「若者の自動車離れ?」それは若者側ではなく、社会や環境等が影響があるのではないか? そうであるならば、自動車販売会社では何ができるのかを考えました。 クルマとは、もっと楽しく、もっと愛着の沸く身近なものだという想いを具現化する為に、 「ブランドカー」を制作し、クルマの楽しさを配信したい!

プロジェクト本文

▼プロジェクトをやろうと思った理由

昨今の自動車技術は革新的に向上し、自動運転も近い将来実現するでしょう。

しかし、自動車が本来持つ「楽しさ・面白さ」を具現化し、お客様に広く認知したい

想いで「ツチヤブランドカー」を制作するプロジェクトを立ち上げました。

お客様にとって、「クルマ」とは何か?

・通勤の移動手段

・日常の足

・趣味の移動で欠かせないもの

等、人それぞれの目的で「クルマ」を使っています。

しかし、ちょっと古いスポーツカーの中古車価格が高騰している昨今、

「クルマってもっと楽しく、憧れていたものだったよね」と、

現代の「クルマ」に一石を投じる動きもあることも事実。

そこで、、

クルマって楽しい、愛着の持てる相棒、そんな感覚を思い出して欲しい、

また、若い世代には、「クルマってこういう感覚があるんだよ」と配信していきたい。

その為には、最適な「クルマ」をブランドカーとして制作し、

そのブランドカーを様々に使って、配信していきたいと考えています。

 

「乗れるチョロQ」と呼ばれている、幻の電動ミニカー「キューノ」をベース車両として使用します。

 

また、応援していただいた方にも、ブランドカーの製作過程に携わっていただきます。

車両のデザインを公募し、複数のデザインから投票していただける権利も

付与させていただき、あなたの1票がデザインを決めるかもしれません。

 

来年、創業から50周年を迎えるツチヤ自動車の歴史で、

多くのお客様に自動車を販売してきました。

お客様と3世代のお付き合いも珍しくありません。

だからこそ、次の50年はもっとお客様に自動車の楽しさを配信し、

より多くのお客様に「クルマ」の楽しさを知っていただくために、

「ブランドカー」を使って新しい挑戦をしたいと願っています。

 

■プロジェクト遂行プラン

 ①車両の購入

  幻の電動ミニカー「キューノ」をベース車両として購入します

  中古車販売業界内では老舗の位置にいる当社ならではの仕入れ力で、

      車両を仕入れられます
  (約2週間)

 ②ブランドデザイン

  車両デザインを公募し、支援者の方の投票でデザインを決めます

  (約1ヶ月)

 ③塗装・ラッピング

  デザイン通りに車両を塗装・ラッピングし、「ブランドカー」の完成です

  (約2週間)

 ④H.P.・SNSを活用して、ブランドカーを使ったおもしろい配信をしていきます

  (通年を通して)

 

■資金内訳

 ・車両代:¥700,000

 ・車両整備代(タイヤ交換を含む):¥50,000(タイヤ交換含)

 ・塗装、ラッピング代:¥150,000

 ・デザイン費:¥50,000

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