ーーー 目次 ---
★プロジェクトで実現したいこと
★そもそもフラッグフットボールって何?
★私たちの思い
★直近の世界大会実績、今大会の詳細
★頂いた支援金の使い道
★支援頂いた方へのお礼について
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★プロジェクトで実現したいこと

私達、フラッグフットボール日本女子代表チームは今年9月8日~11日にカリブ海にあるバハマ国で開催される世界大会(8th IFAF Flag Football World Championship 2016)に出場します。

 

「目指すはメダル!!」

 

 その前に立ちはだかる北米、欧州勢の大きな壁。

日本が属する予選グループは、
カナダ(2014世界大会1位)、アメリカ(2014世界大会2位)、フランス、ドイツ、パナマと強豪揃い。

死の組に属しても志は高く、体格やパワーで劣っても日本の良さを引き出すべく試行錯誤しながら、練習に励んでいます。

そんな私達は学生やフリーター、会社員で構成されるアマチュアチーム。
最初は、フラッグって何?と集まったメンバーばかりですが、今ではこの魅力を多くの人に知って欲しい、そして、代表チームの活躍を普及の足掛かりに!との願いも込め世界大会に挑戦します。

そこで、バハマに旅立つ渡航費や宿泊費などをご支援頂き、そして共に盛り上げて頂きたいとプロジェクトを立ち上げました。

※フラッグフットボールは2011年の小学校学習指導要領で体育の推奨競技として登場しました。また、2015年アメリカでは若年層の間でもっとも競技人口が増えたスポーツとして紹介されています。今後の普及に大きな期待が持たれます。
(ロイター通信:2016年3月15日)
http://jp.reuters.com/article/usa-flagfootball-idJPKCN0WH07S

(2012年世界大会の様子 by IFAF(youtubeより))

(私たちのFacebook)
随時、練習や試合の様子、選手コメント等をアップデートしています
https://www.facebook.com/flagfootballnational2016/

(公益財団法人 日本アメリカンフットボール協会)
http://japan.americanfootball.jp/?p=2286

★そもそもフラッグフットボールって何?

フラッグフットボールは、アメリカンフットボールが起源となって生まれたスポーツです。

パスやランでボールを進めて敵陣を目指す“陣取り合戦”の要素はそのままに、敵の前進を止める方法を「タックル」ではなく、プレーヤーが両腰に付けた「フラッグ」を取ることとし、安全に取り組めるようにと開発されました。

世界大会では、フィールドは長さ70ヤード×幅25ヤード、フィールド内のプレーヤーはオフェンス/ディフェンスともに5人、試合時間は20分ハーフの前後半で競い合います。

 

 

試合中、1プレーごとにハドルと呼ばれる作戦会議が行われます。オフェンスは次どのような攻撃を仕掛けるのか?ディフェンスはどのように守るのか?

ここでの1つ1つのプレー選択が勝敗に大きく影響してきます。ゲームをどう組み立てるのか?、相手の弱点はどこで、どう突いていくか?事前のスカウティングやゲームプラン、試合中に選手やコーチから集められた情報をもとにプレー選択を行います。

そして、この「戦略性」がフラッグフットボールの醍醐味の一つです。

戦略的にゲームを組み立てれば、パワーや体格差がある世界とも互角に戦うことができます。まさに、日本女子チームの生命線です。

~ ハドルの様子 ~

★私たちの思い

2年前、イタリアの郊外 グロッセート市
決勝トーナメント進出をかけた地元イタリア戦
結果は21対6でまさかの敗戦
翌日、全勝を期して臨んだ順位決定トーナメント
ブラジル、イスラエルに相次いで敗北・・・。
結果は14か国中11位

私たちの挑戦はここからはじまりました

~ 2014年世界大会@イタリアの様子 ~

ゼロからのスタート
「もう一度、世界と戦えるチームを!」

体幹トレーニング、
スタートや走り方から、カットの切り方など
細かなところを明確に意識した練習、
オフェンスプレーの見直し、
ディフェンスシステムの再確認、

挑戦しては、浮き彫りになる課題

昨年秋、男子リーグに混ぜて頂き参加した大会では完封負けもありました。
それでも、『強くなりたい』と、
チーム一丸で1歩1歩前に進みました。
今年3月に行われた日本選手権で優勝し、
バハマで世界に挑む権利を手に入れました。

次に手にしたいは、「世界大会のメダル!!」

決して簡単な挑戦ではありません。
これまで支え・応援して頂いた方々、
これから支援頂き応援して下さる方々へ
感謝の気持ちを込め、
1歩1歩前に進み続けます。 

★直近の世界大会実績、今大会の詳細

2010年 8月 カナダ オタワ大会     6位
2012年 8月 スウェーデン大会      5位
2014年 9月 イタリア大会        11位

【8th IFAF Flag Football World Championship 2016】(予定)

開催日程:
2016年9月8日(木)~11日(日) ※現地時間
開催場所:バハマ国グランドバハマフリーポート市
参加国 :シニア女子(12ヵ国)
大会形式:
各組総当たりのリーグ戦を経て順位決定戦
A組:オーストリア、バハマ、ブラジル、デンマーク、イスラエル、メキシコ
B組:カナダ、フランス、ドイツ、日本、パナマ、米国

★頂いた支援金の使い道

目標金額は100万円。
渡航や宿泊費・ユニフォーム代等で1人約20万円。
そして、登録選手12人、コーチ3人の計15名。
そのため、今大会への遠征費として、合計約300万円かかる見込みです。(現段階ではすべて概算金額)

今回、ご支援頂いたお金はすべて遠征費に利用させて頂きます。

★支援頂いた方へのお礼について

■ お礼メール
支援頂いた方々に感謝の気持ちを込めお礼メッセージをメールで送らせて頂きます。(お届け予定:2016年8月)

■ ”応援ありがとう”メール
帰国後に大会の結果報告を”応援ありがとう”との気持ちを込めてメールで送らせて頂きます。(お届け予定:2016年9月)

■ 現地レポート
現地より大会の様子をメールにて送らせて頂きます。(お届け予定:大会期間中)

■ オリジナルトートバック(イメージ)

※デザイン・色・素材等は変更になる可能性があります。
(お届け予定:2016年9月)

■ オリジナルTシャツ(2016世界大会ver)
私たちが、世界大会で着用予定のAwayユニフォームのデザインを基に作成したオリジナルTシャツを送らせて頂きます。
また、私たちもこのTシャツを現地での練習や日本での練習中に着用する予定です。さらには各国選手と交流を図るため交換用のTシャツとして活用します。(お届け予定:2016年9月)

※サイズはS,M,L,XLよりお選び頂けます(募集期間終了後こちらよりお伺いします)

■ オリジナルTシャツに企業又は団体名を入れる権利(企業・団体に限る限定9枠)
世界大会用に作成するオリジナルTシャツの背面に支援頂いた企業様もしくは団体様の名前を入れさせて頂きます。(お届け予定:2016年9月)

※公序良俗に反する場合等、フラッグフットボールの応援に相応しくない場合は、当方の判断でご遠慮頂きます。
※支援者の人数等によりデザイン性を考慮してロゴの大きさ、配置等は最終決定します。

(オリジナルTシャツ:イメージ)

※番号は様々な思いを込め「16」としました
2016の16。また、登録選手12名・コーチ3名、合計「15」名の次の番号である「16」を応援頂く皆様の番号とし、共に戦おうとの思いを込めています。
※色・デザイン・形、は案のため変更になる可能性があります。

■ フラッグフットボールの練習試合(限定3団体)
私たちと練習試合を行い、フラッグフットボールの楽しさを共有しましょう!!
対象:高校生以上のフラッグフットボールチーム
地域:東京都内、神奈川県内、千葉県内
※試合日程や場所、ルールについては後日調整
(お届け予定:2016年9月以降の帰国後で調整)

■ フラッグフットボール教室の開催(限定3団体)
私たちが皆様のもとにお伺いし、フラッグフットボール教室を開催させて頂きます。フラッグフットボールの楽しさを体験してみてください。
対象:小学生以上のフラッグフットボールチーム
地域:東京都内、神奈川県内、千葉県内
時間:約90分
※開催時期等の詳細については後日調整
(お届け予定:2016年9月以降の帰国後で調整)

  • 2016/09/14 16:51

    無事にマイアミより帰国致しました。目指していたメダルには及ばず9位という結果でしたが、皆様の声援を背に世界という舞台でかけがえのない経験をさせて頂きました。ありがとうございました!! 大会は前回大会優勝のカナダが4位、2位のアメリカが準々決勝でまさかの敗退。そして、今大会、台風の目となったパ...

  • 2016/09/08 12:29

    9/6に日本を出発し、昨日7日マイアミに到着しました。 ホテルにはぞくぞくと各国の選手が集結。いよいよ本番だと改めて実感しました。 今日は試合会場での練習。スコールが降りそうな雨雲にも遭遇しましたが、何とか天気はもち約2時間のウォーミングアップと練習。マイアミの蒸し暑い気候は日本と同じよう...

  • 2016/08/26 10:14

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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