プロジェクト本文

私は、長野県の工業高等学校でドローンの研究をしています。

私の学校近隣の山では遭難がよくあり消防や警察の方が山に捜索によく入山しています。私は、この捜索にドローンが利用できないかと考えました。広範囲の捜索は、既存のドローンでは飛行時間が短く捜索の効率が悪いのが現状です。そこで、飛行時間の長い固定翼(飛行機型)のドローンで捜索をしたいと考えました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

河川での水難事故、山岳地帯での遭難事故など広範囲の捜索を日中、夜間問わず効率的に行い発見した要救助者に支援物資を届け消防隊等の到着まで延命してもらう。

▼資金の使い道

夜間時にも綺麗に撮影できるカメラ 約4万円

電波申請料 及び 使用料

約1万円

ドローンの飛行制御基板  

約1万円

ドローン組み立てパーツ

約1万円

ドローン制御用プロポ

約3万円

ほかにも自腹でアルバイトをして4万円以上すでに費やしています。

▼最後に

僕は、本気でドローンで人を助けたいと考えています。

夏休み中にある程度研究を進めて10月には実験を完成して地元自治体を巻き込んで実験しようと考えています。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください