ダブルダッチのパフォーマンスを児童自立支援の子どもたちの前で披露し、更にダブルダッチの講習も無料で行います。 関西にある児童自立支援施設10カ所全てまわらせていただきたいと思っています。

プロジェクト本文

 

【about】

 

大学時代にダッチアイリスという団体を立ち上げ現在も

その団体で活動しております、大嶽(おおたけ)拓也です。

ダッチアイリスとは花の名前なのですが、

アイリスとはギリシャ語で『虹』という意味があります。

 

 

 

 

【episode】

 

「アツくなれる何かをやりたい」

その思いからはじめたダブルダッチはいよいよ8年目を迎えようとしています。

 

 

 

通っていた大学の近所の児童クラブでパフォーマンスを披露したのが

僕たちの活動の原点です。

 

 

 

 

その1つの児童クラブからスタートして

これまで数々の小学校や児童クラブ、地域のイベント、

フリースクールやその他支援団体等にて

パフォーマンスの披露と講習にあたってきました。

 

 

イベントではご当地キャラ『はばタン』に跳んでもらったことも!!

 

そして現在はカルチャーセンターにてダブルダッチ講座を開講しています。

 

 

【project】

2018年3月18日(日)に児童自立支援施設である明石学園へ

ダブルダッチのパフォーマンスと講習へ行ってきました。

皆んな素直で一生懸命取り組む生徒ばかりで、

本当は自分が打ち込める何かを探しながら求めながら生きてるんじゃないかと感じさせられます。

「自分だってやればできる」と、

それがダブルダッチであっても、なくても、

そんな心を育むことが出来ているとしたら、

僕たちのやっている活動は成功なのかもしれません。

 

「ダブルダッチを好きになってもらおう」

「ダブルダッチを広めていきたい」

といった思いだけではなく、

いつも自分の可能性に目を向けられる子どもたちを増やし、

子どもたちの自己肯定感を育んでいけるような取り組みを精力的に行っていきたいと思い、

今回のプロジェクトを企画しました。

 

今回のプロジェクトは明石学園のような

関西にある児童自立支援施設全10箇所に僕たちメンバーが出向き

パフォーマンスの披露と講習を無料開催することです。

 

ダブルダッチのパフォーマンスを通して

希望を届けにいきます。

 

【資金の使い道】

今回のクラウドファンディングで集まった資金は、

僕たちのメンバーそれぞれにかかる交通費、衣装代、今後の活動経費にあてさせていただきます。

 

 

 

【リターンについて】

お礼のメールお礼の動画はプロジェクトが成功してもしなくても、

一つの行動をおこして頂いた証としてお送りさせていただきます。

 

 ・ご支援頂いた皆さんは今回のこのプロジェクトの一員だと考えております。

そのため金額にかかわらずご支援頂いた皆さん一人一人のお名前を、

今回のプロジェクトでまわらせていただく学校へ提示しようと思っています。

ですが、万が一匿名を希望される方がいらしたらメールにてご連絡ください。

 

・DVDのお届けはプロジェクトが完全に終了してからのお届けになりますので、

若干の時差が発生いたしますが、必ずお手元に届くようにお送りさせていただきます。

また、施設内での撮影ができない場合がございますので、全てをお見せすることは出来かねますが、

こちらで撮影できる範囲内のもので記録しDVD化致します。

配送料はこちらで負担いたします。

 

・今回のプロジェクトで関わる生徒さんたちに感想やメッセージ等を

書いて頂こうと考えています。

こちらもプロジェクトを完全に終了してから、

お見せできる範囲でメールにてシェアしたいと思っています。

 

ダッチアイリスをパフォーマンス、講習会、講演会等で呼べる権利について

日時の調整等がございますので2ヶ月以上先のスケジュールをご提案ください。

また、メンバーそれぞれにかかる交通費は別途ご負担頂きますようよろしくお願いいたします。

 

  

・このプロジェクトの活動映像+特典映像

笑いの申し子でありチームメンバーの澤田慎吾が全力であなたを笑わせる1分動画集(30分)も

DVD化にしてお送りいたします。

 

 

・笑いの申し子でありチームメンバーの澤田慎吾をまる1日お貸しします。

澤田慎吾にどこで何をしてもらいたいか事前にメールにてご相談ください。

澤田慎吾の交通費は別途ご負担頂きますようよろしくお願いいたします。

 ※但し公序良俗に反する内容はできません。

 

【最後に】

最後までご覧になっていただきありがとうございます。

僕たちが約8年を迎えるまでもの間、こうして活動を続けてこれているのは、

周りにいる方々が僕たちに活躍の場を提供してきてくれ続けたからであり、

いかなる時も応援してくれていた人がいたからこそ

新たなチャレンジを試みることができてきました。

 

もちろんこの8年という月日の中で、

全てが順風満帆だったかというとそうではなく、

メンバーがいなくてパフォーマンスができなかった時もあったし、

講座の受講生が少なくて講座を打ち切りにされたこともあります。

 

たくさんの悔しさと不甲斐なさを感じると同時に

一緒に活動してきたメンバーと

周りでサポートしてくれていた人たちの存在の大きさを痛感してきました。

 

だからこそ、

いつもたくさんのお力添えをくださっている方へ、

このプロジェクトの成功が1つの恩返しにでもなれば…

と願っています。

ピースフルな社会をみんなで築いていきましょう♪

 

ダッチアイリス 大嶽拓也

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください