障害者認定を実現したい‼片目失明者を応援しよう‼

パトロン数
4人

このプロジェクトは、ファンクラブ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

片目失明者の障害認定、そして当事者の権利向上を応援して下さる方を募集しています。2013年に「片目失明者友の会」発足。署名活動や請願活動に取り組み、現在は厚労省の検討会や国会質問で取り上げていただいています。これからが目標達成の正念場。皆様のご支援よろしくお願いいたします!

私達片眼失明者は、片方の視力が0.6を超えていたら、たとえもう片方の視力が0で有っても障がい者として認定されません。

 

しかし、現実には、二種免許、大型免許 が取れないなどの制約があり、就職面などで大変不利です。

 

子どもさんの場合でも、障がい者のような医療費の減免措置がない一方で、一般の保育所からは入園 を敬遠される場合もあります。援護措置が受けられないのに、制約は受ける。こんな、理不尽な状態に片眼失明者は置かれています。

 

「NPO片目失明者友の会」の主な目的は、片目失明者を障害者認定にするよう、国に求めることです。

 

当事者の苦労や苦しみは当事者でないとわかりません。小さい子供さんや、若い人達が差別を受ける事なく、安心して暮らせる社会実現をめざすとともに、お年をめされた方が元気なうちに何とか実現にこぎつけたい!

 

その思い一途のもと、2013年に結成され、活動をしております。

 

これまで、街頭での署名活動、厚生労働省や国会への請願活動などに取り組んでまいりました。

国会でも取り上げて頂き、また、厚生労働省の障害認定の検討会の議題にもなりました。

 また、NHK さんのラジオ放送や複数の新聞などマスコミにも大きく取り上げていただき、反響をいただいています。

毎日新聞様の記事

https://mainichi.jp/articles/20160618/k00/00e/040/229000c

NHK様

http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/700/263002.html

 

しかし、目標の達成はまだまだこれからです。そして、活動には一定の費用がかかります。

皆様には、当会の取り組みや、制度改善へ向けた取り組みの進行状況を今後も詳しくご報告して参ります。

宜しくお願い申し上げます。

代表 久山公明(ひさやまきみあき) 1950年生まれ。広島市在住。小学校四年で白内障で左目を失明。小さな段差で転倒したりするなど苦労する。社会人になった頃から片目失明者が障害者認定されていないことに疑問を感じ、行政の窓口に疑問をぶつけるが「法律の問題」と言われて悔しい思いをする。2013年に片目失明者友の会を立ち上げる。