【 10/16 更新! リターンを2件更新しました!】


(1)西野氏の新作/限定の写真作品が完成しました! 残り2点なのでお見逃しなく!




(2)新しいリターンとして、熱海の四季を切り取った写真のポストカードをリターンに追加しました!熱海の街並みが好きな方はぜひご支援を!





=== 本文はココから ===








こんにちは。今回プロジェクトを提案した松本悠貴です。
普段は、動物の遺伝子を調べる研究者をしています。


私は学生時代から研究をしていましたが、アートの世界にも興味があり、
芸術祭で、研究者目線からみたアートについてトークをした経験もあります。




その頃から、芸術祭は期間が限定されているし、美術館だと少し堅い感じがして、
日常生活や小旅行で楽しむにはちょっと...

と思っていました。




日本有数の温泉地である熱海は、私が学生時代からよく訪れていた場所です。
東京からの日帰りの旅行客も多く、気が付いたら熱海に来てしまっていた、という人もいます。

温泉のほか、昭和の雰囲気が漂う町並み、数多く行われる花火大会や海。


こうした魅力に加え、実は、アート文化も根付く街としても知られています。
有名な美術館もあるし、不定期で芸術祭が開催されているし、
アートと街づくりをテーマに活躍されている方もいます。

しかし、やはり、気軽にアートを楽しめる機会はあまり多くはありません。





ある時、ひょんなことから、現代アート作家の 西野 達氏 と知り合いました。




西野氏の代表作の一つである、「The Merlion Hotel」のように、
その場の空間を巻き込んだアートに、私は魅了されました。



この作品を見たとき、こんなにも非現実的な世界観があって、
それを現実世界で表現できる人がいるのか。

やっぱり、アートは面白いなと。

この感動が、もっと多くの人と、もっと気軽に、共有できると嬉しいなと思いました。

そして、

と思うようになりました。




温泉に入ったあと、帰りの電車までに時間がありますよね?
その間にふらっと立ち寄れるようなアート空間があれば、
アートをもっと気軽に楽しめるはず。


その思いで、熱海駅に近い物件を探したところ、
駅から徒歩5分という場所で、今回の物件を見つけました。

50平米以上、天井までの高さは3.5mほどと、広さとしても申し分のない物件です。


しかし、この物件は築40年以上で、老朽化が進んでいて、
アートスペースとして使用するには修繕工事が必要です。

そこで今回、アートスペース(ギャラリー兼アトリエ)の工事費用のための資金を集めようと思い、
クラウドファンディングにチャレンジしました。








アートのジャンルは問いません。現代アートでも写真作品でもなんでも展示可能です。


また、アトリエ(制作するスペース)とギャラリー(展示するスペース)の両方の機能を兼ね備え、
「生まれる」と「触れる」場所を一体化させた場所にします。


アトリエとして使っているときにも開放しておき、
立ち寄った人とコミュニケーションがとれるのも面白いかもしれません。


ただし、アトリエとして使用する場合は、アトリエとして使用後に、
ギャラリーとして一般公開することを原則とします。


アートスペースがある建物の前の道路に面した区画では展示スペースを設け、
建物の前を通るだけで、作品に触れる機会をつくることで、
展示がなく、開館できない場合でも、アートを楽しめるようにします。



        

      



空き家だった築50年以上の建物の半地下部分の空間を、
アートスペースにリノベーションします!


具体的には、

・破損しているコンクリートや窓の補修工事(25万円)

・外壁および内壁の塗装工事の一部(50万円)

・電灯の復旧工事(5万円)

・その他消耗品、手数料(20万円)

に使わせていただきます。







リターンについては、アートスペースの使用権や、アートスペース完成後のオープニング時に行うオープニングレセプションの招待券をご用意しました。





オープニングレセプションでは、熱海でアートやまちづくりに尽力されている方にもお越しいただきます。


 



また、このプロジェクトのことを西野氏に相談したところ、なんと、西野氏も協力いただけることに!

西野氏の新作/限定作品のお届けや、オープニングレセプションで西野氏のトークが聞けるなど、より幅広いリターンをご用意できました。





今後のスケジュールです!





アート好きなら楽しめる内容になっていると思いますので、 みなさま、ぜひご支援・ご参加をよろしくお願いします!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください