くわばたりえさん&長井秀和さん出演!地上波で市民提供のテレビ番組を流しちゃおう!

現在の支援総額
¥122,500
パトロン数
16人
募集終了まで残り
61日

現在1%/ 目標金額7,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2018/06/22 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

2017年「日本初!市民がテレビのスポンサーになってゴールデンに市民提供の番組を流したい!」で約250万円の支援をいただき、「バクロスTV」を制作できました。この春、第2弾の番組を撮影!ついにタレントのキャスティングにも成功しました。もっと進化して多くの人へ情報を届けるためにふたたび支援を募ります。

▶︎主婦や会社員など一般人が集まってテレビ番組作っちゃった!
ついに芸能人までキャスティングしてしまった!

これは事件です!

近頃のテレビ局の方針や偏向的と思われる報道に業を煮やした一般の人々が、

もーーーーーー我慢できない!とばかりに、街へ出てデモ活動!

 

………ではなく、

 

街へ出て、お金をかき集めて、テレビ番組を作ってしまいました!!

テレビのスポンサーといえば、大金を出せる大企業と相場が決まっていましたが、

これからは違います!

 

市民がみずからお金を出してスポンサーになって、メディアや社会を動かしていく時代。

ということで、

市民スポンサー募集のためのクラウドファンディングです!

 

あなたもこの時代の流れに、いち早く乗ってください!

 

▼そもそもテレビって誰のためにある?

毎日テレビを見ていますか?テレビって楽しいですよね。

家に帰ったら無意識につけて、ずーっと付けっ放しで、なんとなく見てるという人も多いかもしれません。

でも、最近は

「テレビってあんまり本当のこと言わないんだな」とか、

「自分たちや政権に都合が悪いことは隠すんだな」

と気づき出した人も多いかもしれませんね。

 

そうなんです。

 

テレビは視聴者のためには作られていません。

 

その事実を知ることが「市民メディア」の始まりでした。

 

私たちを楽しませてくれるテレビ。

毎日たくさんの役立つ情報を教えてくれるテレビ。

多くの人はテレビからの情報に依存しているといってもいいかもしれません。

テレビって、視聴率をすごく気にするじゃないですか。

それなのに、視聴者のために作られていないって、一体どういうことなんでしょうか? 

 

たった3枚のDVDから始まった市民メディア

 2017年秋に長崎に発足した、市民メディアの会は、たった3枚のDVDから、始まりました。

それは、メディア制作会社ノーネスのプロデューサー平山秀善氏が、

その年の3月に国連大学でたった20数人に語られた、驚くべき日本の、

そして世界の政治の裏側についてのディスカッションでした。

その内容は、映像化され、後に通称「激ヤバDVD」と呼ばれ、口コミで全国に広がっていくようになりました。

その後、その内容は、日本各地の講演会で語られ、日本のそして世界の真実を知った人々は、

次々と行動を始めるようになります。

平山氏が、長崎に講演に行った際、次のような会話がなされました。


平山氏「テレビの制作現場は、仕事として企業スポンサーのために番組制作をしているのであって、

視聴者のために作っている訳ではないです。視聴者から民放はお金を頂いたことがありませんから、

企業に都合のいい情報を流すのは、当然です」

参加者 「テレビは視聴者に本当のことをやるのが当然なんじゃないですか」

平山氏「お金をもらっていない人のために、仕事をすることは出来ません。構造的に無理です。」

参加者「じゃ、もし市民がお金を払ったら市民に本当のことをやってくれるんですか?」

平山氏「はい。そうです。仕事ですから、スポンサーのために番組を作ります。当然です。」

 

食、医療、子育て。その本当の真実を知らない98%の人に伝えたい。


こういう思いで、市民メディアの会は、発足し、日本各地の市民メディアの会が、全国13団体になるまでに、

成長してきました。

こうして2017年10/5に放送が始まったバクロスTVは、毎週15回放送。

広告費も含め、制作費650万円。

おかげさまでクラファンと、寄付で、完済しました。

 

 第1回目のクラウドファンディングはこちら

第2回目は栃木のチームがチャレンジしました。

 

平山秀善氏。各地で講演会を開催

平山秀善氏Wikipedia 

 

▼瞬く間に13都市に広がった「市民メディア」

2017年夏、長崎で産声をあげた「市民メディアの会」ですが、次々と賛同者が現れ、

またたく間に全国に広がりました。

今では、市民メディアの会は、13団体あり、それぞれの地域が知恵を出しながら資金も調達し、

番組作りやご当地取材した動画をあげるなどの活動を行なっています。

 

 

一番最初に立ち上がったグループ。

市民メディア みじょかーれん長崎

 

市民メディア しもつかれーじょ栃木

 

 

NPO法人 市民メディアこいわし広島

 

 

市民メディア はっぴいりぷる愛知

 

市民メディア 東京ジャパンスピリット

 

市民メディア マザーハート横浜

 

市民メディア んだっちゃ宮城

 

市民メディア なんまら北海道 

 

 

市民メディアKOBE

 

市民メディア福岡

 

市民メディア長野

めんげ〜福島

市民メディア連合会

広報部隊・7adamas

 

 

全国の市民メディアが集まって会議も行われます。

 

▼「バクロスTVシーズン2」は子育てがテーマ

5/11からはじまるシーズン2の13回では、子育て、医療、介護と日本の普通の人びとの生活を支える基盤が、

侵され続けている現実をなんとか変えていくためのステップとして、

「いま、子育てがあぶない」というテーマを取り上げました。

今回は、より多くの人にこの内容が伝わるよう、ママタレントである、くわばたりえさん、

お笑い芸人の長井秀和さんをキャスティングできました。

キャスティングにも、スタッフ側の多大な苦労があり、今回メディアスタッフ側と市民メディアの会側が、

力を合わせて番組制作に取り組むことが出来ました。

撮影は、終わりましたが、これから編集作業に入ります。今回も制作費を広告費込みでノーネスが、

13本を650万円で請け負ってくれました。

スタッフは、いつもはメジャーな放送局で働きながらも、名前をださず、気持ちで動いてくれている、

良心的メディア陣です。

普通なら、プロの制作陣でつくる番組制作費は、一本1000万円かかります。制作費だけで1億は

ゆうにかかるところをいろいろな繋がりで、激安にして作ってもらっており、このまま、

地上波で流せるレベルに作ってあります。


最終的には、地上波を目標にしています。

このプロジェクトは、何も知らない98%の人々に真実を伝え、メディアの力で世の中を変えていくことです。

  

バクロスTVシーズン2「今、子育てがあぶない!」

出演

くわばたりえ(ママタレント)

長井秀和(タレント)

内海聡(内科医)

樫野孝人(兵庫県会議員 )

内山葉子( 内科医)

梶原真由美(市民ママ)

プロデューサー兼 キャスター

平山秀善(ノーネス)

※敬称略

 

全13回シリーズ

5月11日よりYouTubeにて配信予定

ノーネスの情報はこちら

http://www.nones.co.jp/

 

 

▼バクロスTVが伝えたいこと


市民メディアが伝えたいのは食、医療、子育て、その本当の真実と言っていますが、これがすべてではありません。

ただ伝えた情報を知ってもらう…だけでは完全ではありません。

今やテレビ、ラジオ、新聞、書籍、インターネットなど、あらゆる媒体に情報が溢れています。

そんな情報のるつぼの中で、何が本当なのか、何を信じたらいいのかわからなくなってしまっている

という人も多いのかもしれません。

そのような人たちにバクロスTVが真に伝えたいことは次のとおりです。

 

「自分が何を大切にしたいのか気づいて欲しい」

「自分や家族のことについて人まかせにしないでほしい」

 

それだけなんです。

 

ワクチンは危険だとか、食べ物が危ないなど個々の情報は枝葉にしかすぎません。

 

自分が大切にしたいものを突き詰めて考えてみてください。

自分を含め、家族や子どもという方がほとんどではないでしょうか。

自分や家族が幸せになるにはどうしたらいいのでしょう?

それを人まかせにしていて良いのでしょうか?

 

「つつましくてもいいから、ただ平穏に暮らせればそれでいい」

そういう声をよく聞きます。

だけど、このままなんの問題もなく平穏に暮らせる保証はありません。

むしろ、病気になったり、もっと貧しくなったり、安全な水や食べ物が手に入らなくなる。

住む場所すらなくなってしまうかもしれない。

そんな不安定で混沌とした社会になってしまう可能性が 高いのです。

「何もしない」ということは、実はどんどんリスクを増やしていっているのです。

 

▼じゃぁどうすればいいの?まで提案する「バクロスTV」  

「バクロスTV」では「今、○○があぶない」と題してさまざまな問題が取り上げられています。

その問題をただ批判したり、問題提起をするだけでなく、早急に行動を起こさなければならない市民に対して、

「じゃあ、具体的にどうすればいいの?」

というところまでつっこんだ番組づくりをしています。

問題に気づいた市民は 、どうすればいいのか。

どういう行動をすればより良い社会を作っていけるのか。

 

市民が作った市民のためのテレビ番組なのですから、

問題を提起して、解決して行くための道筋を作るソリューションジャーナリズム(問題解決型報道)を提供します。

 
▼資金の使いみち

「ネットテレビに650万円はかかりすぎ!」

「安く制作できるのがネットテレビよさなのに」

 

お金を集める過程で、そのような声を聞く事もあります。

もしかすると、13本で650万円は、かかりすぎているのかもしれません。

しかし、私たちは、ネットテレビ制作のために活動しているのではありません。

 

制作過程でも実際の地上波メディア陣に協力をお願いして

今回は、タレントのキャスティングまで実現。

地上波と同じ番組制作の工程を踏み、そのまま、地上波にあげられるレベルに仕上げています。

目指しているのは、地上波放送。できればゴールデンタイムに放送したい。

しかし、まずはインターネット配信からスタートしています。

 

ゴールデンタイムに番組を放送するのにいくらかかるのかご存知ですか?

地上波で放送するには、最低一本1000万円の制作費以外にも、

高額な放送枠を購入する費用などもかかってくるので、億単位です。

なぜ、億単位のお金を企業がテレビ局に出すのかといえば、それ以上のメリットがあるからです。

実はそのお金は、私たち市民が出しているものなのです。

テレビでCMを放送している企業の製品を購入し、その企業に利益を与えているのは、

視聴者である私たち市民。

無料で見ていると思っていたけど、回り回って私たちが払っていたんだ…。

ここに気がつけば、社会のしくみがわかってくるかもしれません。

 

世の中のことにもっと関心をもち、行動するひとが全体の2割でもいれば、

「バクロスTV」が地上波で放送されるのも夢ではありません。

そのためにもぜひ、ひとりでも多く、市民メディアのスポンサーになってほしいと思います。

 

▼これまでの主な活動とマスコミからの取材

2017年7月「市民メディアの会長崎(現みじょかーれん長崎)」発足

9月 「ノーネス」に番組制作依頼

10月「市民バクロスTV」配信開始。10/5〜6の1日でで5000pv達成

10月12日長崎県庁にて記者会見

記者会見:長崎経済新聞2017/10/12(Yahoo!ニュースにも掲載)

1月 「新春スペシャル」などを配信

2月 各地の市民メディアによる「突撃インタビュー」を週2本のペースで配信

3月15日 NBCビデオホール(長崎市内)にて生放送&公開録画を開催(4月5日より配信開始予定)

 

一般の市民が資金を提供しテレビ番組を制作放送するというチャレンジは、

マスコミにも注目されています。

長崎からスタートして以降、新聞取材、ケーブルテレビの密着取材、Yahoo!ニュース、ラジオ出演、

長崎県庁での記者会見、さらに、長崎の路面電車やJRに「バクロスTV」紹介の中吊り広告を展開しました。

2018年2月22日に地上波の長崎放送で、市民メディアの活動とバクロスTVの一部が放送されました。

 

また 、関東圏においても「バクロスTV」プロデューサー兼キャスターの平山秀善氏がラジオ出演。

バクロスTV広報担当藤永氏、出演者の杉田穂高氏もラジオ出演を果たしています。

 

▼リターンについて

リターンは、各地域の特色があるもの、応援したい企業のもの、バクロスTVオリジナルのものなどを

バラエティ豊かにご用意しています。

買物は投票です。

消費者が変わらないと社会は変わっていきません。

こちらのリターンを選んでいただくことで、すてきな社会を作りたいとがんばっている

企業や個人を応援することにも繋がります。

みなさまのご支援を全国の仲間が待っています!

また、企業スポンサーも募集しております。

これからどんどんpv数が伸びていくバクロスTVの番組に企業名を掲載できます。

詳細はメールにて企業スポンサー担当宛までご連絡ください。

earth@citizen-channel.com

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 バクロスTVシーズン1はこちらからご覧ください。

 

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