東京ドーム約4個分の広大な畑に、150万本のひまわりが咲く北海道北竜町の「ひまわりの里」。一面に広がるひまわり畑は、大勢の方が訪れる人気の絶景スポットとなっていますが、せっかくのひまわり畑、夜の風景も楽しんでもらいたい! パソコン制御のライトアップで、夏の夜の幻想的なひまわり畑の風景を作り出します!

プロジェクト本文

▼北竜町のひまわり

皆さんは北竜町という町をご存知でしょうか。
北海道の中央からやや左上、札幌から自動車で約2時間、旭川から約1時間に位置する農業中心の町。

人口は約2千人と、小さな町ですが、毎年夏場の約一か月半の期間は20万人以上の方が北竜町を訪れます。

そのお目当ては、東京ドーム約4個分(23.1ha)の広大な畑に150万本のひまわりが咲く風景。

北竜町とひまわりの関係は1979年にさかのぼり、当初は食用としてのひまわり栽培に端を発し、やがてひまわり畑の景観を楽しみに北竜町を来訪する方が増えるにつれ、鑑賞用のひまわり畑としてひまわりの里を造成。

1987年からはひまわりの開花時期に合わせて「ひまわりまつり」を開催。その「ひまわりまつり」も今年はついに30回目を迎え、夏季一か月半にわたって開催されるロングランイベントへと発展。来場者も20万人を超えるまでになりました。 

しかし、北竜町とひまわりの関わりは、今でも町民一丸のものであることに変わりありません。

広大なひまわり畑の草取りには、毎夏町民による「草取り十字軍」が活躍し、ひまわりの里の観光ガイドは町民ボランティアの手によるもの。
また人気の「世界のひまわりコーナー」は北竜中学校の生徒が管理運営。種まきから草取りなどの世話、開花後のガイドまで中学生自身の手で行っており、種まきの際には北竜町内の小学生、保育園児も参加しています。



今回のライトアップ・プロジェクトもそういった町民有志による取組で、ひまわりの里を訪れる皆様に、より素晴らしいひまわり畑の景観をご覧いただきたいとの思いから始まりました。

※北竜町とひまわりの歴史はこちら
 http://hokuryu-kankou.com/history.html
 (北竜町ひまわり観光協会ホームページ)

▼ひまわりの里とは



敷地面積23.1ha、ひまわりの総本数150万本!
ひまわりの里には入場ゲートはありません。入場料も駐車料金もかかりませんので、どなたでも自由にお越し頂けます。(※迷路の入場や、レンタサイクルは有料です)

毎年7月中旬から8月下旬にかけて、開催される「ひまわりまつり」の時期に合わせて150万本のひまわりが、一面に咲き誇ります。畑は東向きのゆるやかな傾斜地に位置しており、数あるひまわり畑の中でも抜群の景観!

「ひまわりまつり」期間中は珍しい世界のひまわり30種が咲く「世界のひまわりコーナー」、二箇所のひまわり迷路、レンタサイクルなども楽しめます。



ひまわりの里は北竜町と北竜町観光協会による運営です。

※北竜町ひまわりの里(ひまわりまつり)についてはこちら
 http://hokuryu-kankou.com/sightseeing.html 
 (北竜町ひまわり観光協会ホームページ)

※「北竜町ポータル」
 ひまわりまつりの期間中は、開花状況を毎日発信
 北竜町ひまわりの里の情報が満載
 htp://portal.hokuryu.info/himawari

▼ひまわりの里のライトアップ計画

期間:7/30(土)~8/6(土)(※但し8/3は除く)の7日間

時間:午後6時~午後9時

場所:ひまわりの里第2迷路

内容:LED照明を約100台使用し、ひまわりの里の5箇所からひまわり畑をライトアップします。照明装置はパソコンによってコントロールされ、約5~10分間のストーリー性のあるライトアップ・ショーをご覧いただけます。また撮影スポットも設けられ、写真撮影もお楽しみ頂けます。

料金:無料 

運営団体:ひまわりの里ライトアップ協議会(北竜町民有志の団体)

▼なぜライトアップ?

日中のひまわり畑の景色は多くの方に楽しんでいただいていますが、夜間のひまわりの里は照明ひとつ無い、漆黒の闇。せっかく咲いているひまわりも、夜は見てくれる人も皆無です。
太陽の下で青空との美しいコントラストを見せるひまわり畑も、もちろん魅力的ですが、ライトアップされ闇に浮かび上がるひまわりの景色も、夏の夜の幻想的な風景として魅力的なものになること間違い無し! 是非、30回目の「ひまわりまつり」となる今夏、夜のひまわり畑の景観を皆さんに楽しんでいただきたいと考えています。 

なお、今回のプロジェクトには、懇意にさせていただいている町民がいるご縁から、フォトグラファー「Kent白石」氏にご協力をいただけることとなっています。

※Kent白石 氏
米アップル社とその独占使用契約を交わしMacの壁紙に日本人で初めてその写真が採用された、北海道美瑛の「青い池」の写真でも著名なフォトグラファー。

▼資金の使い道

LEDスポットライト約100台のレンタル費用をはじめ、機材設置費、照明技術費、運搬費、電気料、電気工事費の支払いに全額を充当します。

▼リターンのお品について

北竜町はひまわりの町、そしてお米の町。北竜町の特産品であるお米「ひまわりライス」にも、町の象徴であるひまわりの名を冠しています。
ひまわり畑をはぐくみ、そして美味しいお米をはぐくむ、北竜町の澄んだ空気と清らかな水。今回のプロジェクトを通じて、ひまわりの里にお越し頂ける方はもちろん、お越しになれない方にもその豊かな自然の恵みを体験していただきたいとの思いから、北竜町の特産品「ひまわりライス」をお返しの品として設定させていただきました。
なお、北海道産のお米への評価は近年は特に高いものがありますが、北竜町産のお米はその味だけでなく、農薬使用量が北海道基準の半分という低農薬米であり、またホームページ上で生産者、圃場、使用農薬、肥料成分を確認することのできる生産情報公表JASを取得している安全安心のお米でもあります。

ぜひ、北竜町の豊かな自然の恵みをご堪能ください。 

▼最後に

皆さまからの応援をお待ちしております。
不明な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

  • 活動報告

    お詫び状

    2016/06/27

    この度は、貴重なご意見を沢山賜り有難う御座います。 今回は、私たちの意思とは異なる状況となってしまいましたので、 この度のクラウドファンティングに…

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