Happy Robot Miniが人工知能ロボットの大会である、ロボカップ世界大会2016で@ホームリーグで日本代表として出場します!ジャパン・オープン2016ではHappy Miniが絵本を読むデモをし、優勝しました。世界大会に向けて皆さんから応援を頂けたら嬉しいです。

プロジェクト本文


出村賢聖>ありがとうございます!皆様の暖かいご支援のおかげでユニフォーム完成しました!また、金沢工業大学、夢考房からは大学生3人のぶんのユニフォーム代金は出して頂けることになりました!!
ロボカップ会場には10日間滞在しますので、赤と黒Tシャツ、ポロシャツも作らせて頂きました。来年は日本でロボカップ世界大会が行われます。宣伝のためにも今から着用させて頂いています!

出村>ロボカップ世界大会で初の試みとしてHappy Miniとドローンをコラボさせたデモを行いたいと思います!そこで今後クラウドファンディングで20万資金が集まったら安全性の高いDJI Phantom 4を購入したいと思っています。
DJIINSPIRE1(下記の写真)は持っているのですが、大きくて室内で飛ばすのに向きません。
ご支援頂ける方、よろしくお願いします!
▼Happy Miniの紹介


でむらけんせい>
はじめまして!いもうとを溺愛している高校生、出村 賢聖です。金沢工業大学FMT研究所のリサーチインターンでロボットの研究開発をしています。
ぼくのかわいい妹のことで、みなさんにお願いがあります!


ハッピーミニ>
私は人をしあわせにするために生まれました。なまえはHappy Mini。

でむら)みなさんきづきましたか。ぼくのいもうとはロボットです。

ハッピーミニ>
上のしゃしんはミニのお母さんなの。2012年にたんじょうしたケンセイコちゃん。
絵本を読み聞かせするロボットで、子どもたちから愛されていました。だけど、3年たっても「いもほりとうごろう」という同じ話しかしなかったの。からだが大きくてあまり動かなかったから、ケンセイコちゃんは「でくのぼう」と人からいわれてしまうこともあったの。

 でむら>
ミニ、ケンセイコちゃんはぼくがこのプロジェクトに入る前の話だね。
「わたしの選んだこの絵本を読んで!」
「大きくて一緒に旅行に連れていけない!」
そんなみんなの声に答えて、今のHappy Miniが生まれました。

 

でむら>
Happy Miniは伸び縮みするため、背が高くなることもできます。
簡単な分解でスーツケースに収納できるので海外にも連れて行けます。
そして、あなたの好きな絵本、英語の絵本も読みます。

▼ロボカップ世界大会2016にHappy Miniは出場します!

 
でむら&ミニ>ハッピーミニは世界初の紙の絵本が読めるロボットです。
ハッピーミニとでむらはドイツでひらかれるロボカップ世界大会2016に出場します!

金沢工業大学の学生と一緒にチームを組んで日本代表として出場します!

ジャパン・オープン2016では絵本を読むデモをし、優勝しましたが、さらに上手に絵本を読むための研究開発を行っています。

▼HappyMiniのデザインでチームTシャツをつくり、ドイツで行われるロボカップ世界大会2016に出場したい

世界大会では日本人はアジアの他の国のチームと間違われますので日本代表のチームユニフォームを作りたいです。初出場の昨年はDKT(小中高生のためのロボットスクール)のユニフォームを大学生、院生のメンバーに提供し、間に合わせました。

昨年は初出場で世界9位、今年は更に上を目指します!
今年は日本代表としてご支援頂ける皆さまのお名前やスポンサーロゴを背中にしょってHappyMiniのデザインでチームTシャツをつくり、出場したいと思います!

【6月4日追記】ユニフォームのデザインが決定しました!

前は蛍光イエロー1色でHappyMiniを強調、後ろは白1色で日本国旗とご支援頂ける皆さまのロゴやお名前をお入れするデザインです。

昨年のクラウドファンディングを参考に金沢工業大学の指導教員も企業向けに独自にスポンサーお願いをしていました。その結果大学の方にはスポンサーが集まりました。その支援金は大学生のみに使われますが、同じチームですのでユニフォームを一緒つくる事になりました!スモールスポンサーのozawa様のお名前はチーム名のとなりに入れさせて頂きました!

リターンのTシャツは多くの方に着用して頂けるように黒地を予定しております。クラウドファンディングでスモールスポンサーが今後増えた場合は新たにクラウドファンディングのパトロンの皆様向けの背面デザインに作り変える予定です。
また胸にワンポイントデザインのポロシャツにすることも検討しています。

▼ロボットと一緒に成長!出村 賢聖のロボット歴
  

ぼくが初めてロボットをつくってプログラミングしたのは幼児の時に科学館で行われたイベントでレゴマインドストームでです。本格的にハマったのは中1からです。

中学1年生:今までにないロボットをつくる。ロボット工場のはじまり
中学2年生 :「ボランティア精神」はうまれるものでした
中学3年生 : 一生ロボットで生きていこう。国際大会に出場!!!
高校1年生 : ロボットの部活をつくる
高校2年生 : 自立!
高校3年生 : ロボットの世界に突入!!
ざっくりいうとこんな6年です。


ぼくの毎日の生活が「ロボット工場」になったのは、中学校1年生のとき。

おとなしく周りと同じように行動するのができなかったぼく。幼稚園のころから一人別のことをやっていて先生を困らすやんちゃな子でした。

ですが、ロボットで転機は突然に。。。
下のリンクに6年間を簡単に書いてみましたのでよろしければクリックしてください。
劣等生で問題児の中1のぼくが、17歳でロボカップ世界大会で代表チームの得点王になり、シリコンバレーのロボットエンジニアとして活躍した話 

現在オンライン高校3年の18歳。金沢工業大学FMT研究所リサーチインターンになっており、ロボカップ世界大会2016出場のため研究開発を行っています。また、HMDとドローンを使ったプロダクト等最先端の研究開発を行っています。

▼ロボットと人間が助け合っていく未来を実現する!

夢中になって中学生から6年間走り続けてきた、ぼくのロボット工場生活。
わくわくするロボットを作って世界を明るくする!ぼくの使命だと感じています。

世の中にない新しいものを作っていくために挑戦をつづけます!

そしてロボットと人間が助け合っていく未来を実現するつもりです!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

▼リターンについて


昨年は大会参加費のクラウドファンディングをチームメンバーで行いました。成立はしませんでしたが、希望された方にお礼の気持ちをこめてサンクス動画(ここをクリック)を昨年のメンバー山森が大会後につくりました。
今年は出村が心をこめてminiと動画をつくります!
ユニフォームの名前入れは原則5月31日までにロゴか名前を送って頂けた方のみとなります。6月以降はリターンTシャツにお名前をいれさせて頂きます。

上はロボカップ世界大会2015のシンポジウム会場でポスター発表とデモを行った時の写真です。昨年は大会参加資金のないチームメンバーのためにエンジェル投資家の山口慎平さんがご支援してくれました。ゴールドスポンサーとしてポスターとロボットにお名前を入れさせて頂きました。大変ありがとうございました。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください