グローバルダイニングを卒業し、新たな一歩を踏み出した、三浦花子の出版プロジェクト。最強チームの作り方を一冊にまとめます。今回、手を組むのは、旅行業界の異端児、中村伸一。飲食でのチーム作りと、旅のカリスマが見つけたチームづくりの技。周りの人に自然と「この人について行きたい」と思わせる在り方を伝えます!

プロジェクト本文

■はじめに

はじめまして、三浦花子です。

 

ゼスト キャンティーナ、カフェ ラ・ボエム、モンスーンカフェ、権八などを展開しているグローバルダイニングで10年ほど働いてきました。

ひょっとしたらお店でお会いしたことがあるかもしれません。

今年の初め、そのグローバルダイニングを卒業し、フリーランスになりました。

そして今、夢の一つであった、“スタッフ育成インストラクター”として一歩を踏み出したばかりです。

グローバルダイニングを卒業した今、強く思うことは、

「私も栄養を与えられる人になりたい。」

そして、

「笑顔溢れる、心から元気になれるお店や場所を増やしていきたい。」

ということです。

そのために、“スタッフ育成インストラクター”として、一日も早く一本立ちしたいと考えています。

■私の原点

大学生の時、京都の坐・和民で働いていました。

ワタミグループ、渡邊美樹社長(当時)がおっしゃっていた

「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」、

私の原点はココにあります。

和民でアルバイトをしなければ、私が今、飲食店で働いている事はなかったと思います。

もう10年以上前の事なのに、少しも薄れない記憶があります。

2005年冬、京都には春も夏も秋も冬も、、たくさんの観光客がきました。

いつもと変わらずバイトをしていると、40代か50代くらいのご夫婦がご来店されました。

その時、和民では牡蠣鍋、塩ちゃんこ鍋、キムチ鍋の三種類の鍋フェアをやっていて、

その夫婦はキムチ鍋をお選びになりました。

少し話すと、東京から2泊3日の旅行に来て近くのホテルに泊まるとの事。

京都は、美味しいお店や、素敵な場所がいっぱいあるので楽しんで下さい!と伝えました。

帰る時お見送りに行き、キムチ鍋の感想を聞いてみると

凄く美味しかったよ(^^)とおっしゃっていただきました。

私は、「じゃあ後2種類あるんでまた食べに来てくださいね!京都楽しんでいってください!」と伝えると、

次の日の夜、ご夫婦まさかのご来店!

牡蠣鍋食べに来たよ!って。

嬉しくてみんなに伝えました。

ご夫婦が帰る時に、

「今日は本当にありがとうございました。残るはちゃんこ鍋ですね。冗談です(^^)残り一日、京都を堪能してください!」

そう伝えてお見送りをしました。

翌日は、本来バイトがお休みだったが欠員が出て代わった為、私はお店にいました。

オープン直後、そのご夫婦がまた来てくれたのです。

旅行の最終日のはずなのに、、、

ご夫婦の顔を見ただけで目が熱くなりました。

もちろん注文したのは、ちゃんこ鍋でした。

お帰りの際に、「京都の旅行凄く楽しかった。でも、あなたに会えた事がこの旅行で一番嬉しかった事だよ」と言っていただけました。

 

その日、この仕事って本当に最高だ。と思いました。

お客様の笑顔がこんなにも私を幸せにしてくれる。

■思いを伝えたい

この大学生時代のアルバイト経験を機に、私は飲食業に進むことを決めました。

その後グローバルダイニングに入社し、まず感じたのは、皆さん、めちゃくちゃカッコイイという事です。

目がキラキラしていて楽しそうなアルバイトスタッフ達、そして「その店をまとめてるのは俺なんだ」と言わんばかりの自信に溢れる先輩店長達。

鳥肌はたつし、胸がドキドキする。

目の前が光っているような感覚になりました。

それ以来私も、「お客様もスタッフも自分も笑顔になれるレストランの店長になりたい!」と思ってこれまでずっとやってきました。

グローバルダイニング、長谷川社長が、

「部下に水や栄養を与えなかったら腐るだろ!だからお前らが努力し続けるんだ」

とよく仰っていましたが、グローバルダイニングでは自分の栄養となる勉強、体験、経験を沢山させて頂きました。

その沢山の栄養で独りで立っても折れない木になったと感じ、フリーランスになることを決めました。

■本を書きます!

で、今。

その夢に近づく第一歩として、ありがたいことに、

『本を出せる事』

になりました。

過去に、多くの方から、

「どうしたら売上が上がりますか?」
「どうしたら良いお店が作れますか?」
と何度も意見を求められました。
最初は意識してやってきていなかったし、商売の神様が味方してくれているのかな〜などと気楽に考えていました。(笑)

ですが、店長としてお店をいくつか変わり、成功も、大きな失敗も...経験を積んでいくと大事なポイントがいくつもあることに気づきました。

そのうちの大きなポイントが、
”目標を達成出来るチームを作ること”
です。



 この本では、「この人についていきたい!」「この人を応援したい!」と思わせる背中の見せ方や、スタッフとのコミュニケーションの取り方などを、私なりに伝えていきたいと考えています。

▼「最強チームのつくり方」

「最強のチームの作り方」〜思わず、ついて行きたくなるリーダーの秘密〜

共著:   元グローバルダイニング店長:三浦花子」

「地球探検隊」隊長 中村伸一

今回のデビュー作は、私一人が書く本ではなく、地球探検隊と言う旅を売る会社の社長、中村隊長さんとの共著です。(社長なのに、隊長さんです。(笑))

https://ameblo.jp/expl/

 

 素晴らしい実績を持つ方で、旅の価値はチーム力で決まる、と言い切る方。

この中村隊長とのコラボにより、最高の本が出来ると思っています。

 

私にとっては大きな大きなターニングポイントになるプロジェクト。

この本を成功させ、トレーナーとして、上のステージに上がるチャンスを掴みたいのです。

もちろん自費出版ではなく、商業出版です。

これに関しては、現代書林さんと言う出版社さんが手掛けてくださることが決定しています。

http://www.gendaishorin.co.jp/

これからは慣れない執筆の日々が待っています。

頑張って、良い本にしなきゃな!とメチャメチャプレッシャーを感じていますが、頑張ります!

■この本を成功させたい!

出版不況だそうです。

確かにそうなのでしょう。

でも、そんな中でキチンと売れる本も沢山あります。

売れる本と売れない本。

その違いがどこにあるのか?と言うと・・・・

『売り方』

です。

ひとりでも多くの方の目に触れる、一冊でも多く、手に取ってもらえる。

それが売れる第一歩です。

どんなに素晴らしい内容の本であっても、見つけてもらわなければ、買ってはもらえません。

そのために、見つけてもらうために、私も著者として『出来ることをすべてやる』

と決めました。

ひとりでも多くの方に手に取っていただくためには、書店さんの売り場での施策、インターネットでの施策、イベントなどでの直売、話題作りなどが必要です。

そしてそのためには、資金が必要です。

その資金を用意するために、クラウドファンディングをやろうと決めました。

『あなたの支援』が必要です。

お力をお貸しいただけないでしょうか?

 

世の中には、素晴らしい本が沢山あります。

私も“すごい!”と感じる本に出合った経験は何度もあります。

でも、ほとんどの素晴らしい本が、“売れない”と言う理由で埋もれ、消えて行っていることもまた事実です。

私の本は消したくない!なんとしてでも多くの方の目に留まり、手に取ってもらい、思いと私の経験を受け取ってもらい、ひとりでも多くの、

“笑顔溢れる、心から元気になれるお店や場所を生み出せるスタッフ”

を増やして行きたい。

そのためにこそ、書店の店頭キャンペーンを行い、ネットでのキャンペーンを打ち、イベントを仕掛け、パブリシティを実行することが不可欠です。

目標金額は70万円です。

 

もし、プロジェクトか成功し目標金額を超えた場合は、 本を増刷する費用に充てる予定です。 本を日本の津々浦々まで届けるには、現物が必要だからです。

本が無ければ、人の目には触れませんし、存在すら気づいてもらえません。

 どうか、ご支援をよろしくお願いいたします!

 

■ご支援のお礼=リターン詳細

【3,000円コース】

三浦花子からあなたへ。

メッセージ入りの本を発売前に先行してお届けします。(日本国内に限らせていただきます)

 

【10,000円コースA】
隊長&花子店長、出版記念講演”旅とチームと人生と!”、参加権(東京シークレットイベント)

私の晴れ姿を見に来てください。

ご来場が難しい方には、後日、当日撮影した動画を進呈させて頂きます。

 

【10,000円コースB】

個別カウンセリング(二時間)、どんなご相談でもオーケーです。

 

【30,000円コース】
お食事会
1対1で食べることができる権利(ランチor ディナー)

お悩み相談もお受けします。

 

【50,000円コース】
コンサル&アドバイス。チームづくりの秘訣を半日でお教えするコンサル企画です。

 

※メッセージ&サイン本 発売前にお届け(日本国内に限定)は、すべてのリターンの方に送らせていただきます。

  • Default image my
    活動報告 - パトロン限定公開

    目標達成!!

    2018/05/23 09:30

    こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください