社会課題の解決をみんなで支え合う
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プロジェクトオーナーの手数料の負担は一切なく、支援者さまからのご協力費(12%+税)により運営しています。

■自己紹介

こんにちは、子育て支援グループ「いいんだよ」の須山智子です。臨床心理士・公認心理師としてカウンセリングを提供する一方、2022年4月に子育て支援グループいいんだよを立ち上げ、運営しています。



子育て支援グループいいんだよは、乳幼児をワンオペで育てるママパパが実家のように頼れる場所「シェア実家」を川崎に作るため活動しています。
2022年10月から始めた「いいんだよひろば」は、川崎では珍しい”見守り付きのコワーキング親子サロン”として毎週開催しています。



地域の皆様のご協力のおかげで、年間のべ200組を超える親子が遊びに来る「いいんだよひろば」を開催しています。ここでは、地域の子育て情報を交換したり、子育ての悩みを共有したり、子どもからちょっと目を離してお喋りの花を咲かせることでリフレッシュしています。また、パソコンやスマートフォンで軽作業をしたり、本を読んだりと、子どもと一緒にいながらママパパが自分時間を持つことができる場所になっています。


■クラウドファンディングに至った経緯

「実家みたいに子育てをシェアする場所」を、川崎市内につくりたい。そんな思いのもとに「いいんだよ」を設立し、2年間活動を続けてきました。多くの方にお力添えをいただき、活動を続けることができました。

しかし、いいんだよひろばを利用するママパパからは「同じ場所にいながら子供と離れるのは難しかったので、預かってもらえたら有難い」「罪悪感なく気軽に利用できる一時預かりが欲しい」「子どもを預けられたら美容院や病院など用事が済ませられるのに、、」といった声を多くいただいていました。



いつでもどんな理由でも子どもを預けられる社会へ。

週1回のイベントとして「いいんだよひろば」を開催するのでなく、ママパパが急なピンチで困ったときにいつでも頼れる先を作りたい。

この思いを実現するために2024年7月に元住吉に新拠点を設立します!



■プロジェクトへの意気込み

新拠点では次の3つのことを実現させます。



①いつでもどんな理由でも預けられる一時預かりを

当日の予約でも、どんな理由でも、週5日預けられる場所を創ります。これまで他の一時預かりを利用しにくかった育休中や専業のママパパも、気軽に子どもを預けることができます。また、不定期ではありますが保育園が休みの日曜日の預かりも叶えたいと思っています。


②「ひろば+預かり」で心の垣根を取り払う

子どもを預けることへ抵抗感があるママパパのため、親子で遊びに行ける「いいんだよひろば」を一時預かりと同じ場所で開催します。ひろばに遊びに来た時、隣に預かる場所があることで、預けることへの心の垣根を取り払います。


③地域の交流拠点となるコミュニティスペースを創る

一時預かりの隣のスペースを地域の交流拠点として貸出します。例えば高齢者の健康麻雀、太極拳、手芸など趣味サークル、子育て中の方のマッサージやネイルなどのサロン、子ども向けのリトミックやヨガなどの習い事、子ども食堂として地域に開放することで関わりしろを増やし、多世代の色々な人が出入りすることで「シェア実家」を作ります。


■スケジュール


4月    実行委員会の立ち上げ
5月    イベントの告知開始
6月30日 クラウドファンディング終了
7月1日  一時預かりスタート

恩送りチケットは、7月1日から3月31日の間に
希望頂いた利用者様へ寄贈させていただきます。

寄贈の方法は、拠点内およびHP上に恩送りチケットの
枚数と対象を掲載し、希望者が気軽に利用できるように
配慮して情報掲示いたします。

特に拠点内の目立つところに、紙チケットとして
見える形で掲示し、希望者が手に取れるようにします。


■資金の使い道

いいんだよは何よりママパパの安心と子どもの安全を大切にしています。それには、無機質なマンションの一室ではなく、実家を訪れたような温かな空間と子どもの安全に配慮した空間が求められます。そういった環境を整えるためにはテーブルセットやおもちゃ収納棚だけではなく、掃除用具や電化製品、パーテーションなども必要になります。ぜひ、いいんだよの一時預かりの環境を整えていくために皆様のお力をお貸しください。


具体的な予算としましては、以下を計上しております。

  • 新拠点備品 65万

  • 広報費 15万

  • 寄付のお礼設定分 20万


合計100万円

実際に一時預かりを運営するためには、毎月80万円程度費用がかかります。年間にすれば約960万円となり、融資や自己資金などで運営する部分もありますが、一時預かりの利用が安定するまで経営的には厳しいのが現状です。新拠点設立後も健全な経営を心がけてまいりますが、拠点スタート時に必要な資金には厳しいものがあるのが本音です。よって、今回のクラウドファンディングでは新拠点に必要な備品、および拠点開設を広報していくための資金を、皆様からご協力いただきたく存じます。

今回は「All-In」方式で資金を集めますので、仮に目標金額を達成しなくても2024年7月からこの企画はスタートします。

もし、目標金額を上回る資金をご支援いただいた場合は、いいんだよひろばのおもちゃ購入や川崎市の子育て支援充実への情報発信、一時預かりに必要な運営費用の予算として使わせていただきます。


■最後に

これまでの川崎の子育てのスタンダードは、「実家が遠いからいざという時頼る先がない」「一時預かりはいっぱいで使いたいときに使えない」「平日昼間はワンオペが当たり前」でした。

新拠点でのシェア実家の仕組みができあがれば、「困ったらあそこに行ってみよう」となり、みんなで実家をシェアできるような社会が実現するかもしれません。

この仕組みを私たちだけではなく、地域のみんなで作っていくこと、それによって地域がどんどん良くなっていくこと、そしてこの仕組みが川崎から全国に広まっていくことで日本が少しでも変わること、を期待しています。

ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


■自己紹介

●代表: 須山 智子


臨床心理士・公認心理師

カウンセリングオフィスbeco代表

子育て支援グループいいんだよ代表

1999年早稲田大学卒。製薬会社でMRとして勤務後、2007年からルーテル学院大学大学院にて臨床心理学修士を履修。2009年から2017年まで企業のメンタルヘルス対策に従事。産後のメンタル不調、産後クライシスを自ら経験したことをきっかけに子育て支援を志し、フリーの臨床心理士として、主に子育て期の母親への心理支援を行っている。また一方で、子育て支援グループいいんだよを2022年に立ち上げ「いいんだよひろば」の運営を中心に、地域での活動に取り組む。監修冊子に『ママとパパの”思いやり子育て”』(赤ちゃんとママ社)がある。


●いいんだよメンバー: 鈴木 聡子



子育て支援グループいいんだよ設立の理念に共感し、ボランティア見守りメンバーとして活動中。

現在、川崎市武蔵小杉でお子さま同伴できる”かっさサロン”『漢方アロマ 空音』 を経営(現在8年目)し、いいんだよひろば内でも要予約にてマッサージを行なっている。自分の時間がなかなか取れないママの応援団でありたい。



●いいんだよメンバー: 古澤 深雪



子ども4人の母。シングルマザー歴14年の中で、子育てと仕事をしながら看護学校へ通い、正看護師に。様々なコミュニティに関わる一方で、格差社会やその影響を受け希望を失っている子ども達の現状を痛感。これまで母子家庭を支え応援して下さった多くの方への恩返しとして、今後の人生は微力ながらも社会貢献活動を志す事に。シェア実家「いいんだよ」の取組みに共感し、地域に根付いた発展を目指し、ボランティア・運営メンバーに携わる。


■応援の声

半澤節さん
ボーダレスアカデミー 代表

核家族化を含め家族のありようが変化する日本において、「子どもを育む」ということは、どんなあり方が理想的なんだろうか?と改めてすっちーさん(須山さん)のクラファンを読みながら考えさせられました。

団体の名前を"子育て支援グループいいんだよ"とされたことにその糸口と哲学、温かさを感じ、またみんなが子育てをしやすい社会を作るとその実現に向けトライ&エラーを続けたからこそ本プロジェクトに辿り着いたというその行動力に大きな希望を感じます。

ぜひ一人でも多くの方に参加いただきたいプロジェクトです、応援します!


細野真悟さん
You be You株式会社 取締役 

須山さんは、私の主催する一般社団法人Fukusenという「働きながら起業を目指す人のためのコミュニティ」に一時期、参加いただいていました。そこに持ち込んでいただいたのが「シェア実家」のアイデアです。川崎で「いいんだよひろば」を実際に運用しながらも次のステップとして「シェア実家」の構想を熱く語る須山さんの姿は力強かったのを覚えています。今回いよいよクラウドファンディングにチャレンジされるとのことなので、応援させていただきたいと思います。


堀由夏さん
NPO法人みどりなくらし 理事長

川崎市中原区を中心に、食と農とエコなくらしをテーマとした子育て支援を行っているNPO法人みどりなくらしの理事長 堀由夏 です。
親子さんと接している中で、日頃から一時預かりのニーズを実感しています。理由があってしっかりと預けるしくみはあっても、なかなか、ちょっと預けたいという思いを叶えてくれる場がないのが現状です。実際に求められているのは、こういう場だと思うのです。心から応援しています☆


安西巻子さん
まきまきキッチン主宰/保育ボランティアグループにじの会メンバー

「実家みたいな居場所を作りたいの」そうすっちー(須山さんの愛称)から聞いた時に、私は実家が近く恩恵をたっぷりと受け、2人の子どもたちも祖父母の愛情を日々受けて育った事を幸せに思いました。

自分の体調が悪いから子どもの面倒見て〜ご飯作って!出かけたいからお願い、飲みに行くから…などなど😅本当によくお願いしたものです。

今度は私の番!地域で頑張るママのために、全力を注ぐすっちーの力になりたいと「いいんだよ」のボランティアをしています。自分だけの買い物をしたり、カフェでぼんやり…マッサージや美容院も良いですね。ママの笑顔が弾けるお手伝いをさせてもらえるのが何より嬉しいです✨

この拠点が軌道に乗り、様々な団体が利用して活気あふれる場所になったらわくわくします♫

そんなすっちーの応援をしています!


清水景さん
一時預かりひよこルーム代表

「シェア実家」なんて、本当に素敵!ひとつの町にひとつずつ作れば、きっと日本のママのストレスや虐待も減ることでしょう。こんなステキな場所の立ち上げをお手伝いできてとてもしあわせです^_^ 一緒にたくさんのママパパの力になれますように!


■リターン紹介

・お礼メール 2,000円/10,000円
※リターン毎にお礼メッセージに差異あり

・一時預かり利用券 4,000円/19,000円
※リターン毎に利用可能時間に差異あり

・お礼メールと恩送りチケット 4,000円

・子育てコンサルティング 5,000円

・オリジナルイヤリング 5,000円

・臨床心理士のオンラインカウンセリング 7500円

・写真撮影会 7,500円

・オリジナルブレンドコーヒー 10,000円

・企業団体様向けHP名前掲載 20,000円

・代表セミナー登壇券 20,000円

・チラシ作成 50,000円

・LP作成 100,000円

・欲張りセット 300,000円


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2024/07/03 14:17

    【2024.7.1オープン!】みなさまからのご支援のおかげさまで、2024年7月1日無事に一時預かり保育「いいんだよHOME」オープンできました!このあたたかな落ち着くお部屋でたくさんの子どもたちの笑顔を見れるのが今から楽しみでなりません。初日からご予約が入り、待っててくれたんだなと嬉しい気持...

  • 2024/06/22 18:21

    みなさまからの心あたたかなご支援のおかげで、開始5日目で目標達成することができました!あまりのありがたさに人生でこんなに感謝したことはないというくらい、感謝の気持ちでいっぱいです。ワンオペで子育てするママパパを助けたいと思って始めた活動。でも、課題は大きく、自分の力は小さく、どうしたら解決でき...

  • 2024/06/02 00:18

    みなさまからのあたたかいご支援のおかげで、なんと開始2日強で80%を突破することができました!ご支援者様お一人お一人に心より感謝申し上げます。まだまだこれからがんばりますので、応援何卒よろしくお願いいたします。

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