2018,10,7開催 慶應義塾大学岡原ゼミと長野県小諸市が共催する「こもろ映画祭」! 美しい自然と優しすぎる町の人々が魅力の長野県小諸市に 様々な大学で映像を撮る若き映像作家達を集め、 こもろを舞台とした映画を撮影、10月開催の映画祭で上映します。

プロジェクト本文

「こもろ映画祭」は、2017年に誕生した慶應義塾大学岡原ゼミの学生達によって運営される映画祭。

首都圏を中心とした7つの大学から若き映像作家を集め、長野県小諸市を舞台に映画を撮影してもらい、

それを小諸市で「入場無料の映画祭」という形で上映します。

「映像」「学生」の力でもって、「地方活性」を目指すと同時に、

小諸市がロケーション抜群の地としてもっと注目されてほしいという願いを込めて活動しています。

 

映画祭を運営する私たちは慶應義塾大学文学部の岡原ゼミのゼミ生。

岡原ゼミの活動は映像社会学や感情社会学、障害学など多岐に亘ります。

 

小諸には、目を見張るような美しい自然があちこちに残っており、

訪れた人を一瞬で魅了してしまうような力があります。

小諸市は古くから映像とは切っても切れない関係にあり、

「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」や、アニメ「あの夏で待ってる」

など数々の映像作品の舞台として使われています。

 

 

加えて、こもろの何よりの魅力は、町の人々の優しさ!

映像撮影の際には様々な施設を無料で使わせてくださったり、

エキストラとして出演してくださったり……

最高のロケーションと親切な人々、、、

映画を撮るにはもってこいの町だと思うのです!

 

そんな小諸市での映画祭を通して私たちが目指していること。それは

「小諸市の魅力を多くの人に知ってもらって、来てもらいたい!」

「若い力で小諸市をもっと元気にしたい!」

ということです。

こもろが映画撮影定番の地として知られる事を夢見て、

今年も小諸市の皆さんと慶應大生が映画祭を開催します!

 

開催日:2018年10月7日 13:00~(開催はすでに決定)

場所:長野県小諸市 ステラホール

入場料:無料

 

昨年は第1回の開催にも関わらず、300名近くのお客様がご来場くださいました。

また、NHKの「おはよう日本」や、小諸市内の広報誌でも取り上げられるなど

大きな盛り上がりを見せました。

 

・本祭上映作品DVD

 本祭で上映する各大学の映像作品入りDVD

・長野県小諸市の特産品

 小諸産の野菜や果物、ワインやそば、温泉の素など、

 小諸市の様々な特産品の詰め合わせ

 

※クラウドファンディングのほかに、

返礼品はありませんが1口500円からの寄付もございますので

そちらをご希望の方はこちらをご覧ください

 

 ご提供いただいた資金は参加大学への賞金や賞品代、

 ご協力いただいた小諸市の方々への返礼品などに使わせていただきます。

 

 どうぞご協力お願いいたします!!

 

 

 

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