大山隠岐国立公園・三瓶山(島根県)の一角、子三瓶山麓・標高400m付近でIターンして農業を始めました。 昨年から白ねぎの本格栽培を始めましたが、調整を手作業でする為、多くの廃棄分を出してしまい、悔しい思いをしました。 今年は何とか機械化して、みなさんに食べて頂けるようにしたい!と思います。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

大山隠岐国立公園・三瓶山(島根県)の一角、子三瓶山麓・標高400m付近の黒ボク土で

Iターンして農業を始めました、子三瓶農園と申します。

栽培地域は、一日の中で寒暖差が激しいという高原特有の気候です。

そのため、とても柔らかくて甘い白ねぎがとれると昨年は高評価を頂きました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

白ねぎ調整(皮むきして葉を切り揃え出荷出来るようにする)を機械化して

おいしい白ねぎをたくさんの方に食べて頂きたい!

高原の気候、三瓶山特有の黒ぼくを生かして白ねぎ栽培を成功させ、

子三瓶農園がひとつの新規就農モデルとなり、栽培ノウハウを提供していくことで、

三瓶町志学の人口増加、町お越しへと繋げていきたい。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

昨年は、手作業のため収穫が追いつかず、多くの廃棄分を出してしまい、悔しい思いをしました。

その一方で、規格外を自家用として毎日食べていましたが、そのおいしさに飽きということがなく、

たくさんのレシピも発掘しました。

白ねぎ料理のおかげか、9月から2月まで真夜中まで続く調整作業の連続でしたが

風邪も引かずに乗り切ることができました。

特に2月の氷点下の冷え込み、すきま風の吹きすさぶ調整場での座り込み作業を

耐え忍ぶことができたのは、白ねぎパワーのおかげでした。

この美味しい白ねぎをまた味わいたい、多くの人にも届けたいと今年も栽培に挑戦しました。

昨年の悔しい思いを繰り返さないためにも調整機械の導入を決めました。

手作業での調整には限界があり、機械化することで、多くに方に食べて頂けるよう出荷し、

地産地消で学校給食でももっと多く利用して頂けるようにしたい。

▼資金の使い道

白ねぎ調整の機械を導入する。

根切り・皮むき・葉切りの機械とコンプレッサー

▼リターンについて

金額に応じて、10月から1月までに最大2回、3㎏箱の白ねぎをお届します。

(送料も当農園負担)

提供品には、オリジナルの白ねぎの美味しいレシピつき。

▼最後に

このプロジェクトはすでに今年度の白ねぎ栽培を開始している為、実行致します。

目標金額を達成しない場合も、リターンの発送(送料も当農園負担)がございます。

よろしくお願い致します。

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