タイバンコクにて子ども達に日タイの伝統文化に触れ合い認知することを目的とした〜おもてなしの心で繋ぐ〜SMILE国際文化交流イベントを開催します!日タイの文化を未来ある子ども達に引き継ぎ、タイと日本を繋ぐ未来の架け橋の役割を果たします。多くの子ども達に希望、夢、笑顔を届けるため皆様のお力が必要です!

プロジェクト本文

 ▼挨拶

この度は当チャリティーイベントにご興味を持って頂き有難うございます。

 タイ国日本人会文化部民舞・日舞・よさこい同好会

久保幸子と申します。

舞島流名取 ジャパニーズダンシング舞 主宰

日本文化である日本舞踊、よさこいを通してオーストラリア、タイで文化交流。

日本舞踊、新舞踊、創作舞踊、よさこいと幅広いジャンルの踊りを提供。

2011年東日本大震災から熊本地震の災害支援の為、毎年チャリティーイベントを

オーストラリア・ゴールドコーストで開催。2016年からタイでも活動開始する。

日本の舞島流宗家舞島正之輔の一門としても活動。

2017年高知県よさこいアンバサダーとして認定、よさこいの普及につとめる。

その他、学校、老人ホーム、各種イベントなどに出演。

 

 今回、ジャパニーズダンシング舞、SAKIGAKE企画との共同制作により念願の2回目となる

「〜おもてなしの心で繋ぐ〜SMILE国際文化交流」チャリティーイベントを開催する運びとなりました。

今回は沢山なご縁もあり、ジャパニーズダンシング舞、昇龍祭太鼓、タイ舞踊チーム、日本からはSAKIGAKEユニットが来タイし出演致します。

前年度の反響も良く、今年も多くのタイ国民、在タイ日本人の協力を得る事が出来ました。

日タイの踊りの文化に触れてもらうことで、異文化交流の発展に貢献出来ればと思う所存でございます。又、クロントイのスラム街にある学校から児童を無料招待させて頂き、価値観や視野を広げてもらう一つのきっかけになればと考えています。そして、新たな文化交流の場をご提供し国境を超えた強い絆を深めればと強く願っております。

ですが活動を続けていく中で、運営資金が不足しております。

普段は、なかなかチャリティーイベントにご参加する機会も少ないと思います。今回「campfire」を通して私たちの活動を知ってもらうご縁を頂くことが出来ました。

皆様のお力添え、ご賛同をいただき、この活動を続け、より良い世界に変えていくことをお約束致します。

お一人お一人の善意は小さな物かもしれませんが、100人、1000人と集まれば大きな善意に変わっていくと確信しております。

▼チャリティーイベントをするキッカケ

東日本大震災の時にオーストラリアゴールドコーストに在住していました。

その時に日本に義援金を送るイベントを開催しました。日本人ばかりでなくいろんな国の方々が応援してくれました。

今回のイベントにたいしては、 SAKIGAKE 企画さんのチャリテーイベントの主旨に賛同、自分としてもタイで2017年2月にチャリテーイベントを開催していたのでまたタイに貢献できる機会であると思いました。

現在、タイ国内には2,000箇所以上のスラムがあると言われており、その多くがバンコクとその周辺に集まっています。

タイ人口の10%が住むバンコクだけでも1,800箇所のスラムが存在し、バンコク人口の20%がスラムに住んでいます。

特に急激な発展を遂げてきたタイの首都バンコクでは、繁栄と貧困の差が極めて激しく愕然としたものです。

また、チェンマイやパタヤなどバンコク以外の主要都市では、現在もスラム地域が増加し続けています。クロントイスラムは約80,000人が住む、バンコク最大のスラムとなっています。プラティープ財団、ご協力のもとクロントイ、スラム中心にある幼稚園、小学校を訪問させて頂きました。学校の環境はすごく良く、不自由のない教育を受けている印象を持ちましたが、学校が終わり、下校した子どもたちは習い事やスポーツ活動もなく、各家庭が貧困なため、お家のお手伝いをする子ども達が大半となっております。

スラム街の子どもたちを招待し、日本の伝統文化に触れて感じてもらうことで、価値観や視野を広げてもらう一つのきっかけとなる舞台をお届けしたい。また一人でも多くの人々にクロントイスラムの現状を知ってもらう機会にも繋がればと思います。私は「笑顔の国」と呼ばれるタイには共通する国民性に親しみを感じています。

日本に多くの姉妹都市を持ち、日本人が多く住むタイこそが日本の伝統文化をもっと伝えることが必要だと思っております。

 

 ▼今回のイベントで実現させたい事

1.タイとの文化交流とタイに住んでいることに感謝し貢献したい。

2.スラム街の子供たちを招待し日本の伝統文化を伝え、夢や希望、そして笑顔を届け、新たな価値観、 視野を広げてもらうきっかけにしてもらいたい。

3.タイに住む日本人にたいして国を愛する心を届けたい。

4.多くのタイの方に日本の伝統文化を肌で感じて欲しい。

▼チャリティーイベントをする事による効果

1.タイとの文化交流の場になる。

2.日本の民間レベルでタイ人と交流できる。

3.日本の踊りをスラムの子供達にみてもらい文化を知ってもらう。

4.日本人にもタイとの関わりを知ってもらう。

▼公演詳細

•公演日程:2018年5月27日
•公演会場:バンコクアートアンドカルチャーセンター(大ホール)

     客席:220席

     939 Rama 1 Road, Wangmai, Pathumwan, Bangkok 10330

•チケット代:日本円:約1,500円/タイバーツ:450バーツ     
   *タイ国日本人会会員:1000円/300バーツ、学生:約1,000円/300バーツ

•日本舞踊、よさこい、剣舞、花魁道中、

 タイ舞踊、演劇、歌謡、琉球エイサー

*収益をプラティープ財団へ寄付

 ▼これまでの活動

2009年6 月「舞の会」設立(於日本)

2010年1月「舞の会」から「ジャパニーズダンシング舞」に改名。

(オーストラリアに本部移転の為)

2011年10月 

東日本大震災チャリティーリサイタル「感謝」をオーストラリア・ゴールドコーストで開催。

2011~2016年3月

 オーストラリア・ゴールドコーストでジャパンフレンズデーに毎年出演。

2015年3月

オーストラリア・ゴールドコーストで

「Japanese & Opera Gala Concert 2015」開催。

2015年9月

NPOメッシュサポート救急ヘリチャリティーイベント(童心夢祭り)開催

2015年11月 

本部がオーストラリア・ゴールドコーストからタイ・バンコクに移転

2016年3月   

オーストラリア・ゴールドコーストで東日本大震災5周年

チャリティーリサイタル「夢結い’16」開催。サマセットカレッジ

2016年9月 

タイ・バンコクバンコク大学日本文化紹介ワークショップと交流会を開催。

2017年2月12日  

日本文化紹介チャリティーイベント「日本の四季」

バンコクアートカルチャーセンターで開催

2017年3月12日  

チャリティーリサイタル「夢結い’17」開催

オーストラリアゴールドコーストロビーナコミュニティーセンター

2017年3月12日

NPO文化芸術教育支援センター寄付金イベント「哀憐桜」開催

2017年7月         バンコク伊勢丹「七夕祭り」出演

2017年9月         タイサイアムパラゴン日本観光フェアに出演

2017年11月       バンコク伊勢丹「美フェスタ」出演

2017年12月       バンコク日本人会主催「ラムオン盆踊り大会」に出演予定

その他、学校、老人ホーム、各種イベントなど出演多数。

 

 

実績

ボランティア活動で学校、老人ホーム、各種イベントなどからの感謝状。

日本「非営利団体カタリバ」、タイ「サイチャイタイ財団」に寄付

▼資金の使い道

作品製作料 振り付け 衣装 音響、照明

写真集制作料

旅費 交通費 宿泊費

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