このプロジェクトは三浦半島の地元文化、特産品、音楽、アートなどのコンテンツが楽しめる野外フェスティバルを実行するプロジェクトになります。地元の人々はもちろん、神奈川県内、県外そして海外からも遊びに来れるフェスティバルを目指し、フェスを通じて伝統文化を現代に繋ぎ、街の活性化を目指します。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

 M TOWN FESTIVALのプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。このプロジェクトは「三浦半島地域の活性化」「地元文化を繋げる」フェスティバルを開催するため、立ち上がったプロジェクトになります。地元文化、特産品、音楽、アートなどのコンテンツが楽しめる野外イベントになっており、地元の人々はもちろん、神奈川県内、県外そして海外からも遊びに来れる野外フェスティバルを目指します。

M TOWN FESTIVALとは?


エムタウンフェスティバルとは2017年に始まった地元文化、特産品、音楽、アートなどのコンテンツが楽しめる野外イベントです。

M TOWN の「M」とは?
M 意味は三浦、三崎、宮川、マグロ、祭り、みんな、ミュージックなど様々な”M”を指しています。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

3つの実現したい事
1.「三浦半島地域の活性化」

2.「地元文化を繋げる」
3.「M TOWN FESTIVALを多くの人に認知してもらう」

 

1.三浦半島地域の活性化

 ここ何年も続く少子化などの問題を抱えている三浦市では、過疎化が進み活気を失いかけています。このフェスティバルを通じて市街や県外、海外から多くの人に遊びに来てもらい三浦の活性化を目指します。

2.地元文化を繋げる

私の育った三浦市宮川町では500年以上続く神社のお祭りがあり、お祭りの中では地元の青年団により代々受け継がれている『獅子舞』や『お囃子』の披露があります。

しかし、近年では少子化問題や過疎化により開催が困難になりつつあります。この現状を変えるため、伝統的なお祭りを野外フェスティバルに組み込み、新しい形で文化の復活と継続を実現させます。

3.M TOWN FESTIVALを多くの人に認知してもらう

2018年に開催されるM TOWN FESTIVALを通じて多くの人に知ってもらうように告知を国内外に向けて発信します。三浦半島の目玉フェスになれるフェスティバルにしたいと思っております。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

 

「自分の文化は自分で守っていかないといけない」

私事ですが、国外での音楽の仕事を通して他国の文化と触れ合い、自国の伝統的な音楽を現代に本気で繋げている人達を見た時に、「自分の文化は自分で守っていかないといけない」と思い、自分の生まれ育った三浦市を振り返って見ました。

『太鼓や獅子、お祭りはどうなっていくのか?』

『自分たちの子やそのまた子供の世代までこの文化が繋がって行くか?』

気になり色々調べて行くうちに、少子化問題、過疎化などの問題の現状を知りました。そして、この問題を解決できるイベントM TOWN FESTIVALを開催しようと思いました。 

▼M TOWN FESTIVAL2018開催場所

三浦市宮川町「下里ファーム」
住所:神奈川県三浦市宮川町12-18

▼M TOWN FESTIVAL2018プロジェクト内容

エムタウンフェスティバルの文化

祭囃子と獅子舞
地元の伝統芸の祭囃子や獅子舞、またその他木遣りなどを、”新しい場所、環境”にて演奏することによって昔から続いてきた伝統をつないでいく。また、児童の参加にも力を入れ子供たちにも体験してもらう。

エムタウンフェスティバルのフード

子供も大人も「三浦の美味しいもの」を楽しめる
都心では手に入らない三浦ならではの新鮮素材を使ったフード&ドリンクを
フェスティバル内で楽しめる。また、特産品のお土産も予定中!

エムタウンフェスティバルの音楽、アート

DJによる選曲、MC、ライブ、フェイスペイント、地元中学校吹奏楽の演奏、参加型ライブペイント、ハンティキャップの方々によるダンスパフォーマンス、国外からのストバンドパフォーマンス

 

▼これまでの活動

M TOWN FESTIVAL 2017 
2017年9月9日(土)に三浦市宮川町の下里ファームにて神奈川県初となるファームフェスティバルが開催されました。「食」「音楽」「アート」が一つになり子供から大人まで楽しめるフェスティバルとなりました。
動員人数は150~200人の人々が集まり楽しんでいました。


他の地域から来た方も楽しめる地元でとれた野菜やマグロ料理はもちろんですが、地元のものを使った全額チャリティーかき氷やベーグルなどのお店も出店をしました。また
子供が楽しめる「自分で作る綿菓子」なども体験できるお店もあり列が途切れることがありませんでした。


音楽

前半は太鼓の音楽をかけ、お祭りを演出し、後半からは主催者の代表下里大樹と弟の豪己(ゴウキ)がDJとなりカリブ海の音楽、アメリカの音楽、ヨーロッパの音楽、日本の音楽などで様々な雰囲気が楽しめる空間を演出しました。

アート

数日前から三浦市の20代前半の若者が集まり竹を切り、この日のために準備をして来ました。当時は50メートルの農道やメイン会場には600個以上のカットされた竹が置かれ、中にキャンドルを灯し心落ち着く景色が広がりました。

2017年の活動内容の記事は『三浦ニュース 』から確認お願い致します。

▼資金の使い道

M TOWN FESTIVAL運営費用として使用します。

ステージ設営/本部/授乳室/控え室/照明 /音響 /会場設営費/施設建設技術費/演奏料/ボランティアスタッフへの食事/イベントオリジナルTシャツ費用

▼リターンについて

M TOWN オリジナルグッズ
M TOWN オリジナルメッセージ付きポストカード/M TOWN オリジナルバンダナ/M TOWN オリジナルタオル
M TOWN オリジナルステッカー/M TOWN オリジナルケータイケース/M TOWN オリジナルマグカップ
M TOWN オリジナルTシャツ
下里ファーム野菜セット・東急マグロ切符

▼主催者紹介

主催者 代表 DJ DAIKY(下里大樹) 

2009年より横須賀にてDJ活動を開始、2011年より語学と音楽の向上のためカナダ、カリブ諸国、アメリカ、イギリス、ベルギーなどを単身で行き来し、2017年末に本帰国をする。

現在DJ DAIKY(ディージェイ ダイキー)として国内は関東エリアのイベントやフェスティバルなどで活躍するほか、海外経験を活かし、自身でもイベントなどを主催する活動を行なっている。     

三浦市宮川町の農家に生まれ、幼少期より宮川町の祭囃子の太鼓や笛を通じて500年以上続く宮川神明社の文化に触れる。16才より地元青年部へ入部し例大祭などに積極的に参加。

海外にいて学んだ「自分たちの文化を繋げる」事を形にするため2017年に、自分と同世代の仲間と力を合わせ三浦市でのフェスティバルを昨年の9月に開催しました。

今年は新たな出演者に加え、来場者の方々に快適に楽しく過ごしてもらえるような質の高い会場作り、また昨年実現できなかった地元の伝統文化の『祭囃子の発表』を地域の協力のもと実現したいと思っています。

まだまだ力不足な面もありますが、皆様の協力のもと、精一杯頑張りますので、よろしくお願い致します。

 

最近の主な経歴
◆逗子ファンタジー&ナイトウェイブ2016:DJ:アート部リーダー
◆2017年9月M TOWN FESTIVAL主催
◆コミックコン London 2017 :  DJ,通訳
◆シンコ・デ・マヨ 大阪 2016:DJ

詳細はDJ DAIKY OFFICIAL WEBSITE

 

主催者 下里 健城 (シモザト タケキ)

〜の下里ファームの後継として頑張っている20代の次世代農家〜
下里家の次男に生まれ、三浦市下里ファームの次世代を築くため2015年から本格的に農業と向かい合う、そして新しいファームの形を作るため日々様々な事に挑戦しています。

もっと皆さまに美味しい野菜や果物を口にして欲しいと思い、神奈川県の農家さん達と力を合わせ農家直送のパックなどをプロデュースしています。

今回このプロジェクトを支援してくれた皆さまに、私が選んだ三浦半島の美味しいものを選ばさせて頂きます。是非多くの人々の支援をお待ちしております。 

▼最後に

最後まで読んで頂きありがとうございました。9月のM TOWN FESTIVALの開催のため、一人でも多くの皆様にご協力して頂けると幸いです。

よろしくお願い致します。

 

下里大樹 M TOWN 実行委員一同

質問などは下記のアドレスで受け付けております。

mtownfestival@gmail.com

お気軽にご連絡ください。

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