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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

日本在住19年の外国人、「ラテンアメリカン・カルチャーセンターを設立したい!」

現在の支援総額
40,000円
パトロン数
5人
募集終了まで残り
終了

現在1%/ 目標金額4,000,000円

このプロジェクトは、2018-06-02に募集を開始し、5人の支援により40,000円の資金を集め、2018-06-29に募集を終了しました

このアイディアは私の受けてきた教育と文化への愛情から生まれました。それはラテンアメリカ文化をベースとした、言語、料理、音楽、映画、ダンス、アートetc...を通じた「Third Space」~第3の場所~の創出。新しいライフスタイルを提案できるラテンアメリカン・カルチャーセンターの設立です!!!

①始めまして!

こんにちは。

私はメキシコ人の母親とポーランド人の父親から生まれたアメリカ人、ハメリッツ・ウレニャ・アルトロといいます。普段は通称:スクリと呼ばれています。夢は自分の天職と自負するカポエイラのメストレ(師範・マスター)として、文化活動を続け、ポジティブなライフスタイルを実践、そして広めていくこと。

すでに夢を歩みながら、次のステップを目指して奮闘中の毎日。その為に皆さんの協力を必要とし、このクラウドファンディングに挑戦です!

 

②ストーリー

子供のころ住んでいた家はメキシコ国境ラインがすぐそこに見えるロケーション。アメリカに住みながらメキシコ文化にどっぷり触れて過ごした毎日。

今では国境ラインは厳しい警備と頑丈なフェンスで仕切られていますが、私が子供の頃はチープな網フェンスがあるだけ。監視もなく、フェンスの下には大きなくぼみ。小さな身体をそのくぼみへ滑り込ませ、簡単にメキシコへ侵入することができたのです!1ドルもあれば、メキシコでたくさんのお菓子や花火が買えました。私は友人と度々フェンス(国境)をすり抜けてはおやつや遊び道具を買いに忍び込んだものです。

家は貧乏だったので高校を卒業することはできませんでしたが、17歳でブラジルの伝統的な格闘技「カポエイラ」に出会い、ブラジルを旅している時に大学進学を決意。日本でいう大検を受け、サンディエゴ大学に入学。ラテンアメリカン/ヒスパニック研究とポリティック・サイエンスを学び、その後日本では早稲田大学院でラテンアメリカ文化をベースとした文化研究で修士課程を卒業しました。

 ◆いざ、日本へ!

日本へは1999年の8月にやってきました。日本を選んだ理由は、カポエイラとラテンアメリカ文化をアジアのビッグシティー「Tokyo」で広めたい!!というストレートな思い。思い立った次の瞬間にはもう飛行機にのっていました。知人や当てがあったわけでもなく、始めは蒲田の安い外人ハウスで、安いうどんを食べて生き延びていました(笑)。そしてすぐに渋谷や新宿、代々木公園でのカポエイラレッスンを始めていきました。

 

 その後様々な人と出会い、カポエイラを教える傍ら、文部省認定のカルチュラルパフォーマンスチームに所属し各地の高校、中学校を回りました。単発での文化・国際関係のイベントに出演したり、独自のイベントを企画、渋谷のクラブや様々な会場で開催し、若者層にカポエイラを知ってもらう活動を続けていました。

 

 2003年からは大田区の馬込というエリアでカポエイラ・ゾアドール・アカデミーをオープンし、小さな子供~大人まで、カポエイラを教え続けています。近隣の保育園や小学校でパフォーマンスやワークショップを開くなど、地域での活動も大切にしてきたお陰でたくさんのキッズカポエリスタを育成しています。

現在は日本人の妻と三人の子供と暮らしていて、カポエイラの世界ではメストレ・スクリとして、日々Axe(アシェ;エネルギー)を高めながらレッスン、レッスン、レッスンの毎日!

 

 ③次のステージを目指して!!

◆素晴らしい仲間!

この日本で過ごしてきて一番素晴らしかったかとは、「同士」といえる友人に出会えたこと。同じ志をもって、文化的な教育の重要性を信じ、想像的に自分らしく生きていくライフスタイルを思い描く仲間ができたことです。

タケシ(カポエイラのコントラメストレ/料理の達人)、そしてボビー(非凡なる語学教師)。この2人とのチームが私のインスピレーションであり、サポーターです。もちろん今まで教えてきたたくさんの生徒達、そして保護者の方、大勢のサポーターに支えられています。

 

 

 ◆日本のネガティビティ

日本は豊かな先進国だと思われていますが、残念な事にとても自殺率の高いことでも有名です。また、国連の持続可能な開発ソリューションネットワーク(SDSN)が世界156ヵ国を対象に行ったWorld Happiness Report 2017という幸福度調査によると、日本は51位で日米欧主要7カ国(G7)のなかで最下位となっています。

これはとても悲しいデータですが、だからこそ1人でも多くの人がハッピーに生きていける社会づくりが重要だと感じます。19年間日本で暮らし、カポエイラを教えてきた中で、それは使命感といっていい形で私の中から湧き上がってくるのです。

◆ラテンアメリカの美しい文化を発信!

メキシコ系アメリカ人として生まれ、アメリカではマイノリティ。貧しい環境で育ちましたが、チャンスはたくさん落ちていました。異国日本で家庭をもち、夫となり父親となり、非ブラジル人としてメストレというカポエイラ界での使命と責任を背負い、様々な文化と多種多様な人間の狭間を日々過ごす中、志を共にする仲間に出会い、たくさんのカポエイラのメンバーや子供たち、保護者の皆さんがサポートしてくれることに感謝しつつ、次のステージへ進むときが来たと確信します。

私がまだ若い頃、ブラジルを旅している時のこと。自分より貧しく恵まれない環境の人達にたくさん出会いましたが、そんな苦しい生活の中でも Happiness を忘れない精神にブラジルの大きなパワーと魅力を感じました。この Happiness の精神を日本に広めること、自分が歩んできたバックグランドや経験、築いてきたネットワークを使って、ポジティブなバイブレーションを発信!新しいライフスタイルを提案することのできる、そんなラテンアメリカン・カルチャーセンターを作りたいと思います!!

④カルチャーセンター計画!!!

◆「Third Space」~第三の場所~としてのカルチャーセンター

「Third Space」とは、家と職場以外の時間に各々が自分自身と向き合える場所・空間のことです。カルチャーセンターではインターナショナルな出会い、言語学習、料理、音楽、ダンス、アート etc...の全てを体験できる場所にしたいと思っています。

 具体的には3つのスペース:①カフェレストラン(交流スペースの要、イベントスペース) ②言語スクール(言語教育・コミュニケーションスキル) ③カポエイラアカデミー(カポエイラをはじめラテンアメリカの音楽、ダンス教室)、を考えており、理想は1つの同じ施設内に全てを集約することですが、物件状況によっては、歩いて数分程の近い距離であるなら複数に分けることも視野に入れています。

 ◆ロケーション

 品川区の旗の台駅周辺エリア

なぜ旗の台周辺かといえば、長い間運営してきたカポエイラ・ゾアドール アカデミーから徒歩圏内エリアであり、かつ人口も増え続けてる地域で、池上線と大井町線が乗り入れる活気ある駅となっており、絶好の場所だからです。国勢調査によれば1日当たりのこの駅の乗降数は約4万人。昭和大学病院があり、たくさんの医学生も通っています。医学生にとって日本語以外の言語学習はより重要で、特に英語は必要不可欠です。

 ◆食と音楽が結びつくCafeエリア!

15年間に渡りこの地域に根付いた活動を続けてきました。すでにたくさんの生徒さんも在籍しているので、あまり遠くに移動するつもりはありません。支持してくれるファンの方も多いので、皆さんが気軽に立ち寄れる素敵なカフェレストランのスペースを、料理人タケシを中心に作りあげます。日本人だけでなく、様々な国から来た外国人がたくさん集まれる場所になります。

そして、ラテンアメリカのLiveミュージックやダンスパフォーマンスによるカフェイベント企画は私たちの得意分野です。お楽しみに!!

 ◆言語スクール

小さな子供~大人が通える言語スクールです。学校の英語教師であり、英会話教室の経営経験もある、人気講師ボビーを中心に計画していきます。ポルトガル語、スペイン語などの言語学習も考えています。言語能力はコミュニケーションに欠かすことはできません。言葉を学び、自分の世界を広げるステップアップにしてほしいと思います。いわゆる単独の英会話教室ではなく、カフェやカルチャーセンターが持つコミュニティとしての機能を利用しインターナショナルな感覚を日常生活のなかへ溶け込ませることができます。

 

 ◆カポエイラアカデミー

現在のカポエイラ・ゾアドール・アカデミーをそのまま大移動!ほとんどの備品類はそろっているので、低コストで計画できます。今いる生徒さんが通い続けることができ、今まで以上にパワフルで多様なレッスンを行えるようにします。カポエイラ以外のヨガ、各種ダンス、ミュージックレッスンも取り入れ、様々なジャンル、人種の方が利用できるスタジオになります。

 

⑤予算及び資金の使い道

【初期不動産費用】

アカデミーに必要な所用面積は80平方メートル。カフェ/ レストランは80平方メートルで、 これら2つのスペースは取り外し可能な壁で区切り、 パフォーマンスやワークショップ等のイベント時には広い1つのス ペースとして利用します。 語学スクール用のスペースは25平方メートルを考えており、 全体で必要な総面積は185平方メートル。 旗の台駅周辺の家賃平均は3.30平方メートル(1坪) あたり約13,000円。私達は、185平方メートル= 約56坪程度の場所を探していて、 1ヵ月約73万円の家賃となります。 物件状況や家主にもよりますが、 相場として、保証金(賃料6ヶ月438万)+敷金(2ヶ月146万)+礼金(2ヶ月146万)+ 仲介手数料(1ヶ月73万)+ 初月賃料(1ヶ月73万)で合計約876万円程度が要求されます。


【内装工事、設備】
内装工事にかかるコストは抑えるため、 できる限りをボランティアスタッフで行います。
その為、工事予算は、カフェスペース:約300万円(居抜き物件出なかった場合)、 カポエイラアカデミー:約50万円、言語スクール:約50万円、合計で400万円を想定。

この3つのプロジェクトを1つの施設内に作るカルチャーセンター をオープンするのに初期費用+内装工事で約1276万円の予算となっています。

補償金は通常2年後に20%~25%を差し引かれ返金され、またオープンから運営が軌道にのるまで(約1年程度)の間を支えていく予算目処は付いていますが、家賃6ヶ月分にあたる補償金438万円は、初期費用の大きな負担箇所となり、キャシュフローが厳しくなる可能性があります。

そこで、このクラウドファンディングでは補償金予算として、400万円を目標金額とし、皆さまからのご支援をお願いしたいと思います!

現在物件は調べ始めていて、条件の良い場所が見つかればそれから3-6ヵ月以内にオープンを予定しています。

3つのスペースが集約できる適切な物件が見つからなかった場合や、目標金額の達成度が遥かに下回った場合には、現在のカポエイラアカデミーを残し、なるべく近いロケーションで、カフェ&言語スクールをオープンさせます!2箇所に分かれてしまっても、多くの人が集い、良いエネルギーで地域を元気にできるカルチャーセンターを必ず築いていきます。

 

⑥リターンについて

【名前刻印プラーク】3,000円① お名前が刻印されたプラーク(記念板)を、オープンするカルチャーセンターに飾らせていただきます!② 私のFacebookページにて 真心込めた♥感謝の叫び!『Shout out!』をプレゼント!!!

【オリジナルCDセット】3,000円① カポエイラ ゾアドールのオリジナルCDアルバム3枚セットをお届けします!②私のFacebookページにて 真心込めた♥感謝の叫び!『Shout out!』をプレゼント!!!

【オリジナルTシャツ】3,500円① オープンするカルチャーセンターのスタッフTシャツを送らせて頂きます!② 私のFacebookページにて 真心込めた♥感謝の叫び!『Shout out!』をプレゼント!!!

【10%OFF 永久メンバーズカード】5,000円①カフェレストランでいつでも、ずーっと使える10% OFFのメンバーズカードプレゼント②私のFacebookページにて 真心込めた♥感謝の叫び!『Shout out!』をプレゼント!!!

【アップサイクルのホルダー付きショットグラス】6,000円① アップサイクルの手作りホルダー&ショットグラスをプレゼント② 私のFacebookページにて 真心込めた♥感謝の叫び!『Shout out!』をプレゼント!!!

 【ディナーコース2名様ご招待】10,000円① 2名様スペシャルディナーコースをサービス!!② アップサイクルの手作りホルダー&ショットグラス!③ Facebookページにて 真心込めた♥感謝の叫び!『Shout out!』をプレゼント!!!

 【プリ・オープン・パーティーにご招待】10,000円①カフェレストランのオープン前にプリオープン・パーティーを開きます♪軽快なラテン・ミュージックとダンスと共に美味しお料理とお飲物を誰よりも先にお召し上がりください!②アップサイクルの手作りホルダー&ショットグラス!③Facebookページにて 真心込めた♥感謝の叫び!『Shout out!』をプレゼント!!!

 【似顔絵を壁画に!】20,000円① あなた自身をカルチャーセンター内の壁に描かせていただきます。テーマはカポエイラ、サンバミュージシャン、サンバダンサー等からお選びいただけます♪② Facebookページにて 真心込めた♥感謝の叫び!『Shout out!』をプレゼント!!!

 【プライベートPartyセット!】250,000円① 3時間の貸し切りプライベートパーティー(20名様ご招待)をプレゼント!② パーティーのお帰りには20名様全員に、アップサイクルのオリジナルショットグラス&ホルダーをプレゼント!③ Facebookページにて 真心込めた♥感謝の叫び!『Shout out!』をプレゼント!!!

 

⑦最後に

私達の方針とビジョンはいたってシンプルです。エネルギー溢れる美しいラテンアメリカの文化をポジティブに紹介していくこと、それら文化~音楽、芸術、ダンス、料理etc...~を通じた人々の交流は、我々の住むコミュニティをより良いものに変えられるということです。

文化的な教育や学びは私が人生で目にしてきたものの中で、人と人をつなぐきっかけとなる素晴らしい方法の1つです。私にはカポエイラやラテンアメリカの文化へのパッションがあります。

「Third Space」を作り上げ、そこで 人々がアイデンティティを見いだし、心豊かでHappyな生活を支援するそんな場所をつくりたいのです。

それは今日の日本に最も必要な要素であり、この国を元気にする新しい風になると確信しています。

 皆さん、どうぞラテンアメリカン・カルチャーセンターの設立に向けてのご協力お願い致します!!

                                                                

                                                文化教育への愛情とパッションを込めて

                Arturo Urena Hamelitz/ Mestre Sucuri

 

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