若手ポーカープレイヤーの登竜門として、「第6回 学生ポーカー選手権」を開催します。学生ポーカーサークルの活性化をはじめ、若手ポーカープレイヤーの創出・育成を目指す取り組みへのご協力をお願いします。

プロジェクト本文

▼学生ポーカー選手権とは

若手ポーカープレイヤーの登竜門として2015年から開催しているポーカー大会です。高校生以上または23歳以下のプレイヤーが参加できます。東京大学や早稲田大学などの有名大学のほか、東北・京都・沖縄など全国の若手プレイヤーおよそ200人以上が参加します。
今大会は2018年4月28・29日に銀座・BAGUS PLACEにて開催いたします。
大会特設ページ:https://japanopenpoker.com/season14/tokyo/students6

写真:実際の大会の光景

▼プロジェクトで実現したいこと

海外では、若手プレイヤーが世界的な大会で優勝するなど活躍をしてます。2012年には世界大会で木原直哉さんが優勝し、テレビ番組への出演など、ポーカーの普及や地位向上のために活動をしています。しかし、このような活動をしているプレイヤーは他にいません。

日本でポーカーを広く普及させるためには、世界で活躍する若手プレイヤーを育成・輩出し、結果を残してもらうことが重要だと考えています。また、多くの若者にポーカーを知ってもらうことで、現代に求められる国際的な競争力を身につけることができると考えています。

プロジェクトでご支援いただいた資金は
・学生ポーカー選手権の上位者に贈呈される渡航補助資金
・学生ポーカー選手権の開催運営費
に充てさせていただきます。

写真:マカオのポーカー大会の様子

▼これまでの活動

学生ポーカー選手権は、学生のために開催された日本初の大規模イベントです。第1回は2015年に東京・秋葉原で開催し100人が集まりました。以降毎年1-2回開催していて、今回は2017年4月以来6回目の大会となります。

写真:第2回学生ポーカー選手権の会場

▼若手プレイヤーや学生ポーカーサークルの現状

全国各地にある大学の中には、ポーカーサークルがあります。彼らはプレイについて議論したり、ポーカーに関する本を読んだりして、スキルを磨いています。また、ポーカーができるお店で、大人たちと競い、腕を磨いている人もいます。しかし、日本で行われている多くのイベントは、大人向けで参加料が高額なものがおおく、磨いたスキルを発揮できる場所は多くありません。

写真:慶應義塾大学ポーカーサークルKOPTの活動風景

▼最後に

ポーカーの楽しさや魅力を次世代を担う若者に知ってもらうことが、日本でポーカーを普及させるために重要です。

皆様のご協力のもと「第6回 学生ポーカー選手権」を成功させることができれば、大学ポーカーサークルなどの活性化はもとより、将来、世界規模の大会タイトルを獲得するプレイヤーを輩出することに繋がると考えています。

私たちと一緒に、ポーカー普及の足がかりとなる学生ポーカー選手権を成功させませんか?

写真:第2回学生ポーカー選手権 集合写真

ご協力を宜しくお願いします。

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