キューバの貧しい子どもたちを日本へと招待し、シニアリーグや高校野球の試合観戦や、高校球児との合同練習、日本の子どもたちと野球を通じた交流をします。また、新品の野球道具を寄贈したいと考えております。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

この度はこのページをご覧くださいまして、本当にありがとうございます。

佐野と申します。

私は小学校一年生から高校三年生まで夢を追い野球漬けの人生でした。

出来ることが可能であれば大学でも野球を続けたかったのですが怪我をしてしまい野球の出来ない体になってしまいました。

何回も野球がしたくても出来ない自分が嫌いになり笑顔、希望、夢が自然と亡くなってしまいました。

ですが人生の半分以上は野球で色々な体験、仲間を持ち野球に恩返ししたく、野球を辞めてから初めての夢です。

今回初めて皆様のご協力でプロジェクトを実現する事しか考えておりません。

私の人生にとって大きな夢を皆様に応援して頂きたく思います。

どうか宜しくお願い致します。

▼このプロジェクトで実現したいこと

キューバの貧しい子どもたちにシニアリーグや高校野球の試合観戦や高校球児やリトルリーグ、シニアリーグの合同練習を通して、日本の野球を体感してもらいたい。

ご協力者様や地域の子どもたちと野球を通じた交流を通し、野球道具の大事さ、日本の練習方法、キューバの練習方法を体験して頂き、野球だけでなく日本の礼儀やマナー、感謝の心をもつということを体感し、帰国後キューバの国内の子どもたちへと広めていくきっかけとしたいと思っております。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

私が野球でキューバをお伺いした時に野球少年の衝撃的な光景でした。伝える日本のTV報道では、ボールを投げる打つ少年のカットがよく挟みこまれます。ところが公園や広場では、ボールを蹴る子どものほうが圧倒的に多い。サッカーのほうが人気なのでしょうか? 

大人たちに聞くと「われわれは野球だけど、近頃の子どもはサッカーだなあ」と返ってきました。キューバは貧しい国です。グローブやバットはぜいたく品。子どもには手が届きません。サッカーはボール一つで遊べるし、TVのチャンネルが5つに増え、海外中継を見る機会が増えたことも背景にありそうです。それでも路地裏では、中高年には懐かしい手打ちや三角ベースに熱中する少年の姿、ペットボトルのふたを木の枝で打とうとする幼い子の姿も目にしました。

そんな将来有望な子どもたち、野球が好きな子どもたちに大好きな野球で笑顔にしたいと思い自分でも力になりたいと強く思いました。

▼資金の使い道

キューバの子どもたちの往復旅費ら日本移動費、宿泊費、食事代、野球用具代、ユニフォーム制作費、グラウンド使用料、元プロ野球選手オファー代、その他経費

▼リターンについて

オリジナルユニフォーム等

サイン色紙

サインボール

キューバの子供達とシニアリーグ、高校野球観戦

 

▼最後に

最後までご覧頂き大変有難う御座います。

皆様に上手く伝わるか分かりませんが野球で笑顔にしたい気持ちは変わりませんので皆様宜しくお願い致します。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください