2月22日~26日、日本中から若き才能を集結させ、「日本一おもしろい学生劇団」を決める全国学生演劇祭を開催します。 若者たちが競い合い、高め合い、交流する場。滞在費や交通費という参加者の負担を少しでも減らし、のびのびと表現してほしい。 そんな思いから生まれたプロジェクトです。

プロジェクト本文

1.   プロジェクトテーマ(学生演劇トップランナー100人と繋がりを織り成したい!)

2月22日~26日、日本中から若き才能を集結させ、「日本一おもしろい学生劇団」を決める全国学生演劇祭を開催します。

 

第3回全国学生演劇祭のコンセプトは「学生演劇が織り成すつながり」

 

縦糸と横糸を組み合わせて、ひとつの作品を生み出す。今年は全国学生演劇祭がその手助けとなるよう願いを込めて、そう名付けました。

 横糸には、同世代のつながりを。全国各地で行われている学生演劇祭から、同世代に生きながら出会うはずのなかった学生たちが、同じ舞台に立つ。ひとつひとつ色の違う紡ぎ糸が交わることで、それぞれがそれぞれの魅力をさらに磨いていく。

 もう一つの縦糸には、世代を超えたつながりを。これからも演劇に関わる人、今は演劇から離れてしまった人、「演劇」と様々な距離感をもつ様々な世代の人が同じ時間を分かち合う。 横糸と縦糸を組み合わせるための、機(はた)となる。第 3 回全国学生演劇祭は、8 つの地域(札幌・東北・東京・名古屋・京都・大阪・四国・福岡)より 10 組の学生劇団を迎えて、地域・世代を超えた様々な人々のつながりを生み出していきます。

 

この第3回全国学生演劇祭という名の「機(はた)」で『糸』となり「つながり」を織り成しましょう!

 

▷第2回全国学生演劇祭 集合写真

 

2.   プロジェクト
 

(1)このプロジェクトで実現したいこと

堺雅人、大泉洋、古田新太、生瀬勝久、そして佐々木蔵之介…いまや映画、ドラマで見ない日はない日本を代表する俳優の皆さん。

その共通点は、いずれも学生劇団出身ということです。

無名だった学生が日本を代表する俳優になるまで、楽しいことも苦しいことも、孤独に悩むこともあったでしょう。それでも今こうして才能を開花し活躍しているのは、地域や世代の垣根のないたくさんの人々と出会い、ぶつかり合ってきたからではないでしょうか。

自分にはない視点や意見は刺激になり経験となり、大きな糧となるでしょう。

 

(2)プロジェクトをやろうと思った理由

私たち、全国学生演劇祭実行委員会は

「第3回全国学生演劇祭」を2018年2月22日(木)~26日(日)に開催します。

その目的は

地方の学生にも創造発表の場を提供し、演劇祭でなければ出会えない、そんな地域・世代を超えた多くの繋がりをもって成長してほしいと願っています。

あなたも是非、大きな成長を秘めた学生とつながりましょう!

▷2年連続出場となる、札幌代表の劇団宴夢

3.   これまでの活動

演劇祭の発起人である沢が

「京都の演劇をもっと面白くしていきたい」と、演劇の環境整備について考え始めたのが出発点となります。

京都市は人口の約10パーセントが学生であり、学生劇団から多くの著名人を輩出した過去を持ちます。

その京都の学生演劇を活性化できれば、自ずと京都演劇シーン全体にもいい影響が生まれるのではないか。

そうした思いから、普段はあまり出会うことのなかった学生劇団が集い刺激を受け合う場として、2011年に京都学生演劇祭が開催されました。

2012年に同じスタイルの学生演劇祭が名古屋に誕生し、その後も次々に日本各地に広がっていきました。

それらの演劇祭のネットワークを繋げ、日本全体の演劇の活性化を目指すため、全国学生演劇祭が立案されます。

2015年のプレ開催を経て、

2016年にアトリエ劇研で第1回全国学生演劇祭、

2017年にロームシアター京都で第2回、2018年の第3回全国学生演劇祭へとつながっています。

 

4.   資金の使い道

全国学生演劇祭に集結するのは、

・札幌、東北、東京、名古屋、京都、大阪、四国、福岡の8地域

・総勢800名の熾烈な賞レースを勝ち抜いてきた学生劇団10組・約100名

・特別枠として韓国から啓明劇芸術研究会が出場

 

舞台となるのは、

・学生演劇祭の源流である文化都市・京都

・岡崎にリニューアルオープンしたロームシアター京都

・国内外のアーティストが演劇、コンサートを行う文化創造の拠点

 

そこで、100名の学生が京都に集結し、1週間滞在して創作を行うための費用の一部をクラウドファンディングにて募り、全国学生演劇祭をもっと盛り上げ演劇をする学生以外にもつながりを広げる資金にしたいと考えています。

総額は150万円、現状はこの費用を各地の学生劇団が負担しています。

1団体につき2万円の負担がありましたが、第2回全国学生演劇祭でクラウドファンディングが成功し、第3回全国学生演劇祭に出場する団体の負担は1万9千円になりました。

しかしまだまだ学生にとっては旅費や滞在費は大きな負担となっており今回出場する団体のさらなる負担軽減を目的としています。

 

5.   リターン内容

(1)グッズ 3,000円

(2)フォトアルバム 5,000円

(3)上演台本集 5,000円

(4)フォトアルバム+グッズ 6,000円

(5)フォトアルバム+グッズ+上演台本集 10,000円

目標金額に達しなくても、リターン品をお届けいたします。

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