自社特許技術の「見えないコード」スクリーンコードを使用して開発をした失語症の方に使いやすい録音再生機能つきの音声ペンをひとりでも多くの人に知って、使ってもらいたい。 九州のスピーチセラピストの先生に監修してもらい、軽量かつ紙にタッチすることで操作性を追求しました。

プロジェクト本文

 「見えないコード」で人々の心の壁を取り払いたい アポロジャパンの願いです。

 

見えないコード「スクリーンコード」で自社開発商品を販売しているベンチャー企業です。

大手の子供英会話教材として専用読取機器である音声ペンに実績があります。
音声ペンはタッチしたところから音がでる仕組みになっています。

便利なので子供の英語の教材として使われていることが多いです。

▼このプロジェクトで実現したいこと

 この音声ペンを脳梗塞などになって伝えたいことがあるけれど、

コミュニケーションがしにくくなって、もどかしい思いをしている失語症の

患者さんや、自閉症の方々、そしてその周囲の家族、友人に

コミュニケーションツールとして使ってもらいたいと思っています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

 脳梗塞になって、言語障害になった叔母がいました。

頭ははっきりしているのになかなか思うように言葉がでないので、

もどかしい思いがお互いにありました。

 叔母は亡くなってしまいましたが、音声ペンを使って

コミュニケーションをできるようになったら、本人も家族も

気持ちが明るくなるのでは?と思ったことがきっかけです

▼これまでの活動

音声ペンを改良して、紙にタッチすることで音量の調整も録音、再生も簡単にできる仕様にしました。

できるかぎり、小型化することに注力をして手に取るのにからだへの負担をへらすようにしました。

5年前に開発し、自閉症の子供たちが使っています。

▼リターンについて

リターンは、実際の音声ペンと「わたしとはなしてください」

セットを8000円からお渡しします。

箱のパッケージではなく持ち運びしやすい形でのお渡しになります

充電器も付属品としてついています

 施設や言語聴覚士の方々がまとめて購入していただけるとお求めやすくなるように設定にしました。

 

▼資金の使い道

すでに商品はできているので、今回は開発に使うのではなく、

製品を購入してもらいマーケティングするのが目的です。

▼最後に

最後に達成できたら、現場の意見を取り入れ、海外バージョンも考え、この音声ペンの

新しい使い方を開拓したいと思っています。今後高齢化社会に向けて

 

認知症の予防にも使えるのではないかと思っています。

 

 ご支援宜しくお願いします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
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    活動報告

    本日公開!本日支援者が!ありがとうございます。

    2018/02/11 19:36

    はじめてのクラウドファンディングでやっとのことで公開までたどり着きました。 ニッチな市場なので、支援者を集めるのは難しいと思っていたのですが、FBで時々やりとりさせていただいている方からご購入いただきました。 とても嬉しいです。 これからみなさんいろいろと失語症の方の会や施設、言語聴覚士...

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