竹あかりを100年後の日本の文化にするべく、一緒に歴史をつくってくれる立役者募集中!!

プロジェクト本文

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<赤穂会場>

日時:5/5(土) 15:00-18:30

会場:赤穂市立 加里屋ものづくり会館

●イベント内容

1)竹あかりワークショップ※

2)ちかけんトークライブ! 

3)竹あかり想作本プレゼント!

※竹あかりワークショップご参加の際は、12歳以下のお子様は保護者の方同伴でお願いします。

※ご参加希望の方は、リターンの<【イベント参加権コース】<本プロジェクト限定!定員40名>を選択ください。

 

↓時間は決定次第下記に情報アップします!↓

https://www.facebook.com/events/350589945456279/?ti=icl

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それでは、赤穂主催の木村さんからのご挨拶でーす!

 

はじめまして、「竹あかりの歴史をつくる立役者を増やそう委員会 赤穂支部」

の木村武俊です。

 

播州赤穂は、忠臣蔵のまちとして知られています。

毎年12月14日には、赤穂市最大のイベント“赤穂義士祭”を開催しており

熊本からちかけんを招いた竹あかりは

平成28年の赤穂義士祭前夜祭の中で、

義士たちが眠る花岳寺での「義士の灯り」から始まりました。

これまでの10年間は、住民の自主的な活動により、

赤穂城跡本丸の幻の天守閣イルミネーションや
花岳寺門前広場の竹あかりなどで、

忠臣蔵ウイークや前夜祭を演出してきました。

10年を区切りに、新たな「義士の灯り」がスタートしたのであります。

 

彼らは言う 竹あかりを見せるだけではなく 竹あかりを通して何を見せるのかを考える

 

 


その景色がこちら


 
◎熊本暮らし人まつり みずあかり デザイン担当 (熊本・2007年〜)

〈第16回ふるさとイベント大賞受賞〉〈日本夜景遺産認定〉

 


  ◎明治天皇百年祭 (東京・明治神宮・2012年)

〈第32回経済産業省ディスプレイ産業優秀賞受賞〉

 

「自分たちのまちは自分たちの手で照らそう」を合言葉に、

平成29年は花岳寺や赤穂城跡などで、

「義士灯り」を実施。


◎赤穂城跡にて◎

竹あかりの幻想的な雰囲気の中、

義士たちの熱き思いを感じ取っていただいたと思っております。

さらに、今年はこの思いをより多くの人に共有してもらうため、

赤穂で竹あかりワークショップを実施し、義士の灯りの賛同者、

竹あかりの歴史をつくる立役者を増やしていきたいと考えていたら・・・

 

ついに全国の竹あかり仲間が結集して竹あかりの教科書がつくられる事に!!

それを記念して全国のメンバーを代表してCHIKAKENが

竹あかりの作り方、想いを伝える

全国キャラバンすることに!!これは絶対に赤穂に呼ぶしかない!

イベントでは、日本の竹あかり史20年間の「想い」と「作り方」を全公開

なにやらその教科書があれば

竹あかりを一人でも作れるようになっちゃうらしい!

みなさんも、ぜひ体験、体感しにきてくださーい!

 

竹あかりが花火のように

100年後の日本の素敵な文化になっていきますように!

それを一緒に作ってくれる歴史の立役者がたくさんあらわれますよう!

 

それでは、CHIKAKENのご紹介いたしまーす!!

 

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【ちかけんのご紹介】
はじめまして!CHIKAKEN(ちかけん)です!
http://chikaken.com/


 
【活動実績のご紹介】
 
〈演出・装飾・プロデュース実績〉

 

◎伊勢志摩サミット・配偶者プログラム夕食会場 演出(三重県志摩市・2016年)◎

竹あかりで「お・も・て・な・し」をしちゃったり

 

◎世界一周学校文化祭(日本橋三井ホール・2017年)◎

東京のすんごい会場でも演出しちゃったり

 

◎J-POP SUMMIT サンフランシスコ メインパビリオン装飾(2016年/2017年9月)◎


 

はたまた、アメリカはサンフランシスコにも進出中!!

 

こんな感じで世界にも挑戦中です!!

 

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 〈ワークショップ実績〉

◎伊勢志摩サミット・配偶者プログラム(三重県志摩市・2016年)◎

 

各国の首脳の奥さんに穴をあけてもらって国境超えてワイワイ!!

おじいちゃんからお子さんまで年齢問わず楽しめちゃう!!

 

◎スカイズ&ガーデン(東京・2015年)◎

 

 
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〈 メディア実績〉

◎一滴の向こう側 BSフジ    2017年6月

◎未来シアター    日本テレビ 2014年1月

他多数

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こんな活動をしている「ちかけんの想い」はこちら

 

自分のまちは自分たちの手で照らそう。

そんな想いで始まった「竹あかり」。それから十数年・・・。

そのあかりは、人やまちの魅力や可能性を引き出し、多くの出会い、

繋がりを生んでくれました。

さらに、自然との共生の道筋を与えてくれました。

竹は、里山を守るため、放置竹林から伐り出された間伐材を使用します。

そして、灯した後は、竹炭にして、土に還します。美しさだけではなく、

「竹あかり」の物語を丁寧に広げていきたい。

「竹あかりが、新たな日本の文化」として根付くことを目指してます!

その文化にする第一歩として、

竹あかりの 作り方 と 想いの本「竹あかりの想作本」 を

つくることに決めました!!

 

竹あかり を 創り続けてきた CHIKAKENとそして全国のメンバーと

培ってきた 細かいノウハウを 大解放します。

竹あかり の プロとして活動する仲間が全国に増え竹あかりの

芸術的価値を上げていくことにより

100年後の日本の文化になっていく可能性が飛躍的に伸びると思います

 

熊本 CHIKAKEN、宮崎 Nittake、福岡 T.BAMBUS、

岡山 竹吉、三重 canaarea、 Kj style

 

今回、全国でプロとして活躍しているメンバーと竹あかりを始めやすい環境を整え、

プロだけでなく、竹あかりをやる人を増えれば、それぞれの土地が輝くきっかけになる

この想作本で、それが実現できる未来に少しでも近づくようにできたら幸いです。

 

 

最後に


100年後 という 少し遠い未来の話しだけではなく

2020年 沢山の人が 日本に訪れるその時に誰か任せのお出迎えではない。

そして 盛り上がるのが 東京だけではない。

自分達の地域は自分たちで 盛り上げる準備、

そのきっかけに なればと願います。

正直 こわい部分もあります。

なんたって 今やろうとしていることは 僕たちのノウハウの公開であり 

それが 拡がれば 僕らの仕事は無くなるのかもしれない。

ただ 僕たちが 続くことよりもこの竹あかりが 続き 拡がって行くことでの素敵な未来への

わくわくにかけてみたい。どうか 力を貸して頂けると幸いです。

いざ!!バンブダム!!

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