服部祐空、日比創の2名が、愛知県のジュニアなわとび競技の日本代表に選抜されました。 しかし大会参加費用がすべて自己負担。 選手たちの頑張りを応援し、家庭の経済的負担をへらすため、世界大会参加費用を集めたいです。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

あなたは「なわとび」が世界的なスポーツ競技(ロープスキッピング)になっているのをご存知ですか?

2018年現在、2年に1度「世界ロープスキッピング選手権大会」が開催され、およそ25の国と地域から約500人の選手が参加しています。

国内でも毎年「全日本ロープスキッピング選手権大会」が行われています。2017年の大会では全国から200名を越える選手が参加し、世界大会の代表を目指してしのぎを削りました。

小学校で全員が縄跳びを経験するためか、日本人はギネス記録を多数取得。さらには、国際大会で常に上位メダル争いをします。

 

そう、世界的に見ても日本のなわとびレベルは非常に高いのです!

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

愛知県のジュニア選手「服部祐空」と「日比創」の両選手は、2017年の全日本ロープスキッピング選手権大会に出場しました。

 

両選手は男子11歳~14歳部門で上位3名に勝ち残り、日本代表に選抜。

 

2018年の世界大会に出場することが決まりました。

 

しかし、世界大会に出場する費用は全て自己負担。

 

このプロジェクトでは服部選手、日比選手の世界大会出場に必要な費用、

 

「50万円x2家庭分」を集めたい、

 

と考えています。

 

 

▼「服部 祐空」選手「日比 創」選手の紹介

<日比 創>小学校5年生

11歳~13歳部門 準優勝

 

<服部 祐空>中学1年生

11歳~13歳部門 優勝

 

「服部選手」「日比選手」の大きな特徴は、見る人を楽しませる自由演技のパフォーマンス性の高さです。彼らは見る人や観客を楽しませる演技が創れるのです。

 

技を詰め込むだけの演技ならできる人は多いでしょう。しかし、見る人の心には届きません。

 

音楽との調和はどうか、演技のリズムはどうか、技の完成度はどうか。。。

見る人を楽しませるには、細かい気配りと粘り強い試行錯誤が不可欠です。つまり見る人を楽しませる演技は、技を詰め込むだけよりもはるかに難しいことなのです。

  

 ▼プロジェクトをやろうと思った理由
 

世界に羽ばたく逸材を少しでも資金面でサポートしたい!の思いで、このプロジェクトをはじめました。

 

なぜなら、

 

世界大会に出場する費用はすべて自己負担です。

 

下記は世界大会に出場するための必要最低限の金額です。

 ---- おもな世界大会出場費用 ーーーー

▶渡航費
  約10万(1名分)
▶大会参加費
  約10万(食事、宿泊、滞在費込)
▶諸経費(強化練習会交通費、ジャッジ費用etc)
  約5万円

____________

■合計:約25万円(1名)

※18歳以下は保護者同伴

 

1人でこれだけの費用が必要なだけでなく、18歳以下のジュニア選手は保護者の同伴が義務付けられています。

つまり、ひと家庭で最低でも50万円も大金が必要になってしまうのです。

 

▼これまでの活動

服部選手、日比選手は愛知県で練習をしています。

なわとび教室での週1回のレッスンをはじめ、自宅や近所の体育館を利用しながら練習に励んでいます。しかし彼らの練習環境は決して恵まれていません。

 

愛知県は関東にくらべなわとび競技人口が少なく、思うような練習ができない状況にあるのです。

たとえば体育館で練習をしたいにしても、1人で公共の施設を借りることはできません。借りられるとしても「なわとびは床に傷をつける恐れがある」と門前払いをされることもしばしば。

仲間を見つけるのも一苦労。同じレベルでなわとび競技している選手は、東海地区に数えるほどしかいません。刺激を貰うためには1時間近く離れた仲間で集まるしかありません。

 

縄跳びが大好き。

もっと上手になりたい。

 

純粋な想いで縄跳びに取り組むにも、けっして恵まれた練習環境ではない。

それでもなお、両選手は真剣に競技と向き合い、日本代表のチケットを獲得したのです。

 

▼資金の使い道

クラウドファンディングで集まった資金は全額、世界選手権出場の費用に充てさせていただきます。

なお、達成率100%を超えた分は、今後のなわとび競技の活動資金とさせていただきます。

また本プロジェクトは服部選手、日比選手の世界大会出場は決定しているため「All in方式」を取らせていただきます。

 

▼リターンについて

各リターンに記載されている内容にて順次行わせていただきます。

発送に関するものは世界大会帰国後、8月中に発送予定となります。なおリターン商品の色味や具体的な指定などはお引き受けいたしかねますのでご了承ください。

 

<企業様向けロゴについて>

世界大会用のジャージ・ユニホームの引き取りが6月下旬、大会出発が7月20日前後となります。

打ち合わせはプロジェクト終了後となります。

 

 

▼最後に

 

大会出場で選手たちが得る経験は、決してお金で買えるものでありません。

 

●異国の地で触れ合う現地の人々

●同世代選手、海外選手との交流

●間近で見る世界トップレベルの演技

 

こうした経験は選手の心に一生残ることでしょう。また大会で得た経験を日本に持ち帰り、周囲の仲間や子供たちにも大きな刺激を与えてくれます。

ゆくゆくは両選手に憧れ、世界の舞台に羽ばたく選手が現れるかもしれません。

 

そう、

服部選手と日比選手には、同世代や次世代に夢を与える憧れの対象になってほしいのです。

 

みなさまのご支援、よろしくおねがいします。

 

 

 

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