【世界最小の猫】としてメディアでも取り上げられることもあるトイボブ。実はトイボブの魅力は「小さな身体」だけではないんです。今回のプロジェクトではリターンとしてクラウドファンディング限定割引券もご用意しております。可愛い写真たっぷりでトイボブの魅力をお伝えして参りますので、是非最後までご覧ください。

プロジェクト本文


▼ご挨拶

皆さん、初めまして!

先ずは、多くのクラウドファンディングの中からこのプロジェクトをご覧頂いていることに、厚くお礼を申し上げます。

突然ですが...

皆さんは、成猫でありながら両手にすっぽりと収まる写真の猫ちゃんをご存知ですか?

この猫の品種はスキフトイボブテイル。最近では"トイボブ"と呼ばれるようになった猫ちゃんです。

各種メディア等でご覧になりご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、トイボブは「among the smallest of cat breeds(猫の品種の中で最も小さい)」として有名な猫ちゃんです。※ITCCホームページより抜粋

とても可愛い猫ちゃんなんですが、まだ世界的にも希少な品種な為、現在はロシアを中心に世界各国の限られたブリーダー達の間で限定的なブリーディングが進められています。



▼自己紹介

自己紹介が遅れてしまって申し訳ありません。

私は判田有理菜(ハンダユリナ)と申します。

実家ではずっと猫を飼っていたのですが、上京して一人暮らしを始めてからは、都内での住環境もあり大好きな猫ちゃんと暮らせなくなってしまいました。

そこで、都内等の集合住宅でも飼いやすい猫種はいないものかと探すうちに、室内飼いに最適なトイボブという品種を見つけました。

『世界最小の猫』と言われるトイボブは、その身体ゆえ足音や鳴き声も小さいうえに、とても社交的な性格で人や先住ペットになつきやすいと言われています。世界中のWebサイトでトイボブの実態やエピソードを知れば知るほど、トイボブという品種の猫ちゃんのとりこになってしまいました。

ところが現段階では、そんな魅力的なトイボブ種であっても、希少種であるがゆえに日本国内で手に入れることは容易ではないため、思い切ってトイボブの原産国であるロシアのトイボブ協会の会長であるブリーダーさんと何度となく連絡を取り続けた結果・・・

「猫が大好き」「トイボブと暮らしたい」

その気持ちと情熱が遠く離れたロシアのトイボブ協会にも伝わり、はれて2019年春より日本でトイボブブリーダーを始めるはこびになりました。

トイボブは日本でもまだ珍しい品種ですが、本当に可愛らしく、魅力的で、更には日本の都市生活にピッタリの猫ちゃんだと思っていますので、今回のプロジェクトを通じて是非大勢の方にトイボブの魅力を知ってもらいたいと思っております。

トイボブの可愛らしい写真をたっぷりと使った楽しいプロジェクトページになっておりますので、ご支援してくださる方も、そうでない方も、是非最後まで楽しんで頂けたら嬉しいです。



▼トイボブってどんな猫?

まず初めに話しておきたいことは、

「トイボブは人間の手で小型化された品種ではない」

ということです。

トイボブは非常に小さな猫ですが、未熟な仔や奇形の仔を人工的に繁殖させたものではなく、ロシアで自然発生した小型猫を現在まで計画的かつ継続的に繁殖させた品種です。

まだまだ新しい品種であり、現時点では遺伝的な問題があるとはされていません。

むしろ、厳しい環境下で生まれ育った品種の為、健康で丈夫な身体を持つことで知られています。

 


▼トイボブの魅力

トイボブはただ「小さい」だけではなく、たくさんの魅力に溢れた猫ちゃんなんです。 

①優しく愛情深い

「犬のような猫」とも表現されるように、いつも人の後ろをついて回るほど人懐っこい猫ちゃんです。飼い主が座ればすぐに膝の上に収まり、大好きな人の腕に包まれながら愛情のこもった目で見つめ返してきます。時には、飼い主に遊んでもらうために、一生懸命注意を引いたりすることもあります。小さな体で一生懸命愛情を表現する姿はとても可愛らしいと思いませんか?


②好奇心旺盛で社交的

とても好奇心旺盛で、飼い主以外の人間や他の動物にも物怖じしません。先住ペットとも仲良くできる性格なので、既にワンちゃん、猫ちゃんがいるご家庭にも馴染みやすいです。また、初めて会う人にも警戒心を抱かないので、お客様が訪問されたときでも、ご主人様と一緒に快くお客様を迎え、喜びと親しみを示してくれます。


③飼いやすい

短毛のシングルコートなので、他の猫種に比べると抜け毛が少なく、お手入れが簡単です。また、小さな体なので足音が小さく、鳴き声も静かなので、都内等の集合住宅でも飼いやすいと言われています。更に、頭が良くしつけやすい猫だと言われており、猫を初めて飼う方にもオススメな猫ちゃんだと思います。


トイボブは乱雑に走り回ったり鳴いたりすることは少ないですが、元気が良くはつらつとしていて、愛嬌があり、遊ぶことが大好きです。

大人になっても遊び心を忘れない彼らは、小さな身体も相まって、まるで「永遠の仔猫」...本当にとっても可愛い猫ちゃんなんです。



▼来日する猫ちゃんご紹介

今回来日してくれるトイボブは、トイボブの故郷であるロシアで最も権威あるトイボブブリーダーであり、ITCC(インターナショナル トイボブ キャット クラブ)会長であるAnna Gromova会長に直々に交渉し、日本へお迎えすることになりました。2頭ともトイボブという品種の将来を背負っていく素晴らしい猫達です。

可愛らしい写真と一緒にどうぞご覧下さい。


名前:Bel-Moor's X-Man Nikolaevs Pride* RU

生年月日:2015/05/16

カラー:Seal Point/White(シールポイント/ホワイト)

ICU最高位グランドチャンピオンであり、トイボブという品種の中で一番最初にICUグランドチャンピオンに輝いたトイボブ です。美しいポイントカラーと気品ある顔立ちは見るものを魅了します。

 ※ICU(International Cat Union)...トイボブも他の猫種同様にTICAの基準に基づいてタイトルを競い合うことができるキャットショーを開催しているキャットクラブです。


名前:Bel-Moor's Basta

生年月日:2018/04/04

カラー:Blue Tortie(ブルートーティ)

可愛らしいお顔と、淡い毛色が特徴的な女の子です。ポイントカラーとフルカラーの遺伝子に加えて、ブラックとレッドの遺伝子、更にそれを希釈する希少なダイリュートの遺伝子も持っております。生まれてくる子猫の美しさは勿論、トイボブという品種の中に多種多様なカラーを生み出すことが期待される非常に希少なトイボブです。

※トイボブと言えば「尻尾が短い」猫種であると思われがちですが、ITCC(国際トイボブ協会)の基準では『尻尾が長い生体をトイボブ種の繁殖やショーから除外することはない』と定められています。



▼その他にも…

トイボブはまだまだ希少な品種である為に、各メディアにおいて取り上げられるトイボブはシールポイント(所謂シャム柄)ばかりですが、実は

トイボブにはシールポイント以外にも様々な美しいカラーが存在します。

今回私がトイボブを輸入することになったブリーダーの方から、様々なカラーのトイボブの写真を頂くことができましたので、少しだけご紹介したいと思います。

魅力溢れる可愛らしいトイボブの写真をお楽しみください。

 black tortie(ブラック トーティ)

ブラックとレッドの毛が入り混じったカラーです。個性豊かなこのカラーパターンは、それぞれが世界に1つだけの毛色...とても神秘的です。


 blue mink/white(ブルーミンク/ホワイト)

ブルーポイントより、ボディの毛色が少し色づいているカラーです。ポイントカラーよりもコントラストが甘く、ブルーが全身に溶け込むように広がっていて、優しげな印象です。


seal lynx point(シールリンクスポイント)

シールポイントに縞模様が入ったカラーです。縞模様の分だけ白の面積が増えるので、シールポイントよりもお顔がパっと明るく見えますね。



▼このプロジェクトでやりたいこと

ズバリ「トイボブの魅力を広めること」です。

できるだけ多くの方にこのプロジェクトページを見て頂き、1人でも多くの方にトイボブを知って頂き、このプロジェクトページを読み終わる頃には「トイボブって可愛い!」と思って頂くことを目標にしております。

このプロジェクト終了後も引き続きトイボブの魅力を発信し続けたいと思っておりますので、ご支援よろしくお願い申し上げます。

また、クラウドファンディング限定で割引券のリターンもご用意しておりますので、そちらも是非ご検討ください。



▼資金の使い道

・猫ちゃん達の購入費用

・輸入費用

・検疫にかかる費用

・猫ちゃん達が日本で快適に暮らす為の環境を整える費用

以上の費用として充当したいと思います。

皆様のご支援をお願い申し上げます。



▼「限定割引券」をご支援してくださる方へ

①無理な交配はさせません。

↪︎親猫の体調による出産時期の遅れ、産まれた頭数等によっては、ご連絡が遅くなってしまう場合があります。仔猫が産まれ次第ご連絡差し上げますので、大変申し訳有りませんが、子猫が産まれるまでお待ち下さい。


 ②ワクチン接種後のお渡し。

↪︎1回目のワクチン接種は8週齢頃になります。ワクチンの役割は、特定の病気を予防したり、感染しても軽症で済むようにすることです。1回目のワクチン接種が終わり、一定期間体調を確認してからのお渡しになります。また、猫にも社会化期があることが知られており、社会化が育まれるのが生後約3~9週齢と言われています。社会化期に人や他の動物に慣れさせておくと、落ち着きがあり飼いやすい子になる為、この時期に母猫や兄弟姉妹と過ごすことは、仔猫の健やかな成長の為にとても大切なことです。健康で可愛らしい仔猫をお譲りする為ですのでご了承下さい。


 ③無償交換や医療費の負担。

↪︎万が一お譲りした子猫に先天性の疾患等が見つかった場合、無償で他の仔猫と交換若しくは一部医療費を負担致します。かかりつけの獣医師の診断書をお取りした後にご連絡下さい。保証期間はお譲りした日から1年間とさせて頂きます。なお、以下のものは対象外とさせて頂きます。

※先天性かどうかの判断が困難なもの

※成長過程において予測不可能な変化が生じた場合(アレルギー・噛み合わせ・毛色・サイズなど)

※ご購入後の飼育環境に起因する場合

 

④料金について。

割引料金からご支援して頂いた金額を差し引いた金額が料金となります。出張での販売をご希望の場合は出張手数料(人件費+交通費)がかかります。万が一対面時に仔猫がお気に召さなかった場合ご購入の見送りも可能ですが、出張手数料はご返金できませんのでご了承ください。出張可能地域についてはできる限りご要望にお応え致しますので、お手数ですがお問い合わせください。

 

⑤仔猫のご購入キャンセルについて。

↪︎なんらかの理由によりご購入がキャンセルになってしまった場合、ご支援して頂いた金額からCAMPFIRE手数料及び決済手数料を引いた全額を、プロジェクト終了後即時ご返金させて頂きます。以下の譲渡条件をご参考の上ご支援くださいますようお願い申し上げます。

1.猫ちゃんを迎えることについてご家族全員から賛同を得ていること

2.お住まいがペット飼育可能物件であること

3.猫が室内で暮らせる適正なスペースがあること

4.適切な時期にワクチン接種をしてくださること

5.生後8ヶ月以内に避妊去勢手術をしてくださること

6.お渡しする仔猫は繁殖不可であることにご納得して頂けること

7.先住猫がいる場合、ワクチン接種・血液検査・避妊去勢手術済であること

8.完全室内飼いを徹底してくださること

9.抜爪手術、深指屈筋腱切除術を施さないこと

10.家族の一員として生涯大切にしてくださること

その他ご質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 


▼最後に

「ブリーダー」という言葉は近年あまり良いイメージを持たれていないようで、ブリーダー=パピーミルというイメージを持たれている方も少なくないようです。しかし本来ブリーダーとは、より品種のスタンダードに沿った健康な子が生まれてくるように、十分なコストと時間をかけながら繁殖し、美しいその品種を守って行く為の職業だと思っています。

トイボブは世界的に見てもまだまだ頭数が少ない品種であり、今はまだ計画的かつ安全な繁殖プログラムに沿ってその頭数を増やしている段階です。今回始めるトイボブ専門のキャッテリーでは、Anna Gromova様のご指導の下、外見の美しさだけに捉われず、猫達の健康を第一に考えた適切な繁殖プログラムに沿ってブリーディングをしていきます。

長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださり本当にありがとうございました。プロジェクトについてご不明な点がある場合には、いつでもご質問受け付けております。少しでも多くの方にトイボブ の魅力が伝わっていましたら幸いです。応援よろしくお願い致します。


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