「ローカルのサーファーから直接サーフボードを借り、一緒に海に入る」体験を届けるシェアリングサービス「サーフ文庫」をこの夏、湘南からリリースします。サービス開発がひと段落をしてリリース直前のこのアプリを多くの人に知ってもらい、使ってもらうためにクラウドファンディングに挑戦します。

プロジェクト本文

江ノ島で有名な神奈川県藤沢市のWEB会社でエンジニアとして働いている川端伸治です!サーフィン大好き!シェアリングエコノミーが大好きな「シェアおじさん」です。

海が近い環境での生活に憧れ、2017年の春に湘南地域に移住をしました。移住をきっかけに始めたサーフィンを中心に砂浜をランニングしたりと身近に海のある生活を満喫しています。

シェアおじさんはこの夏、「ローカルのサーファーから直接サーフボードを借り、一緒に海に入る」体験を生み出すサービス「サーフ文庫」湘南地域から全国に向けて生み出します。

このサービスは昨年から構想を練っており、構想段階で非常に光栄なことに、湘南地域で開催されている第18回 湘南ビジネスコンテストにて来場者賞に選んでいただきました。

昨年の11月に来場者賞に選んで頂いてから半年、独学でプログラミングを学びながら開発を続け、サーフ文庫がリリース目前まで来ました!

サービスを作るためにヒアリングを重ねるなかで「サーフボードはサイズが大きく、部屋に保管するのは大変なためシェアサービス向け」だと改めて自信を持てました。

「全国のローカルのサーファーからボードや置き場を直接借りられるシェアリングサービス」をコンセプトに「サーフ文庫」を全国に届けて行きます!

 「サーフ文庫」は、持て余していたり、誰かに貸して良いサーフボードを所有しているサーファーが、ボードを貸してお小遣いを得ることができます。万が一の破損の際の修理代金は全額サポートするなど安心の体制も用意しています。

サーフボードを借りたい側は自分が入りたい海のスポットに合わせてボードを貸してくれる人を探すことができます。貸してくれる人と直接チャットを通してやり取りができるので、単にボードを借りるだけではなく、私がしたようにボードを貸してもらいながら一緒に海を楽しむのがおすすめです!

ちなみに上記の図のように運営開始からしばらくは、余った売り上げを環境団体に寄付をすることにより、大好きな海の環境を守ることに貢献をしていきます。

サーファーの方は、持て余しているボードでお小遣い稼ぎができます。ボードを借りたい人は、ボードを無理して所有する必要がなくなりますし、サーフィンを始めるきっかけが掴めるかもしれません。

また、サービスが使われれば使われるほど環境団体に寄付をする金額が上がるため海の環境がより一層良くなっていきますので。サービスを用いてサーフィンをするだけで社会貢献ができます!

湘南に移住をする前、2017年1月に私はアフリカでの一人旅をしました。その一人旅の中で出会った二つの体験がこのサービスを作りたいと考えたきっかけになっています。

最初に訪れたケニアの都市部はシェアリングサービスが非常に普及していました。そこで初めてAirbnbという日本でも有名な民泊サービスを利用して宿泊先を探しました。

サービスを通じて現地の一般家庭に宿泊をさせてもらい、ホストと共にリビングで食事をしたり、一緒に街中をサイクリングをした経験は私の人生の中でも5本の指に入る楽しい体験でした。この体験が、一つ目の体験になります。

きっかけになった二つ目の体験はセネガルを訪問した時に起きました。深夜にセネガルの空港に到着したため、私は空港内で仮眠をとっていました。

なんとその仮眠の時に、ノートパソコンやスマホ、財布、パスポートなど文字通り荷物一式が入っているリュックサックを盗まれしまったのです。しかし、現地の人たちに助けてもらい荷物は帰って来ませんでしたが、日本に帰国をすることができました。

この「人との出会いの楽しさ」の体験と、現地の人に助けてもらった時の「人の優しさに触れた」体験を通じて、独占欲の強かった私自身の価値観が大きく変わりました。

一人で独占をするのではなく「モノや時間を他人とシェアすること、人と出逢うこと」こそが人生を豊かにするという考え方に変わりました。

この一人旅の後、湘南地域に移り住みサーフィンを始めましたが、旅での経験もありサーフボードを買おうと思えずローカルサーファーから借りながらサーフィンを始めました

初めは不安もありましたが、サーファーはオープンマインドの人が多く、自然の中で身体を動かし、砂浜で海を見ながらいろんな話をする体験はとっても素敵な時間でした。

この体験を「日本全国のサーフスポットに届けたら多くの人の人生が楽しくなりそう!」と閃きました!この閃きから生まれたのが「サーフ文庫」です。

WEBサービスの請負い会社に依頼をした所、250万円の制作費用がかかると言われ、その費用の捻出が難しかったこともあり、約半年の期間、独学でプログラミングを学びながらサービス開発を進めました。

サービス自体は独学で開発をし完成させましたが、多くの人たちに登録をしてもらい、使ってもらわないと開発をした意味がありません

そこで、このサービスをより広く知ってもらい、私が楽しいと感じた体験を味わってもらうために、今回クラウドファンディングを利用をすることにしました。 

多くの人たちにこのサービスを届かせるためにもぜひ、みなさんのお力添えを宜しくお願いします!

今回のクラウドファンディングで「サーフ文庫」を応援してくださった皆さんにお返しするリターンをどうするか悩んだ時、どうせなら「シェアおじさん」ならではのリターンを沢山用意をしたいと思いアイデアを練りました。

サービス内で使うことのできる特別チケットを始め、私自身が持っているスキルをシェアするリターンなど各種用意してます。興味のあるリターンを選択しながら「サーフ文庫」の盛り上がりを応援してください!

また、この機会をきっかけにサーフ文庫応援団として、サーフ文庫を応援してくれるサーフィン好きシェアリングエコノミー好きのためのオンラインサロンを立ち上げます。

オンラインサロンですが、まずは湘南地域を舞台にみんなでサーフィンを楽しむ企画や、私の調べてきたシェアリングエコノミーの知識を共有したり、サービス開発の知識を共有する勉強会も定期的に開催をしていこうと思います。

もちろんオンラインで限定の情報発信も色々として行く予定です。

クラウドファンディングで応援して頂いた方は全員、自動的に限定のオンラインサロンのメンバーとして参加をできる権利を送りますので、ぜひ、この機会に応援ください!(限定オンラインサロンはどのような形で、コミュニティ形成を図るか現在、検討中です。リターンの発送に合わせて詳細をお伝えします。)

このサービスは「自分自身がとても楽しかった体験を多くの人たちに届けたい!」というワクワクした気持ちで作り込んで来ました。サービスはようやく完成したので、これを機に多くの人たちにサービスを知ってもらい使ってもらえればと思います。

現在、サーフボードを持っており貸し出しをしたい人向けの先行予約こちらで開いております。サーフボードを借りたい側のページに関してもこの夏を目安に公開をしていきますので、興味がある方は情報を追ってください。

このサービスを通して湘南の海で新たな出会いがあることを楽しみにしています。応援宜しくお願いします!

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    2018/06/27

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