西武筑波店のオープンと共に33年間つくば駅前で営業を続けてきたドイツビアレストラン エルベですが、今後の存続をお客様に決めて頂きたく、ここにエルベ存続の可否を問うプロジェクトを立ち上げたいと思っております。  

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

 初めまして、若い頃よりドイツ文学に魅せられ、ずっとドイツに憧れてきた

内田明史と申します。埼玉県出身で現在はつくばに住んでおります。

 縁有って23年前36歳でドイツレストラン エルベつくばMOG店に店長として入社し、以来MOG店、西武店で2016年1月まで店長として勤務して参りました。

 エルベ創業者の椋木 浩冶先生(医学博士、歯科医師)のドイツレストランに対する熱い想いを受け継ぎ2016年2月エルベ西武店の経営を引き継ぎ西武百貨店筑波店の閉店まで営業させて頂きました。

 2017年2月西武百貨店の閉店後、天久保のくいだおれに移転して参りましたが、新規のお客様のご支持が得られず苦しい経営が続いている状況です。

閉店を考えた時期もございましたが常連のお客様の強いご要望が有り、今日まで営業を続けております。

 ドイツビールの素晴らしさとビールに良く合うドイツ料理を食文化の一つとして、このつくばの地に残していきたいと思っております。ご賛同頂ける方は是非ご支援を賜りたくお願い申し上げます。

 

ドイツビアレストラン エルベ

茨城県つくば市天久保1-15-15くいだおれ5号館102号

Tel 029-855-0422  Hp http://www.elbe-tsukuba.com/.

▼このプロジェクトで実現したいこと

 安心安全なドイツビールの様々な味を確かめていただき、ビールの本当の美味しさを堪能して頂きたい、そしてエルベ秘伝のアイスバインを店舗以外でも気軽にお召し上がり頂けるような製造ラインを確立したいと思っています。

 アイスバインとは骨付き豚肉の塩漬けをボイルしたシンプルなドイツ家庭料理で、その起源は古く名前の由来も諸説あるようです。シンプルな料理だけに味付けや製法も地域により異なり、様々のものが食されています。

 近年日本国内でもアイスバインを提供する店舗も出て参りましたが、エルベはドイツ人シェフのレシピーに独自の改良を加え35年間その味を守り続けています。

 優れた味覚を持つ日本人にも愛され本場ドイツにも負けない、アイスバインを初めとするドイツ料理を多くの方に知っていただき、ドイツビールと共にヘルシーなアイスバインを後世に伝えていきたいと切望しております。

 

 

    

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

 500年の伝統および世界最古の食品衛生法を守り続けている本物のドイツビールと本場ドイツのソーセージ、秘伝のアイスバイン(ドイツの代表的な家庭料理)に拘りを持ったエルベが、研究学園都市「つくば」で今後も支持して頂けるか否かを見極めたいと思っております。

   

    

▼これまでの活動

 日本初上陸のビールをつくばに登場させ、毎月替わる限定ビールを15年間続けて参りました。

 常にドイツの情報を入手しアイスバイン、ハクセンなどのオリジナル料理を伝統を守りながらメニュー化し、「ドイツのものより美味しい」と云われる評価を頂いてきました。

 常連のお客様のご要望により新しいビール、新しいメニューを提案し、ドイツの食文化を通じて様々な意見交換をして、コミュニティーの場を提供して参りました。

  

 

  

▼資金の使い道

 協賛していただいた資金で健全な経営に戻し、ビールへの更なる拘りと、自家製アイスバインの普及を推進して、消え行くドイツの食文化を後世に残せたら幸いだと思います。

▼リターンについて

 このクラウドファンディングを通じて一人でも多くの方にドイツビールの素晴らしさとアイスバインの味を知って頂くためにドイツのヴァイスビール、アイスバインのコース又はパーティーをプレゼントしたいと思っております。

▼最後に

 外食産業の環境は近年著しく変化を遂げ、トレンド嗜好のニーズが増す中、伝統とと文化を守り抜くのは難しいと実感しておりますが、もしエルベがつくばの食文化に貢献でき、存在理由が有ると思われた方がおられましたらご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

 

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