『今までのサバイバルゲームフィールドでは体験出来なかったスリリングな場所を提供したい』と言う想いで山林の中に縦横無尽に動いてゲームが出来る、文字通りサバイバルな複合的なゲームフィールドを作ります。

プロジェクト本文

みなさんこんにちは!!
 この度、複合的なエリアを配置した3次元的に動けるサバイバルゲームのフィールドを作ることになりましたS.T.Bと申します。
幸手市で作りましたフィールドの入り口です夜になるとライトアップをして夜戦もしていました(三階のスナイパーエリアから撮影)
          
         

私がオーナーのオニザワです

 高校生の時、友達数人で近くの河川敷や雑木林で戦争映画のヒーロに憧れてサバイバルゲームをしていましたが、所詮子供のお遊びでゲームを楽しむというより、鉄砲の撃ち合いをして逃げ回る位しか思いつかず、すぐに飽きてしまいました。子育ても終わり50歳も近くなるオジサンになり、2013年にアルバイト先の若い子達に無理やり誘われ、サバイバルゲームのフィールドに連れて行かれ、再度サバイバルゲームの魅力に引き込まれてしまい、現在のサバイバルゲームが、昔の様な戦争ごっこでは無い事に驚愕しました。
 仲間内で何度か違うフィールドを貸し切り、ゲームをするようになり、回数を重ねる内に、自分達で自由に使えるフィールドが欲しくなり、見よう見まねでフィールドを作りはじめました、ところが作り始めた矢先に仲間の若い子達は大半が大学生ということもあり、就職が決まり、他の子達は転勤などでバラバラになってしまい、私一人でフィールド造作をすることになり、この際なので他の人にも使って貰えればとの想いで、現在まで、「限られたスペースの中でも楽しめ、他のフィールドとはひと味違うフィールド」を目指してコツコツ造作してきました。バリケードの配置や、通路の配置に何度も作り変え、やっと出来た構造物も冬の北風には外壁をなぎ倒され、夏の台風では弾が外に出ない様に張ったネットがビリビリに破けたりと、次から次へと予想外の事が起きました。(泣)それでも、このフィールドが好きで来てくださるお客様の為にと、寝る間も惜しんで作り込みました。現在ではお客様の中からスタッフとして活動に協力してくれる仲間も増え、次のフィールド運営に向けて頑張っています。
                                 S.T.Bが目指すサバイバルゲームフィールド

 私達が作るサバイバルゲームのフィールドは、山林の斜面に通路を何重にも配置し、「斜面を活用し通路の上から相手を狙撃する」様な、他のフィールドでは味わえない少し変わったものを取り入れ、山の中腹には近接戦闘用の迷路を構築します、勿論幸手でのノウハウを生かして多階層のエリアを設け、なおかつ山林の持つ「自然の中に溶け込んで、相手を待ち構え狙撃する」と言う、もともとのサバイバルゲーム的要素を取り入れたフィールドを目指しています。

 今までのサバイバルゲームですと「バリケード」と呼ばれる、人が隠れる人工物をフィールドに点在させて敵の攻撃から身を隠す形でゲームが展開されるのですが、そうするとバリケードから次のバリケード迄の移動に自分の身体が見えてしまい、相手から撃たれる確率が高くなるので、どうしてもバリケード越しの撃ち合いになるゲームが多くなり、戦闘状態が一方向の膠着気味になってしまい、戦い方や動き回るエリアの幅やゲーム内容が限られてしまうと言う事が気になっていました。

 その様な事が起きにくいフィールドを先ずは幸手市に作りまして、通路を迷路の様に配置し、相手から撃たれる確率を減らして敵の背後に回り込んで戦えるエリアをフィールド全体にしました。通路の上にも通路を配置して、自分の真上に敵が歩いているのをやり過ごし、相手の裏側に回り込んで敵を倒す醍醐味を味わえるゲームを主眼に約6年、試行錯誤の中運営していました。幸手でのお客様の評価は「上から相手を撃つ経験なんて初めてでした」とか「アスレチックフィールドでゲームしている様でした」、「さっき通っったばかりの通路から敵が攻めてきて後ろを取られて倒された!」等、他のフィールドでは体験出来ないゲーム内容でフィールドの広さ以上に楽しめた!!と言うものでした。   《銃を使わない ゴム製ナイフゲーム 自分の真上に敵が現れます》 《建物の上から相手を狙い撃つ籠城戦! 3階建ての砦になっています》
10歳から使用出来る銃で行う 撃たれてもあまり痛くない 10禁サバゲー親子で楽しく参加できます

 この度、叔父さんの所有する山林を購入する事が決まりまして、今まで培ったノウハウを基に、より広いエリアを使い山林での自然な感じの中に、幸手での通路を張り巡らせた近接戦闘エリアを融合させた、エリアごとに違う雰囲気が味わえるフィールドを作ることを決めました!!まだ手付かずの山林です (H30.秋)

 住所は栃木県真岡市水戸部字京塚458-3で登録します。最寄りの高速道路は北関東自動車道、筑西桜川インターになります。インターから車で約10分で到着出来ます



 今までの少人数で楽しめるフィールド作りとは違い、敷地も1500坪、なおかつ山の斜面にフィールドを作るとなると工作重機のレンタル費用や資材の搬入作業に使うトラックのレンタル費用、バリケードやお客様が快適に過ごせる休憩スペースの造作等、多額の資金を投入しなければならないので、どうしても資金的に厳しい状況です。この度皆様のお力をお借りしたいので、プロジェクトを立ち上げました。必ず面白いフィールドを作りますので皆様のご支援宜しくお願いいたします!!。まずは雨風を駕ぐための資材置き場から作っています

(こちらはTwitterの近況報告の動画です)

 階段を作ったときの映像です。資材置き場から荷物を運ぶ為の階段から手造りしています。廃材として貰ったパレットをチェーンソーを使い半分に切断して、丁寧に重ねて金具で固定しました。 

∇資金の使いみち∇

 今回のプロジェクトで援助して頂いた資金は、フィールドの造成工事にかかる建設用重機のレンタル費用バリケードの造作資材の購入に大切に使わせて頂きます。

リターンについて∇

 この度の支援金の返礼品といたしまして、ささやかではございますが、フィールドでのゲーム参加招待券やノベルティグッツを作りますので、フィールドの制作支援をどうか宜しくお願い致します。

  • 活動報告

    力が入らない!

    2019/07/23 19:24

    2019年1月24日 この前の打撲の為、重いものや膝を曲げる作業が出来ないので、階段を作っています。 竹はいくらでも貰えるので、土が流れ出さないように竹で流れ止めをして階段を作りました。

  • 活動報告

    安全第一!

    2019/07/23 19:14

    2019年1月20日 以前切り倒した木を幾つかに分ける為に作業していましたが、チェーンソーが挟まってしまいました。 この後、もう一つのチェーンソーを使い救出しましたが、切り終えた瞬間に3メートルしたの斜面に落ちてしまいました、幸い右足膝の打撲だけで済みましたが目に枝が刺さらなくて良かったー。

  • 活動報告

    ブッシュエリアの麓からの小道を作ってみた

    2019/07/23 19:05

    2019年1月14日 ブッシュエリアにも大分構造物も出来て来てそろそろエリア同士を繋ぐ小道も欲しいなと云うところで、竹を土砂が流れ出さないように添えて小道を作りました。 ちょっとした道が在るだけで横の移動がかなり楽になりました。 まだまだ作る物が有るので大変。

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