シンガポールの10万人規模のフェスで、「ヲタ芸」という日本の文化を広めたい! スクエニの社長、とみっくさんとかも来ます。 そして、実績、人脈、スキルなど、もっともっと力をつけたいです。 エンターテイナーをプロデュースし、社会に「遊び心」で盛り上げるためにも、今、シンガポールに行きたい。

プロジェクト本文

 

 


【やりたいことをやりきれない人、社会に息苦しさやつまらなさを感じている人へ。僕の価値観や想い】
  

 


こんにちは!藤田潤哉です。今年23歳です、拳で卍

今は就職せず、エンターテイメント事業の立ち上げをしています。

 

 


皆さんは好きなこと、またはやりたいことをやって生きていますか?

また、日本は遊び心や個性の溢れる国であると胸を張ってと言えますか?

 

 


 

 


僕はそうは思いません。僕の周りの友達は大学生になるまでみんなイキイキとしていました。しかし、就職活動が始まると共にそれが一転しました。あんなにイキイキしていた友達の魅力的な個性が、同調圧力によって完全に掻き消されてしまったのです。そして彼らは揃いも揃って当たり障りのないPRをし、年収やネームバリューで会社選びをするようになりました。

自分のやりたいことや価値観を押し殺してまで…

 

 

 

タイで一人旅をしている時、タイ人を見てショックを受けました。

彼らは日本人と比較して、あまり裕福ではありません。それなのに彼らは常に笑顔で、日本人とは比べものにならないほど活き活きとしています。事実、トゥクトゥクに乗っているおっちゃんは楽しそうに目を輝かせていました。

 


日本人は経済的に豊かなだけで文化的な豊かさはない。

真面目に頑張ることは必ずしも、正義ではない。

働くために働いている大人。

嫌な人と嫌な仕事をいやいや続けることを忍耐強いとか頑張ってると勘違いしている。

なぜ、家族との時間よりも残業を取るのか。なぜ、自分の命より会社に依存することを選ぶのか。やめるという選択肢を取っても生きていけるのに過労死や自殺が起きてしまうのか。

 


はっきり言って、僕には今の日本人が全然楽しそうに見えません。

 


僕は日本が「個性」と「遊び心」が認められる国になってほしいと強く願っています。

 


【そんな価値観を持っているので、こんな夢を持っています。】

 


人を楽しませたり、面白いことをして生きていけるような「個性」あふれる人を増やしていきたい。

 


そして、そんな人達ともっと「遊び心」のある社会を創りたいと思っています。

 


僕の最終的なゴールは、ユニバのような街を創ることです。

 


この街は3つの社会から構成されています。

 


・自分の幸せや好奇心にもっと素直になって生きていく。簡単じゃないけれど、それが実現できるような社会。

 


・それを見た子供達はは様々な夢を描くことができる。そして大人達にに憧れ、自分たちの将来にもワクワクできる。

知らない人同士でもすぐに打ち解け、お互いを楽しませあっているような社会。

 


・なんのために生きるのか?何をするのが幸せなのか?

  

結局就職も、起業も「目的」ではなく「手段」にしか過ぎない。もっと自分の価値観や幸せの本質を追求できるような社会。

 


こんな街、面白いと思いませんか?

 


そう、面白い方が、そして楽しい方が人は頑張れるし、案外それだけで幸せだったりするのです。

 


僕はこんな社会を作りたい。

 

 

 

今の僕がこんな話をすると笑われると思います。

でも僕は笑われても挑戦し続けたい。

 

 

 

 


今回のプロジェクトも、上記の夢を達成するためにあります。

 


ユニバのような街や社会を形成するのは、「人」だと思ってます。

 


その「人」になるために、まずは僕自身が好きなことで生きていけなければなりません。

 


正直なところ、今の僕の生活はあまり安定していません。

しかし、僕は次世代エンターテイナーのプロデュース、ヲタ芸パフォーマンス、Barイベントなど好きなことをして生きています。

今の日々が充実していて、言葉で表現できないほど楽しみながら人生を謳歌しています。

 

 

 


そして自分らしく、好奇心や幸せのままに生きている人達を自分以外にももっと増やさなければならない。

そのために、YouTuberや芸人、面白い大学生のプロデュースをしています。

 


みなさんはYouTuberや芸人一本で生きていけない人が9割以上を占めることをご存知ですか?

実は現在の事務所やプロダクションでは、上位5~10%しかエンターテイメントで生きていけないのです。

 


僕はそんな素晴らしい人達が、生きていけるような環境を作りたい。

 


現実問題として、人を楽しませることの価値は低く見られています。

 

そして日本では、エンタメは趣味とかその程度のものとしか認知されておらず、

エンターテイナー側もマネタイズスキルを持っていないと言った現状があります。

 


エンターテイナーに経営というスキルを掛け合わせれば、

飲食店をやっていったり、地方創生をしていったり…

また、教育事業と掛け合わせれば想像の範疇を超えるようなシナジーが生まれるのではないでしょうか。

 


うんこ漢字ドリルなんて最たる例です。小学生が本屋に漢字ドリルを買いに行くなんて、まさにエンタメの力だと思います。

 


今後、人工知能などの技術の発展により、仕事に専念しなくても良い時代が訪れます。つまり、近い将来エンターテイメントの重要性に気づく時が来るのではないでしょうか。

これからはより一層、「手段」ではなく、

なんのために生きるのか?といった「目的」を問う時代になるでしょう。

 

 

 

 


【せやかて、このプロジェクトでなに実現したいん?】

 

 

 

 

この度、シンガポールのジャパンエキスポに呼んでいただきました。

この機会を通じて、僕は世界に日本の面白い文化を発信します。

上記の写真のような「ヲタ芸」をパフォーマンスとして披露し、「Cool Japan」を伝えたい。

そして、好きなことだけしていても、生きていけるということを証明したい。

まずは僕自身の人生で、この世界観を表現したい。

 


そしてなんと、このイベントにはタレントプロデューサーやスクエニの社長やトミックさんも参加されます。

だからこそ、どうしても行きたいのです。

名もなきエンターテイナー達を救うためにも。

 

 

 

人を楽しませることで生きていける人を増やすために。

そして、もっと面白い、楽しいという感情に素直になれる社会になってほしいという想いからです。

 

 

 

 

 

 

【藤田潤哉がこんな変なことを考えるようになった経緯〜藤田潤哉の歴史を添えて〜】

 


僕は、7年前から「ヲタ芸」というジャンルで、YouTubeに動画を投稿してきました。

高1からYouTubeに「ヲタ芸」というジャンルで動画投稿を始め、1000人の前でヲタ芸したり、クラス映画の脚本編集もやりました。

 


暗闇でペンライト持ってやるので意外に綺麗です。

 

 

 

あとは、漫才、ヒッチハイク、タイ一人旅、HEP前でチョコ50個もらったり、大学生集めてゲートボールをしたり、、、

小学生の頃から、ふざけてばっかりで、人を楽しませるのが好きでした。しかし、その好奇心のおかげで、野球や勉強に関してもどうすれば上手くなるか?とか成績が上がるか?とか興味を持って取り組むことができ、そこそこの成果も出すことが出来ました。

 


だからこそ、やりたくないこと、嫌なことをやることに全く価値を感じられない。

 

 

 

 


今は3月に大学を卒業し、

大学生のキャリア支援事業をしています。

その傍ら、エンタメBARという、エンターテイナーだけが集まるBARを不定期で開いています。

YouTuberや芸人の方にリアルなファンや仲間を作ってもらえる空間を提供したかったからです。

 

 

そして、これからエンターテイナーを経営という手段で、マネタイズできる仕組みを構築していこうと思います。

エンターテイナーに飲食店や教育事業、PR、地方創生

無限の掛け算でスキルと個性を爆発させていく予定です。

 


【集まったお金は、こんなことに使わせてもらいます】

※自分の私利私欲には使いません。

 

全部で 104130円

(内訳)

格安航空券54000円(TAX+燃油込み)

ホテル代3泊 ドミトリー6000円

現地の食費、交通費、交際費 20000円

パフォーマンス用ペンライト 9000円(150円×60本)

+クラファン手数料

15130円

 


もし万が一目標金額を超えるようなことがありましたら、

 

リターンの強化をやらせてもらうと同時に、


・18万達成~

またシンガポールに行くので、また新たなエンターテイナーを一緒に連れて行くための資金にします。

支援者の方で行きたい方でもぜひ

 


・25万円達成時

エンターテイナーのプロデュース事業に投資。

夏に主催する100人規模のエンタメBAR Festa.の会場設備、コンテンツの強化

もっとエンターテイナーの困ってるところや問題点を知るためのマーケティング費用、

そして、エンターテイナーたちの輪を広げるための広告宣伝費に使わせていただきます!

 

 

 

【ここまで読んでくれた方、ほんまに感謝です。】

 

このページをご覧いただきありがとうございます。

僕のこの夢はすごくデカすぎる理想です。

壮大な夢です。

バカにされることもあります。

でも、僕はこんな人を社会を作るために自分の人生を賭けたいなと本気で思っています。

自分のビジョンに向かって全力で走り、頭も良くないですが、ロジックやファイナンスも作っています。

今シンガポールに行くことが自分のビジョンを実現するために最速であり、かつ最適だと思っています。

今はクソ雑魚で、お金もスキルも実績もないですが、このシンガポールで勝負したいです。

また今まで会ったこともなかったような人々に会って、エンタメ業界を活性させるため交渉していきたいです。

そして、いつも応援してくれたり、仲良くしてくれている皆さん、本当にありがとうございます。

もし、この夢を応援したい、もしくは一緒に作っていきたいという方がいらっしゃったら、ご支援いただきたいです。

僕はまだまだ夢を追いかけているだけでお金も実績もありません。

もっともっと力をつけるためにこれからも走っていきますし、今回、ご支援していただいた方には、ゆっくりと時間をかけて、恩返しさせていただきます!

 

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