モータースポーツを愛し楽しむ森町及びその近郊、道内外の一般市民を対象として、交通安全や自動車を取り巻く環境問題に関するモータースポーツの認知向上とその魅力を広く訴求し、森町の活性化、青少年への健全な車社会に対する意識の向上を図り、もって環境の保全と地域社会の安全活動に寄与することを目的としています。

プロジェクト本文

 

★初めまして!

ご関心をもっていただきありがとうございます。

私たち北海道HillClimb事務局では、昨年第一回を開催し今年も継続していきたい。という思いで準備をしております。

昨年、普段は、施錠閉鎖されている管理道路(全長4Km 道路幅5m 所により8m 高低差85mくらい)を利用して北海道初?のタイムアタック方式でのヒルクライムレースを開催しました。初開催ということもあり準備も思うように進まず20年以上放置されていた登坂舗装道路を森町在住の有志と近郊の有志で整備を行い苦労しました。前回の皆様から頂いた意見、自分たちの経験を活かして今年も盛り上げたいと思います。

▼このプロジェクトで実現したいこと

昨年の経験と参加していただいた皆様のご意見を基に参加する皆様と観に来ていただける皆様が楽しみ、喜んでくださるようなイベントにし、また来年、再来年と継続していけるような「ヒルクライムと言えば 北海道もりまち!」と認識してもらえるような北海道を代表するイベントとしていきたいと思っています。

日本のThe Race to the Cloudsを目指して!

人口減少傾向のもりまち、車離れが進む現代にこのレースを観た子供たちが、サーキットや多方面で活躍でき将来の夢が見られるお手伝いになればと願っており、森町の観光大使Monster田嶋氏とエリック・ワイナイナ陸上長距離選手に次ぐ第2第3のチャンピョンがこの小さな町から輩出できるようなイベントに盛り上げていきたい。

 

 ▼プロジェクトをやろうと思った理由

前回、開催準備も有志のみでは、なかなか進まず大変苦労しました。少数精鋭にて全ての準備をしてもやはり限界があり参加いただいた皆様、観に来ていただいた皆様には、ご不便、ご迷惑をおかけしておりました。イベントの円滑な運営、計測を行うためにこのプロジェクトに参加し、来ていただいた皆様が楽しめ喜んでもらえるようなプロジェクト、イベントにしていきたいと思います。

▼これまでの活動、資金の使い道

ダートラ界から2016・2017と2年連続JAF全日本ダートトライアル選手権PN1クラス シリーズ1位パーツメーカーのオクヤマオフィシャルドライバー宝田ケンシロー選手が参戦し第1回北海道HillClimb with もりまちを「0:02:50.185」で総合優勝した。

2駆部門優勝は、ディライトレーシング シビックの丸山 博行選手が「0:03:01.175」で制した。

 

応援、ご支援いただけるならば参加していただいた皆様への記念品、来てくれた皆様が楽しんで観ていただけるような設備や環境、運営設備、計測機器に役立てたい。

会場内の案内板、スタートゲートの新設。電光管計測機器、無線機などの購入資金にしたいと思います。

▼リターンについて

各リターンによって

感謝状、パンフレットの送付。承諾いただけたご芳名、ハンドルネームや企業名をホームページやパンフレットへの掲載。

もりまち特産品いかめし、北海道ヒルクライムオリジナルハンドタオル、マフラータオルなどをお送りいたします。

ハンドタオル、マフラータオルは、発送直前まで練っては、考え。練っては、考えて吟味してからの発送になる為楽しみにお待ちください。

企業様の場合、ご希望があればブース場所確保出来ます。(要相談)

▼最後に

 安全第一に、これから継続をしていくためにご支援、ご協力をお願い致します。

モータースポーツを盛り上げていくために。

小さな町から夢を追いかけられる一歩になりますように。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください