいつも私に座右の銘「(悟り:幸福に至るには、今やるべきことを)及ばずながら然りとやれ」と語ることを思い出し、先生の意思を次いで世界のために役立つ人間になりたいと心の中で叫び涙をこぼし誓いました。このとき私の卒論を見てくれた先生が「君は幸せ者」だと言いました。奈良康明の孫と私以外で普通の若者が悟りを開いた人に人生をよりよく生きる術を学ぶ経験があるのでしょうか?
たまたま先生を知ったのも、私が荒んだ若者にならなかったのはたまたま仏教文化を通じてタイ人の生き方を紹介した〈ブッダ大いなる旅路〉(NHK・1998)を四歳に見て感動したことでした。タイ仏教教育で有名である「タンマガーイ寺」によればタイの公立で行われる仏教教育は主に全国の大学にある仏教ボランティア団体が行ってV- star project として行っています。私は幼い時から夢だったタイ国へ行きたいと思っています。私は今本当に日本の若者の経験や心が貧乏だと思う時があります。四歳の時から私はタイの仏教教育を学びたいとずっと思っておりました。それが私の夢の一つです。私は幼い時から夢だったタイ国へ行きたいと思っています。奈良先生が末期ガンになった10月に私はバンコクへ行く4月1から4月30日までの飛行機券を購入しました。 
 
▼これまでの活動 
モンゴルのホストファミリーにランドセルを送ったこと

▼資金の使い道 
移動費 滞在費 取材費 
▼リターンについて 
レポートをメールでおくりたいと思っています。
▼最後に 
本当に私は日本の教育と違った良い先生になりたいとおもっています。何卒宜しくお願い致します。 

 

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