▼はじめにご挨拶

はじめまして。私は、自転車で日本一周を目指している関西在住の女子大生です。現在、西日本は自転車で踏破することができていて、写真は神戸から倉敷を目指して漕いだときのもので、神戸ポートレートの写真です。

▼このプロジェクトで実現したいこと

今回、6月25日から7月6日で自転車で九州一周を計画しています。私が一生懸命自転車をこいでいる姿を見ていただくことで九州の皆さんに元気と勇気を与え、また、九州以外に住んでいる皆さんに九州の今を伝えたいと思っています。九州ではゲストハウスを中心に宿泊しようと思っているので、現地の人の意見や思いを聞くこともできるはずと考えています。また、希望があれば、可能な限りで支援物資を運んだり、視察、レポートをさせていただきたいとも考えています。

一周ですので、九州の全県は通るのですが、

宿泊としては、宮崎1泊、鹿児島2泊、熊本1泊、長崎1泊、大分1泊で考えています。(フェリーの船舶があるため合計での日程は多くなっています)

▼プロジェクトをやろうと思った理由

今年の4月に大分を中心とした大震災が発生し、多くの方が被害を受けました。今現在も余震が続いていますが、被害を受けなかった地域でも九州だからという理由で九州を訪れる方が減少しています。こういった風評の影響を受けてしまっている地域を元気にするためにも九州の今の本当の姿を見ていただきたいと思っています。実は、地震直後のゴールデンウィークにリゾートバイトで長崎県の平戸にあるとある老舗旅館で少しの期間だけ働いていたのですが、その辺りは全く地震の被害を受けていなかったのにも関わらず、九州外からの宿泊客のキャンセルが相次ぎ、多大な損害を受けていました。また、先日も大雨によって度重なる災害によってつらい思いをされている方が多くいらっしゃいます。どうにか九州を元気にするお手伝いがしたい!!そういった理由でこのプロジェクトの実施を決心しました。

▼これまでの活動

震災に関するこれまでの活動としては、東北大震災で尋常でない被害を受けた福島へボランティアへ参加したことがあります。

自転車でのこれまでの活動としては、分割でではありますが、西日本を自転車で一周した実績があります。

詳しくは、「アクティブ少女の非日常」というブログに書かせていただいていますので、そちらを参考ください。

九州での毎日の活動としては、twitter @activegirlmax にてタイムリーに報告させていただくとともに、campfire の活動報告でも一日の終わりに更新させていただこうと思っています。が、ネット環境で更新できない場合もあるかもしれません。

パトロンになっていただいた方で、twitterフォローしていただいた方は一言コメントしていただけるとありがたいです(*^_^*)

▼資金の使い道

資金の使い道としましては、

九州への往復交通費(フェリー)、現地での滞在費、支援物資

などに使わせていただきたいと考えています。

▼リターンについて

1000円:帰宅後、私がみた九州の姿、インタビューの結果をまとめたレポート形式で送らせていただきます。また、九州の写真5枚も送らせていただきます。

3000円:帰宅後私がみた九州の姿、インタビューの結果をまとめたレポート形式で送らせていただきます。また、九州の写真10枚も送らせていただきます。さらに九州のお土産500円以上を郵送します。

5000円:帰宅後私がみた九州の姿、インタビューの結果をまとめたレポート形式で送らせていただきます。また、九州の写真の肖像権に触れないもの、ぶれていないものを選び、該当するものをすべて送らせていただきます。ご要望があれば、選ばれた支援物資を私が直接現地の方にお渡しします。さらに九州のお土産2000円相当を郵送します。

15000円:アクティブ少女の今までの探検談を聞ける!おしゃれな飲み屋さん、もしくはカフェで九州での見聞をはじめ、今までの国内外の探検談をお話します。もちろん、帰宅後私がみた九州の姿、インタビューの結果をまとめたレポート形式で送らせていただきます。また、これまでに撮ってきたお気に入りの写真、そして九州の写真の肖像権に触れないもの、ぶれていないものを選び、該当するものをすべて送らせていただきます。ご要望があれば、選ばれた支援物資を私が直接現地の方にお渡しします。さらに九州のお土産をあなただけのために探してきます!!これから旅行に行かれるのであれば、旅行の計画の相談にも乗ります♪

▼最後に

このプロジェクトを見てくださってありがとうございます。今の九州を私を含めた少しでも多くの人に知っていただきたい、そして少しでも九州が元気になればと思い、このプロジェクトを発案しました。ぜひこのプロジェクトを成功させたいのです。よろしくお願いします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください