少人数指導(1人~5人程度)のサッカースクールを開校し、子どもの 成長のサポートをしたい。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして。辻本拳也と申します。現在、大学4年生で、2018年3月に大学を卒業します。

4月から、少人数指導のサッカースクールを開校したいと思っております。

私は、埼玉県富士見市に在住し、13年ほどサッカーをやってきました。(詳しくはこれまでの活動でお話します。)

大学生になってからは、業界最大手を含む複数のサッカースクールでコーチをさせて頂きました。現在は、サッカー

パーソナルコーチとして、個人指導の指導者をさせて頂いております。

 

私は自身でサッカースクールを開校し、自らのサッカーのプレイ経験や指導経験を子ども達に伝え、社会で活躍できる人材を育てたいと考えております。何故、少人数指導かは、後ほど説明させて頂きます。現在、開校に向けてホーム

ページやロゴの製作の依頼先を絞ったり、借りるレンタルオフィスを探したりと準備を進めております。

しかし、サッカースクールを開校するにあたり、数十万程度の費用がかかり、アルバイトを複数掛け持ち

し、お金を貯めておりますが、それでも厳しい状況です。そこで今回、クラウドファンディングを実施させて頂く

運びとなりました。どうか、ご協力頂けると幸いです。

 

サッカースクール設立や指導者としての活動について、サッカーメディアの「golaco」さんに取材して

頂きました!サッカースクール設立や指導者に関する思いをお話させて頂きました!

記事はこちら

▼このプロジェクトで実現したいこと

自らの選手としての経験や指導経験を生かし、子ども達の成長をサポートし将来、社会で活躍できる子どもを育てたい。

運営形態:個人事業(開業届を提出し、屋号を取得予定)

 

理念:子どもの成長をサポートし、社会で活躍できる人材を輩出する。

 

概要:1人~5人程度の少人数指導

 

カテゴリ:幼児~中学3年生まで

 

エリア:首都圏(埼玉、東京、千葉、神奈川、特に埼玉を中心に展開)

 

指導方針、指導理念など:少人数により、子どもや保護者の方とより、密にコミュニケーションを取っていきたいと考えています。サッカーの練習だけでなく、サッカー観戦の試合観戦ツアーを実施したり、サッカー以外にも多くのことを学んでもううため、様々なイベントを考えています。

より、子どもや保護者の方と寄り添い、向き合っていきたいと考えています!

また、指導では、子ども達に思考力を身に付けてほしいため、常に質問をなげかけ、自ら考えて

積極的にプレーできるよう指導指導させて頂きます。

また、指導者は子ども達の恩師にもなれ、一生恨まれる存在になることを自覚し、子どもの未来を背負っていること

を日々自覚して指導させて頂きたいと思っております。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由
なぜサッカーか?

私は、これまで約13年間、サッカーをプレイし、大学生になってからは複数のサッカースクールで指導をさせて

頂きました。しかし、現在のサッカースクールは、「集客に必死」なサッカースクールが多く、経営するのが

やっとの状況です。もちろん、赤字が続けば潰れてしまうので、赤字を出さないように経営することは必要です。

 

しかし、とにかく集客して、経営するのに必死なスクールが多く、本当に子ども達や保護者の方のためになって

いるのか、疑問に思っています。また、私自身はサッカーやスポーツに関わる「自分の好きな」ことばかりを

やってきました。しかし、サッカーをやっている人、全員がプロになれるわけではありません。もちろんプロ

になるのがすべてではないと思いますし、プロを目指している選手ばかりではありません。

 

ただ、プロになっても、ならなくてもサッカーで学んだことを将来に生かして、社会で活躍できる大人になって

ほしいと思っております。私は、挨拶やマナー、努力の大切さなどを全てサッカーから学んできました。

もちろん、サッカーの技術や戦術も大切です。しかし、私はサッカーは「人間教育」や「コミュニケーション

のツールだと思っています。サッカーでは、自分で考えてプレーする場面がとても多いです。それによって

判断力や思考力も身に付きます。ミスや失敗することも多いですが、ミスや失敗することを怖からず、

色んなことにチャレンジしてほしいと思います。

 
なぜ少人数か?

子どもの数が増えれば、増えるほど、どうしても子ども達1人、1人や保護者の方とのコミュニケーションを

取れる時間が限られてしまいます。コーチを増やすなどで、対策はできますが、コーチによって、関わる時間

の多いコーチとそうでないコーチが生まれてしまうのも事実です。子どもにとっては「先生」時には「お兄さん」

になり、保護者の方にとっては、良き「アドバイザー」でありたいと考えております。1人1人とより、密に

コミュニケーションを取るため、少人数での指導をさせて頂きたいと考えております。

 

なぜ自分で開校するのか?

 正直、私のサッカー人生は順風満帆なものではなく、上手く行かないことも多かったです。ただ、そんな私だから

こそ、失敗した経験や辛かった経験も含めて、子供たちに伝えてあげることができると思っています。そして、私

の経験を子ども達に還元し、子ども達や保護者の方の役に立ちたいと思っています。すでに、世の中に多くのサッカー

スクールがあります。そこに指導者として、正社員やアルバイトで入社することもできるのでは?と思われる方も

いらっしゃると思います。私は、複数のサッカースクールと個別指導で指導をさせて頂き、

集団指導と個別指導の良さの両方を反映したかったことや、大学で学んだスポーツビジネスの知識を最大限に生かしたかったこと、サッカー以外のことも子ども達に経験してほしく、自分でスクールを開校することを決断致しました。

また、大学で学んだスポーツビジネスの知識を活かしたいと思ったのも自ら経営することを決めた理由の1つです。

スクールの経営の大変さはやってみないと分からない部分が多いかと思いますが、5年~10年かけて、まずは首都圏

から徐々に展開していきたいと考えております。

▼これまでの活動
経歴、活動歴

学歴:2011年3月:埼玉県富士見市立西中学校卒業

2014年3月:私立 つくば開成高等学校卒業

2014年4月:帝京大学経済学部経営学科入学スポーツ経営を専攻(4年次在学中)

サッカー歴:レッツドラゴンサッカースポーツ少年団(2000年~2008年3月)

      埼玉県富士見市立西中学校サッカー部(2008年4月-2010年)

      INAC多摩川sc u-18(2012年4月-10月)

埼玉県社会人サッカーリーグ FC武南(2015年9月-現在)※2016年埼玉県2部Bブロック所属

北区社会人サッカーリーグ2部 スペリオ城北リジョニス(2017年6月-2018年1月)

 

 サッカー、フットサル振興ブランドFOOTNINJAと

サプライヤー契約、(2017年9月~現在は広報として活動)

平成29年度彩の国カップ兼埼玉県サッカー選手権大会(天皇杯予選)本選出場1回戦敗退(大学3年次)

 

サッカー指導歴、資格等

フットボールコミュニケーションアカデミー(元日本代表北澤豪氏主宰)臨時コーチ(大学1年次)

FCリアルサッカースクールコーチ(2014年10月-2015年4月)

クーバーコーチングサッカースクール新座校アシスタントコーチ(2015年4月-12月)

サッカーパーソナルコーチ(2017年5月-)

日本サッカー協会公認D級指導者ライセンス

電子書籍「スポーツビジネスとは何か スポーツビジネスを学ぶメリット」出版(2017年3月)

サッカーライター歴1年

スペイン4大スポーツ新聞、SPORT日本語版サイト 編集者兼ライター

その他の寄稿サイト 

shooty shooty

サッカルチャー サッカルチャー

取材、寄稿実績

shooty いわきFC 記事(週間ランキング2位)

東京ユナイテッドFC記事(週間ランキング2位)

 

ダノンネーションズカップ2017in japan取材(サッカルチャー)アクセス数4000突破

スペリオ城北記事(サッカルチャー) 5000アクセス突破

 

株式会社スポーツシッタージャパン 公認指導員

スポーツシッター

 

メディア掲載:スポーツメディア「vektor」よりインタビューを受けました。

インタビュー記事

 

1995年8月31日生まれの兵庫県神戸市出身

幼稚園の年中よりサッカーを始め、その後地元の

サッカー少年団、公立中学校のサッカー部にて

プレーしました。高校は埼玉の私立高校に進学するも仮入部

で肉離れをした影響もあり入部を断念しました。

その後、通信制の高校に転校し、サッカーはクラブチームでプレーしました。

東京ヴェルディのスポンサーをしていたこともあり、イベントなどを通し、スポーツビジネスに興味を持ち、帝京大学

経済学部経営学科スポーツビジネスコースに2014年4月に入学しました。大学入学直後に、指導者になりたいと思うようになり、その後複数のサッカースクールで指導させて頂きました。プレイヤーとしても、大学2年次の9月から埼玉

県社会人サッカーリーグの2部のFC武南に加入し、元Jリーガーや全国大会準優勝経験のある選手達とプレーさせて

もらい、とても良い経験になりました。その後は、大学4年次の5月~1月まで北区社会人サッカーリーグ2部のチームでプレーし、プレイヤーを引退しました。その他に、サッカーライターとしても活動しています。現在はアルバイトをしながら、サッカースクール開校の資金を貯めています。

▼資金の使い道

サッカースクールのホームページ開設、利用料:2500円×12ヶ月=30000円(知り合いの会社に依頼)

 

チラシ、パンフレットの作成費:8万円(チラシ、約5000枚、パンフレット1000部)

ロゴのデザイン、スタッフウェアの作成など:2万5000円(知り合いのデザイナーに依頼)

 

 

マーカー、ミニゴール、ボールなどの用具:15000万円

 

▼リターンについて

お礼のメッセージ(メッセンジャー、スカイプ等)

完成後のホームページへのお名前の掲載(ペンネーム可)

契約ブランド、FOOTNINJAのポストカード、ステッカーなどプレゼント

SNSやブログの宣伝等

サッカーの出張指導等をさせて頂きます。

大したリターンは、お返しできないかと思いますが、可能な限りお返しさせて頂きます。

▼最後に

私は、サッカースクールでの指導経験はありますが、実際に自分でスクールを運営し、経営し続ける大変さは、やってみないと分からないと思います。

ましては、内勤のアルバイトを経験しているとはいえ、大学卒業後にすぐに自分で事業を展開するのは、想像を絶する

くらい大変だと思いますし、上手く行く可能性は高くないかもしれません。1年目、2年目で上手くいく

ほど甘くもないと思います。それでも3年~5年、10年と長い目で見て、1歩1歩確実に歩んでいき、頑張っていきたいと思っています。

 

私自身、サッカーをやってきて、挨拶やマナー、努力の大切さなど本当に多くのこと

を学んできました。そして、子どもから年の離れた大人まで、サッカーを通じて様々出会い、ドラマがありました。

サッカーがなかったら、今どうしているか想像するととても怖いのが正直なところです。そして、日々の指導での

教え子や家の近所の子ども達との関わりから、子ども達に与える大人の影響力と責任感の大きさを感じました。

 

指導者は教育者でなければいけないとも思っていて、時に恩師にもなれば、一生恨まれる存在にもなると思います。

親御さんから、大切なお子さんをお預かりするのは、命(体)を預かるのと、お子さんの将来、未来を預かること

だと思って、日々子ども達と接しています。その中でも、子ども達の成長に携われることができ、保護者の方にも

感謝頂ける素晴らしい仕事だと感じています。そして、お金をお支払いしてまでも、自分の指導を受けたいと

思ってくださる方がいることに本当に感謝しています。これからも、その気持ちを忘れず、より良いサッカー

スクールを作っていきたいと思います。

どうか、日本サッカー界の未来のため、将来の子ども達のためにお力を貸して頂ければ幸いです。

 

皆さんからの応援、ご協力お待ちしております。よろしくお願い致します。

  • 2018/03/08 07:51

    おはようございます! この度、開校予定のサッカースクールの名称が決定しましたので、ご報告させて 頂きます。スクール名は「エボルテサッカースクール」に決定いたしました! 子ども達にサッカーの技術はもちろん、思考力や行動力、努力の大切さを学んで ほしいと思っております。 英語のevolu...

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