剣を使った大人のリアルアクションゲーム「Chan-Bara」を作ります。 自然の中で男女問わず楽しめる新しい遊びです。この遊びを日本の過疎化が進んでいる地域に広げて、地域の活性化につながればいいなと思っています。

プロジェクト本文

1.自己紹介

はじめまして、三石(みついし)と申します。

起業準備中です。

パートナーもいます。平澤と言います。高校の同級生です。

 

起業準備を始めてから3年が経ちました。

ずっと温めているプランがあります。

 

このプランは本来はあまりに壮大すぎて、すぐにできるものではありません。

そこで、まずできることからしようと思って計画しているのが、今回のプロジェクトです。

 

このプランができるまでの道のり、少し話を聞いてください。

 

2.そもそもやりたいのは巨大なテーマパーク

最初に我々のビジョンについて話をしますね。

 

我々のビジョンは「街全体が合戦の場となるようなテーマパークを作る」ことです。

ロールプレイングゲームのリアル版と言ったほうがわかりやすいかもしれません。

 

街のいたるところで戦いが起きて、アイテムをゲットして、ランキングが上がって頂上決戦!

街の中でいろんなサプライズが起きてドキドキワクワクできる。

宿泊もできるので、日常からちょっと離れて過ごせる「第二の自分の居場所」

 

ゲームの世界でよくある場面をリアルで。

 

全体像も作りました。

 

 模造紙15枚の超大作。

 

二人で話していてとても盛り上がって、「実現しよう!」となったのですが、そこでパートナーの平澤が一言;

 

 

「どこでやるよ?」

 

 

「・・・。」

 

 

とりあえず、場所探しが始まりました。

 

私たちは長野に住んでいますので、候補地は長野近辺。

場所と言っても、この構想を実現するためには結構広い土地がないと難しい。

例えばスキー場跡地とか空き地とか公園とか。

そういえば、過疎化が進んでいる村もあるよね。

あ、村を活用したらそこに人がたくさんやってくるから、「地域活性化」につながるのでは!?

 

妄想は広がります。

 

でも、実際のところなかなかそんな都合のよい場所は見つかりませんでした。

 

それに、そもそもこんなテーマパークを作るには莫大な費用と時間がかかる

 

できることから始めよう。

 

テーマパークの中の1つのアトラクションを取り出して、まずはイベントから開催していこう。

 

それが、「Chan-bara」 です。

 

3.Chan-baraの立ち上げ準備

 「Chan-Bara」とは、

「自然の地形を利用して、剣を使って戦うゲーム」。

チーム戦と個人戦があります。

 

例えばこんな感じのところで。

 

 

 

戦いはこんな感じで

 

 

企画はできました。

 

次は場所と武器です。

 

スキー場とか公園とかではなくて、「村」にしぼって探してみました。

候補地が決まりました。

 

「筑北村」という村です。

http://www.vill.chikuhoku.lg.jp/

 

最初は自然がいっぱいで、「Chan-Bara」をするには絶好の立地だということばかり考えていました。

しかし、筑北村のことを調べてみると興味深いことがわかってきたのです。

●昭和35年の人口に比べると51%も人口が減っていること

●高齢者比率(65歳以上)が42%にも上がっていること

●人口減少は今後も続き、2040年には2000人台(現在は4700人)にまで落ち込むらしい

そのため、行政としては、

●若者の定着、移住促進

を考えているとのこと。

 

実際に築北村のホテルにも泊まってみました。

一番思ったは、お水がおいしい!

お水がおいしいから、お米や、野菜などの食事がすべておいしいのです。

 

私はずっと長野県に住んでいますが、実は築北村の存在すら知りませんでした。

実際に訪れてみて、そのよさと現在の課題を実感することができました。

 

この「Chan-Bara」を、築北村の活性化につなげることができるのではないか。

 

「Chan-Bara」をするために多くの人たちが筑北村を訪れる。

おいしいお米や特産品を買って帰ることで産業が潤う。

筑北村に移住する人が増えて人口バランスが変わっていく。村が活性化する。

 

今回のリターンで、筑北村産の特産品を提供するのは、まずはそのおいしさを実感してもらいたいからです。

 

さて、話を戻しましょう。 

場所は決まった。次はゲームに必要な武器やアイテムです。

とりあえず試作しました。

 

 

 

 

手作り感満載。

 

一番の課題は、「どのように勝ちを判定するか」

 

「倒したら勝ち」とか、さすがに危なすぎる。

「体に当てたらポイントが減ってポイントがなくなったら負け」というのがいい。

でもこれってどうやる?

 

試行錯誤の毎日です。

自分たちの手作り感満載の武器とアイテムではちょっと限界感が見えてきたころ。

 

素晴らしいものを発見したのです。

 

4.それはアメリカにあった。

 

「Sabertron」。

クラウドファンディングでお金を集めて、製品化をしようとしているプロジェクトです。

(今年の夏ぐらいに発売予定だそうです)

ぜひsabertronのwebサイトに行って動画を見ていただきたいのですが、私たちが求めていた武器がまさにそこにありました。 

 

これを購入して「Chan-Bara」に使いたい!

でも購入する資金がありません。

 

そこで、この場を使って皆様に支援をお願いしたいと思います。

 

5.クラウドファンディングの目的

今回のクラウドファンディングで支援していただいた資金は、「Chan-Bara」イベントを開催するために使いたいと思います。

●Sabertronの購入(10本)

●競技用ユニフォームの購入(10着)

●その他イベント開催費用

6.リターン

 【3000円】

●立体型の戦国武将シール(幅4cm×高さ5cm)2枚

トップ画像にも貼られているゲームで使用予定のオリジナルカードに使われている、戦国武将家紋入りシールになります。スマホケースなどにも貼れます!

《織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、真田幸村、伊達政宗》の五種類から1枚お選び頂き、更にもう1枚をこちらでランダムに選んでお送りします!(合計2枚)

 

【5000円】

●筑北村の特産品詰め合わせ(中身は届いてからのお楽しみ)

 

【10000円】

●イベント招待券+お土産

 

【13000円】

●イベント招待券+日帰り温泉会(筑北村内の施設予定)+お土産

 

【20000円】

●イベント招待券+宿泊券(筑北村内の温泉施設で一泊宿泊予定 許可済み)+お土産

 ※交通費別、宿泊食事(夕食1、朝食1)込み

 

7.終わりに

最初に申し上げた通り、自分たちのビジョンはchan-baraにとどまりません。

「街全体が合戦の場となるようなテーマパークを作りたい」

「Chan-Bara」から始まって、村をテーマパーク化して、地域活性につながればいいなと思っています。

縁あって、筑北村で展開したいと思っていますが、私の住んでいる長野のあちらこちらで過疎化が進んでいます。空家もどんどん増えている。

これは日本全体の問題じゃないかと思います。

いずれはいろいろなところに広めて日本全体を「テーマパーク化」したい。

その問題を解決できる第一歩をぜひご支援ください。

 

 

 

 

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