重いノートパソコンを持ち歩く人の身体への負担をどうにか軽減できないものか…。そんな思いからはじまった、クリエイターが使いやすいバックパックを開発するプロジェクトです。

プロジェクト本文

私たちBUSについて

こんにちは、株式会社BUSです。

BUSではクリエイターのあたらしいプラットフォームづくりや商品のブランディング、開発を行っています。私たちのミッションは『バリュークリエイターの顕在化』で、クリエイターの発掘と育成に力を入れています。

 バリュークリエイターの顕在化とは?

「人は誰でもバリュー(価値)を持っている」と考え、バリューを表現=クリエイティブする人のことを私たちは『バリュークリエイター』と呼んでいます。

年齢や経験の有る無しにかかわらず、興味・関心と向上心さえあれば誰でも『バリュークリエイター』になれると私たちは考えています。

グラフィック、WEB、映像等の様々なジャンルにおけるクリエイター達を発掘し、『ワークチームの10人にひとりは、クリエイター』という社会の実現を目指しています。日本は世界でも生産性の順位が30位以下という後進国並みの状態に陥って久しいですが、BUSは『バリュークリエイター』事業により働く人を増やし、日本の生産性を高めることに貢献できればと考えています。

 バリュークリエイター顕在化に向けた活動

■育成SCHOOL

『バリュークリエイター』の発掘・育成の具体的な活動として、日本橋にあるBUSオフィス内のオープンスペースでバリュークリエイター育成SCHOOL(講座)を開設しています。

火曜日19時~21時:パワーポイント講座

水曜日19時~22時:WEBコーディング講座

木曜日19時~22時:グラフィックデザイン講座

金曜日19時~22時:パッケージデザイン講座

1講座6,000円(税込)※費用は講座によって若干異なります。

パソコン(Macintosh)の貸し出し可(有料)

現在、OLや主婦、個人事業主、会社の経営者など、様々な方が受講中です。興味のある方はぜひサイトを見てみてください。

http://www.bus3.co.jp/sb/

■仕事のあっせん

BUSでは、SCHOOL卒業後バリュークリエイターに仕事をあっせんしています。

社会に出てはたらくクリエイターを一人でも多く増やすことで、社会に貢献し日本の生産性を高めることに寄与したいと考えています。

社会的意義のあるクリエイターにもっと気持ちよく働いてほしい。

そんな想いから今回バックパックを開発することになりました。

※登録料自体は無料、オンライサロン会費は月額1,000円

 

クリエイターが使いやすいバックパックを作ろうと思ったきっかけ

BUSにはクリエイターがたくさん集まります。ほとんどの人がノートPCを使うため、バックパックを使っています。

しかし重かったり、やたら大きかったり、厚みがあったり、形が崩れていたりと使いやすいバックパックがないように思えたのです。

それならBUSが使いやすいバックパックをつくってしまおうと考えました。

 

関わる人が幸せになるものづくり =「ホワイトハート」という考え方について

私たちは、新しく商品をつくるにあたり大切にしたいことがあります。 それは、「つくる人とつかう人、みんなが幸せになれるものづくりをしよう」という考え方です。

 

新しいサービスや商品を作るとき、企業努力や生産性といった利益最優先志向により大量生産された商品が数多くあります。それらは決して悪いものではありませんが、下請け会社や働く人が苦しくて嫌な思いをしてつくられたものに、はたして本物の価値があるのでしょうか?

つくる人の想いがどれだけ商品に込められているかということは使う人に伝わるものだと思います。

 

そこで私たちBUSは、つくる人・つかう人のことを最優先に考えながら、一つ一つ丁寧につくることで想いが繋がる商品を届けたいと思っています。この考え方を私たちは「ホワイトハート」と呼びます。商品を通して生活が豊かになることで「ホワイトハート」な気持ちが少しずつ浸透していければいいなと思い、今回クラウドファンディングという形をとりました。

波に乗るように都市をスイスイと、City THE Surf(シティ ザ サーフ)

 

一番の特徴はサーフィンのウェットスーツ生地を使った素材へのこだわりです。

水をはじき、軽量で、肌ざわりが滑らかで伸縮性・柔軟性があり、衝撃に強いことがこの生地の特徴です。

普段、重いノートパソコンを持ち歩くクリエイターにとっていかに身体の負担を軽減し、パフォーマンスを最大限に引き出すことができるか、生地の特徴をどう活かせるか、という点に重きをおき、試行錯誤の上改良を重ねました。

まさにクリエイターの願いを叶えた、クリエイターのためのバッグです。

また、この生地はイタリアやニューヨークでも人気が出始めている素材で日本市場ではまだ出回っていない希少価値が高いものになります。職人が1つ1つ手作りをしているため加工がとても難しく大量生産ができません。鞄職人さんには本当にご苦労をおかけしました。

混雑した場所や満員電車でも邪魔にならずにスイスイと、まるで波に乗るように都市を行く、そんなバックパックを目指したいという想いを込めてブランド名を『City THE Surf(シティ ザ サーフ)』にしました。

 

バックパックの特徴

①    クリエイターの必需品ノート型PC(最大15.4インチ)がすっぽり収まり、中で安定して保護ケース無しでも安心

②    サーフィンのウェットスーツ素材を使用することで、防水性・軽量性・耐久性も抜群

③    クリエイター自ら考案した、余計な機能や部品を一切排除したシンプルでコンパクトなデザイン

④    鞄職人こだわりの手間ひまかけた手づくり品

⑤    人体工学に基づいて設計されているので負担が少なく快適

 

千葉県船橋市の手づくり鞄職人:鎌塚信行さん

 

この『クリエイターが使いやすバックパック』を一緒に開発しようと、ある人に声をかけました。それは千葉県船橋市で手づくり鞄のお店【B3JAM】を経営している、オーナーで職人の鎌塚信行さん。鎌塚さんは以前アパレルメーカーでの営業・バイヤー経験により国内外の市場に詳しく「ホワイトハート」の考え方に賛同したため今回のプロジェクトに参加することになりました。専門知識を活かして開発しています。

BUSの社長とは約5年の付き合いで、このお店の常連でもあります。BUS社長の革製鞄も鎌塚さんにオーダーメイドでつくってもらいました。 

鍼灸・マッサージ師:渡邊卓哉さん

 

身体への負担を軽減できるバックの構造からも考えていきたいと思い、東京日本橋の鍼灸マッサージサロン【エフェクト】の渡邊卓哉院長にも協力をお願いしました。日ごろクリエイターの身体を、鍼やマッサージなどの専門的な技術でメンテナンスしています。

渡邊さんは青山学院大学の陸上部のご出身で、スポーツ障害や人の姿勢・動作(人体構造)からくる疲労について詳しいため、その知識を活かしてできるだけ人間の身体に負担の少なくなるような設計を研究・模索し開発しています。

BUS開発参加クリエイター紹介

村石今日子

今回の『クリエイターのためのバックパック』のプロダクトデザインを担当。

BUS初の商品開発クラウドファンディング「恋する、シャンプー クウレイ」のデザインも手がける。

 

藤原樹朗

『City THE Surf(シティ ザ サーフ)』ロゴマークのデザインを担当。

BUSでは最年長のバリュークリエイターで、有名企業の商品パッケージデザインを数多く手がける。バリュークリエイターSCHOOLではパッケージデザイン講座の講師を務める。

 

リターン

●3,000円<感謝コース>

心から感謝のメッセージをお届けします。

●15,000円<『クリエイターのためのバックパック』先着限定15名様>

CAMPFIREパトロン様特別価格です。限定15名様となりますのでお早めにどうぞ。

商品お届け日《2018年8月下旬頃》

●30,000円<『クリエイターのためのバックパック』通常販売>

商品お届け日《2018年8月下旬頃》

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください