太陽光発電は自分で構築できることを知っていますか?家電量販店で勧められるシステムは100万円では設置出来ませんが、自分で構築することによって数十万円で実現することが出来ます。そこで、電気科 高専生の私が一念奮起してソーラー発電システムを年間日照時間が長い北海道・帯広で構築します!

プロジェクト本文

自己紹介と実績(のようなもの)

はじめまして!北海道の高専 電気科の吉田と申します。小学生の頃から大きなプロジェクトを実行したいと思いながら様々なことに挑戦してきました。科学系の雑誌を見て電波に興味を持ち、小学5年生でアマチュア無線の資格を取り、パソコンに興味を持ち、自作したりプログラムを書いていました。中学2年のとき、初めてオフグリッドソーラーというものを知り、母親に投資してもらい100Wの太陽光パネルと普通の家電が動くようにするための装置などを購入しました。自分で作り上げた発電システムで作った電気で動く家電は新鮮で、感動しました。

現在は、寮にて窓際発電を行っております!

さらにパネルを増設してもっと大規模な発電装置を作りたいと思ったところです!

▼このプロジェクトで実現したいこと

北海道 帯広市内に年間の予想発電量 約900kWhのオフグリッド太陽光発電システムを2018年8月中に構築し、電力の自給自足、環境保全、自分自身の技術の向上を目指します。また、オフグリッドソーラー発電の魅力を発信し「自分もやりたい!」という方が増えればいいな…と思います!

今後、ソーラーパネルを増設し、さらに大規模な太陽光発電が出来たらいいなと考えております。

 
▼オフグリッドである理由

電力会社から供給される電力線に接続し、発電した分を電力会社に売却する方法もありますが、安全性を重視して独立したオフグリッドソーラー発電を構築します。また、災害等で停電が起こった場合でも発電した電力を使用することが出来ます。さらに、ベランダや、庭などにも簡単に構築できるのがオフグリッドの利点でもあります。

このオフグリッドソーラー発電は車庫の屋根にソーラーパネルを設置する予定です。

タイトル画像は近所の太陽光発電所で、実際に構築するものはソーラーパネル4枚の構成になります。

 

30[V]を超える電圧を扱う場合は電気工事士の資格が必要です。今回のソーラーパネルは30V以下の出力なので電気工事士の資格は必要ありませんが、細心の注意を払い構築します!万が一、30Vを超えてしまう場合は、電気工事士の資格を持った方と進めていきます。

 
▼帯広市での太陽光発電の利点

帯広市には広大な土地があり、日照時間が全国的に見ても長く、冷涼な気候から多くの企業が太陽光発電施設を建設しています。

半導体の特性上、太陽光パネルは冷却すると発電効率が向上します。北海道の冷涼な気候と非常に相性が良いです!

十勝は太陽光発電に向いている?|京セラソーラーFC帯広

 
▼オフグリッドソーラー発電のイラストと解説

ソーラーパネルは太陽光を電気に変換する装置で、住宅街を歩いていると付けている家もあります。

チャージコントローラーは、ソーラーパネルで発電した電気をバッテリーに送るための制御装置になります。

バッテリーは発電した電力を溜める役割があります。太陽が出ない夜などに電力を使用するには、昼間に発電した電力を溜めておくのが良いです。

インバーターはバッテリーの直流電源を家電用の交流電源に変換する装置です。この装置を用いることで普通のコンセントと同じように家電を動作させることが出来ます!

 

▼構想図(手書き)

▼FAQ

>>どのように組み立てるの?

一般家庭に搭載されているような"太陽光パネル"を購入し、それらを配線して"コントローラ"と呼ばれる電気を制御する装置に接続します。太陽光発電は夜は使えないので、昼間の発電した電気を"バッテリー"に溜めて夜間でも使えるようにします。専門的になりますが、扱う電流が大きいと細いケーブルでは発火してしまう可能性もあります。しっかりとした知識を持って、部品を吟味して構築します。

 

>>太陽光発電でどのくらいの電力を使えるの?

「900Wくらいのパネルでどのくらい発電できるの?」と疑問に思う方もいらっしゃると思います!

このシステムは季節にも左右されますが、1日に2.1~3.5kWh発電できる計算です。家の電力使用量が1日当たり10kWhなので良いときは太陽光で35%を賄えるということになります!

 

>>自分もオフグリッドソーラー発電を作ってみたい!!

誰でもできるように、詳しいマニュアルをリターンにしたいと思います!

写真を多く使い、分かりやすい解説書を作ります!!

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

中学生の時から実行したいと思っていたのですが、金銭的な面で実行に移れず当時の計画案がそのままでした。

先日PCのファイル整理を行ったところ、当時の計画案が見つかり、高専電気科に入学し4年が経ち、技術的に深く知識を保有したところで再挑戦しようと決意しました。

 

自分にとって一番嬉しいときは、太陽光パネルを使って発電しているときです。現在も100Wの小さなパネルで細々とやっておりますが、大きな電力も扱ってみたいものです!

ご支援よろしくお願い致します。

▼資金の使い道

36万円という金額は決して少ない金額ではありません。All-or-Nothing方式で募集しますので目標金額に届かなければ返金致します。

目標金額に到達したら、ご支援いただいた皆様に感謝の気持ちを忘れず大切に使わせていただきます。

集まった資金は太陽光発電システムの材料費、リターンの作成費とクラウドファンディングサイトの手数料のみに使用致します。その他ソーラー用家電製品等は自費で購入します!

▼リターンについて

・お礼のメール 3千,5千,7千,1万,2万,5万円

支援していただいた皆様に感謝の気持ちを込めてお礼のメールをお送りします!

 

・報告書 (pdf形式) 5千,7千,1万,2万,5万円

何時に何W(ワット)発電できるの?パネルの角度によってどれだけ発電量が変わるの?…

など、メーカーのソーラーパネルでは実験できないような太陽光発電の疑問を楽しく解説したレポートを作ります!

 

・オフグリッド太陽光発電のマニュアル (pdf形式) 5千,7千,1万,2万,5万円

「自分も太陽光発電を作りたい!」という方に、パネル1枚からの簡単なオフグリッドソーラー発電の作り方を説明するマニュアルを作ります!

 

・太陽光パネルのポストカード 7千円

・制御装置周り(コントローラーやバッテリー)のポストカード 7千円

・ポストカード2枚 1万,2万,5万円

完成した発電システムの写真をポストカードにしてお送りします!

 

・完成した発電システムの説明の動画(Youtubeにアップロード予定) 2万円

完成した発電システムを動画で説明します!数分程度の短い動画になる予定ですが、レポートで見るより分かりやすいと思います!「動画でオフグリッドソーラー発電について知りたい!」という方にYoutubeに動画をアップロードする予定です!

 

・自腹で帯広に来て実物を見学しながら吉田の説明を聞ける権利 5万円

「オフグリッドソーラーを実際に見たい!」という方に、吉田が説明します!会話は得意では無いですが、分かりやすく伝えられるように頑張ります!

「帯広まで自腹で来れる」「用事で帯広に行くからついでに」「帯広に住んでる」という方はぜひ、見学をしませんか?

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