新生児撮影・ニューボーンフォトが流行っています。しかし、安全・危険の判断できずに、見よう見まねで撮影している危うい現状を否めません。ママや家族なにより赤ちゃんを守るために、安心して依頼できるカメラマン・ハンドラーを育成する「一般社団法人ニューボーンフォト協会」を設立し、正しい知識を広めていきたい。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

こんにちは。カメラマンの武藤 みきです。
20年ほど写真撮影に携わり、フィルムカメラ全盛からデジタルカメラへ機材の主力が移っていくことなど業界の変遷をを経験してきたカメラマンです。

新生児・マタニティ・ファミリーから、政治家・経営者・遺影写真まで幅広い年代のポートレート撮影をメインに活動し、アマチュア~プロカメラマン向け講座を開催しています。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

日本独自の新生児撮影といえばお宮参り撮影が定番ですが、ここ数年SNSの影響のもと、生後14日以内の赤ちゃんを撮影するニューボーンフォトが流行り、急速に拡大しています。

私は2児のママです。育児経験があっても当初、ニューボーンフォトに必要な赤ちゃんの知識や望ましいポーズなど、撮影する上での触れ合い方をまったく持ち合わせていませんでした。

プロカメラマン向けのニューボーンフォトに関する詳しい書籍はありません。そこで、世界的に著名なニューボーンフォトカメラマンの(高額な)講座を2つ受講したのですが、いずれもカメラ機材や撮影設定が主な内容で、大切な赤ちゃんやママのこと・安全面にはほとんど触れることのない内容に愕然としました。

SNSのタイムラインで、赤ちゃんが可愛らしくほおずえをつくポーズの写真が流れていますが、それら多くは合成写真です。 そもそも赤ちゃんに負担がかかるようなポーズであることを知らないカメラマンが「なんとなくこうかな?」という雰囲気だけで無理に撮影していて、悲しい事故を起こしかねない現状を危惧しています。

そんなあやうい状況を変えたいと思い、プロジェクトを立ち上げました。

 

▼赤ちゃんの知識について

赤ちゃんは常に発達段階にあります。それぞれの発達段階を理解し、正しい知識を持つことがニューボーンフォトの第一歩と言えます。

赤ちゃんの行動は(生物学で言う)反射によるものが少なくありません。反射部位を不用意に刺激しないこと、反射を妨げないポーズを選択できることなど、これらは赤ちゃんを撮影する以前に大切なことと考えています。

しかしSNSで拡散されているもの、写真館のイメージ写真に掲載されているニューボーンフォトの多くは、それら知識を持ち合わせているのか心配になるものが少なくありません。

知っておきたい知識の一部として以下の項目が挙げられますが、ニューボーンフォトの現状と赤ちゃんについて知れば知るほど専門家と連携すべき分野であると強く感じています。

 

<ニューボーンフォトに必要な知識例>

■ 出産のタイミング(満期産・早産・過生産)で異なる赤ちゃんの状態

■ 関節の発達順序の理解と適用

■ 血流圧迫の判断と注意点

■ 赤ちゃんのエコノミー症候群

■ 育児方法と呼吸の関係の理解

■ 赤ちゃんと脱臼

■ 胸腺の発達状況

■ 正中線を越えて手足が伸ばせる時期

■ ストロボ光と視神経・脳内ホルモンの影響

■ 経皮吸収を考慮した用品選び


ニューボーンフォト・新生児・出産に関するアドバイス・意見交換を、安藤 真喜子様濵脇 文子様とさせていただいております。この場を借りてお礼申し上げます。

安藤 真喜子様(保育士・心理支援士・ほどき心理相談所副所長

濵脇 文子様(助産師・保健師・看護師・産前産後ケア推進協会理事

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

ママや家族、なにより赤ちゃんを守るために、安心して依頼できるカメラマン・ハンドラーを育成・フォローする ニューボーンフォト協会 をつくりたい安全な環境を作って、ママと家族を笑顔にしたい。

ニューボーンフォト協会は、新生児の専門家である助産師さんと連携をとり、新生児の特徴など理解したカメラマン・ハンドラー(※)を育てることを目的とします。ママや家族が安心して撮影依頼できる環境を作りたい。

(※ハンドラー:ママやカメラマンのために、赤ちゃんの対応をする撮影パートナー)

また、ニューボーンフォトは歴史が浅いため専門の撮影用品がほとんどありません。撮影用品の多くは、赤ちゃん用ニットや赤ちゃん用の籠など、生産する作業としてさほど難しくないものばかりです。そこで介護施設・自立支援施設と連携し、社会的弱者がニューボーンフォトを通じて活躍できる機会を作りたいと思っています。

さらには、シングルマザーをママフォトグラファーとして育成・フォローし、安定した副収入となる機会を作れるのではないかと考えています。

具体的に以下の活動を予定しています。

■ 安心して依頼できる認定カメラマンの育成・フォローをする。

■ プロカメラマンを対象にした、ニューボーンフォト講座の開催をする。

■ 東京を研修拠点としてスタートし、地方の写真館・撮影スタジオ・助産師会と提携して、カメラマン・ハンドラーの育成を行っていきたい。

■ 高額なニューボーンフォト講座の敷居を下げ、正しい知識を広めたい。
 ニューボーンフォトを行う上で必要な知識は2つあります。ひとつはプロカメラマンとして一般的な撮影・機材の知識について、もうひとつは赤ちゃんの安全管理についてです。
 前者:プロ向け講座料金は1日あたり3~5万円ですが、後者:ニューボーンフォト講座に至っては平均20万円と高額で、ニューボーンフォトに興味があっても駆け出しカメラマンにとって、敷居が高い現状です。どんな立場のカメラマンでも無理なく受講できる環境を作り、安全・安心を広めていきたい。

■ 助産師さんとカメラマン・プレママの意見交流会・勉強会を開いて知識を深めていきたい。

■ ニューボーンフォトにおける安全な撮影備品の開発・販売をしたい。
 まずは、赤ちゃんニット帽・安全面を考慮した籐の籠などを検討しています。プロトモデルができたら量産化はそれほど難しい作業を必要としないため、介護施設・自立支援施設と連携し、社会的弱者がニューボーンフォトという場で活躍できる機会を作りたい。

シングルマザーをママフォトグラファーとして育成・フォローし、安定した副収入となる機会を作りたい。

■ 時代と共に変わりゆく情勢を情報共有(会報誌・メールマカジンなど)をしたい。

新生児・家族EXPOなどイベントに出展し、安心・安全なニューボーンフォトを業界をこえて啓蒙したい。

■ これから撮影をしたいプレママを対象にした、カメラ入門講座の開催をする。

 

▼ ニューボーンフォト 認定カメラマン

カメラマンがニューボーンフォト協会の定める条件を満たすと認定カメラマンとなり、ニューボーンフォト協会に入会することができます。会員は協会WEBサイトにURLリンク付きの氏名(活動名)が掲載され、依頼者から直接撮影案件を受注することができます。

また、協会に依頼・相談が入った撮影案件は、認定カメラマンに割り振ることを予定しています。

そして、ニューボーンフォト協会の活動を各地に広げるため、それぞれの地域の取りまとめリーダーとして活躍してもらいたいと考えています。

 

▼これまでの活動・メンバー紹介

■ ポートレート撮影人数:3,000名以上

■ ニューボーンフォト撮影人数:200名以上

■ CANDY PHOTO主催:ファミリー出張撮影・登録カメラマンのとりまとめ

■ 世田谷写真教室:アマチュア~プロ向けまで幅広く講座を開催

ニューボーンフォト協会は、夫でありカメラマンの武藤 裕也とスタートします。武藤 裕也は日本福祉大学卒業で介護施設や自立施設と連携しやすいこと。シングルマザーなど社会的弱者に理解があること、そして写真講師を生業としているため研修などスムーズに行うことができます。

 

▼資金の使い道

ニューボーンフォト協会の設立に必要な資金は1,580,000円です。

▼ 公証人手数料:50,000円

▼ 登録免許税:60,000円

▼ 弁理士 商標登録 相談・手続き:170,000円

▼ 行政書士 相談・手続き:100,000円

▼ 司法書士 相談・手続き:50,000円

▼ 助産師 相談・謝礼:100,000円

▼ 助産師の関連協会・団体 相談・謝礼:200,000円

▼ 研修会場の開設に関わる初期費用:400,000円

▼ 研修会場に必要な備品:150,000円

▼ WEBサイト開設 初期費用:200,000円

▼ 新生児・家族EXPOなどのイベントの出展費用:100,000円

 

▼リターンについて

リターンはニューボーンフォト協会の目的である赤ちゃんの正しい知識に関する講座、そしてカメラマン2名でスタートするため撮影に関することがメインです。

 

1. サンクスメール:3,000円
(1)お礼メール
(2)実施報告メール
※ メールは日本語にて行います。

 

2. 支援者としてWEBサイトに、お名前(ニックネーム)掲載:5,000円
(1)お礼メール
(2)実施報告メール
(3)支援者としてWEBサイトへお名前掲載 ※匿名可(備考欄にてお知らせください。)
※ メールは日本語にて行います。
※ WEBサイトへお名前掲載はプロジェクト完了から1年間とさせてください。延長する場合などこちらにお任せください。

 

3. プロ活動入門アドバイス 駆け出しカメラマンに向けた活動アドバイス:15,000円
(1)お礼メール
(2)実施報告メール
(3)支援者としてWEBサイトへお名前掲載 ※匿名可(備考欄にてお知らせください。)
(4)プロ活動入門アドバイス 駆け出しカメラマンに向けた活動アドバイス

 ・駆け出しカメラマン・脱サラカメラマン、もしくは写真作家に向け
・機材選定・撮影方法・スタジオの運用・営業方法などアドバイス
・Facebookグループにて情報共有
・武藤みき、武藤裕也が担当
・武藤みき:下園詠子氏(木村伊兵衛賞作家)と同級生で、写真集にモデルとして掲載
・武藤裕也:サラリーマンから一転、フリーカメラマンになった経歴、国内外で展示多数

 

4. ニューボーンフォト協会開設の懇親会 ご招待 :15,000円 30名限定
(1)お礼メール
(2)実施報告メール
(3)支援者としてWEBサイトへお名前掲載 ※匿名可(備考欄にてお知らせください。)
(4)ニューボーンフォト協会開設の懇親会 ご招待

※2018年9月 東京都内にて開催予定

 

5. ニューボーンフォト・マタニティー・ポートレートレタッチ中級講座:15,000円 30名限定
(1)お礼メール

(2)実施報告メール
(3)支援者としてWEBサイトへお名前掲載 ※匿名可(備考欄にてお知らせください。)
(4)ニューボーンフォト・マタニティー・ポートレートレタッチ中級講座

・ニューボーンフォトレタッチの実演
・マタニティーフォトレタッチの実演
・成人ポートレートフォトレタッチの実演
・目、鼻、口、眉毛など各パーツ別、レタッチの考え方
・Photoshop / Lightroom(Adobe フォトグラファー向けフォトプラン)を使用
・配布資料と実演紹介による講座、ノートPC持ち込みは自由です。
・都内会場にて2時間(補講1時間)
※ Lightroom カタログ移動など、ソフトの基本操作は扱いません。

 

6. ママ・プレママ向け カメラ入門講座【女性限定】:15,000円 20名限定
(1)お礼メール
(2)実施報告メール
(3)支援者としてWEBサイトへお名前掲載 ※匿名可(備考欄にてお知らせください。)
(4)プレママ向け カメラ入門講座【女性限定】

・上手に取るためのカメラの設定
・かんたん構図論
・かわいいアングル
・すてきな光の見つけ方
・データの保存方法
・アルバム作りのアドバイス など
・都内会場にて3時間(補講1時間)
・ママが参加しやすい時間帯に開催(10:00~15:00)
※直近で8/27(月)を予定(以後、月に2回程度開催)

 

7. 1灯でここまで撮れる スタジオポートレート入門講座:15,000円 15名限定
(1)お礼メール
(2)実施報告メール
(3)支援者としてWEBサイトへお名前掲載 ※匿名可(備考欄にてお知らせください。)
(4)1灯でここまで撮れる スタジオポートレート入門講座(4時間)

・はじめてスタジオ撮影をする方向け スタジオ利用の基礎知識
・スタンドの立て方、ソフトボックスの組み立て
・背景紙の使い方・パーマセルの使い方
・露出計・モノブロックストロボの使い方
・1灯でここまで撮れる実践撮影
・男性もしくは女性撮影モデルを予定
・都内スタジオにて開催

※ レンズ交換式カメラ・標準ズームレンズをお持ちください。
※ ソニーNEXなど、一部対応しないカメラがあります。

 

8. ファミリー・七五三・お祝い・お食い初め・お宮参り・お誕生日会などイベント撮影:30,000円 10名限定
(1)お礼メール
(2)実施報告メール
(3)支援者としてWEBサイトへお名前掲載 ※匿名可(備考欄にてお知らせください。)
(4)ファミリー・七五三・お祝い・お食い初め・お宮参り・お誕生日会などイベント撮影(1時間)

・ひとりでも家族でも100人でもOK
・撮影データはオンラインストレージ経由にて全渡し
・東京23区内の交通費込み
・23区外の場合はJR新宿駅起算の旅費・交通費をご負担ください。
・都内提携スタジオの利用可能(料金込み)
・スケジュール要調整

 

9. 命のおくりもの マタニティー撮影 :30,000円 10名限定
(1)お礼メール
(2)実施報告メール
(3)支援者としてWEBサイトへお名前掲載 ※匿名可(備考欄にてお知らせください。)
(4)命のおくりものマタニティー撮影(1時間)

・撮影データはオンラインストレージ経由にて全渡し
・魔法のレタッチ付き(1枚)
・東京23区内の交通費込み
・23区外の場合はJR新宿駅起算の交通旅費をご負担ください。
・都内提携スタジオの利用可能(料金込み)
・スケジュール要調整

 

10. ビジネス・SNS向けプロフィール撮影・セミナー記録撮影:30,000円 10名限定
(1)お礼メール
(2)実施報告メール
(3)支援者としてWEBサイトへお名前掲載 ※匿名可(備考欄にてお知らせください。)
(4)ビジネス向けプロフィール・セミナー記録写真撮影

・撮影データはオンラインストレージ経由にて全渡し
・魔法のレタッチ付き(1枚)
・東京23区内の交通費込み
・23区外の場合はJR新宿駅起算の交通旅費をご負担ください。
・都内提携スタジオの利用可能(料金込み)
・スケジュール要調整

 

11. フラワーアート ヌード撮影【女性限定】オリジナル額装付:50,000円 5名限定
(1)お礼メール
(2)実施報告メール
(3)支援者としてWEBサイトへお名前掲載 ※匿名可(備考欄にてお知らせください。)
(4)フラワーアート ヌード撮影 女性限定(オリジナル額付)

・撮影データはオンラインストレージ経由にて全渡し
・都内提携スタジオにて撮影(スタジオ代込み)
・魔法のレタッチ付き(1枚)
・スケジュール要調整
・オリジナルプリントを2枚重ねた透過プリント作品です。(長期間色褪せない顔料プリント)
・額サイズ 外寸:約200×150mm 絵柄サイズ:約102×153mm

 

12. ニューボーンフォト・新生児撮影:60,000円 10名限定
(1)お礼メール
(2)実施報告メール
(3)支援者としてWEBサイトへお名前掲載 ※匿名可(備考欄にてお知らせください。)
(4)ニューボーンフォト・新生児撮影

・撮影データはオンラインストレージ経由にて全渡し
・魔法のレタッチ付き(1枚)
・東京23区内の交通費込み
・23区外の場合はJR新宿駅起算の交通旅費をご負担ください
・スケジュール要調整

 

13. 認定カメラマン必修講座 新生児の知識【2日間講座】参加権:80,000円 30名限定
(1)お礼メール
(2)実施報告メール
(3)支援者としてWEBサイトへお名前掲載 ※匿名可(備考欄にてお知らせください。)
(4)認定カメラマン必須講座 新生児の知識 2日間講座 参加権

・ニューボーンフォト協会 認定カメラマンの必須講座
・関節の発達順序の理解
・血流圧迫の判断と注意点
・負担をかけないポージング
・ストロボ光と視神経・脳内ホルモンの影響
・ママの体調とケア
・ニューボーンフォト今後の展開 など

<各日、専門家をお招きして講座開催>
・安藤 真喜子様(保育士・心理支援士・ほどき心理相談所副所長)
・濵脇 文子様(助産師・保健師・看護師・産前産後ケア推進協会理事)

※ 8/29(水)・9/9(日)・9/17(祝)開催予定、以後月に1~2回開催予定
※ 都内にて開催
※ 質問は右サイドバーの「メッセージで意見や質問を送る」からお知らせください。
※ カメラ操作の撮影知識を知りたい方は別途講座をご案内します。

 

14. アンティーク調&個性際立つ マタニティー・プロフィール撮影:100,000円 5名限定
(1)お礼メール
(2)実施報告メール
(3)支援者としてWEBサイトへお名前掲載 ※匿名可(備考欄にてお知らせください。)
(4)アンティーク調&個性際立つ マタニティー・プロフィール撮影(1時間)

・撮影データはオンラインストレージ経由にて全渡し
・撮影は東京23区内、指定スタジオ(スタジオ代込み)
・スケジュール要調整

 

15. あなたの街で講座開催:200,000円 3名限定
(1)お礼メール
(2)実施報告メール
(3)支援者としてWEBサイトへお名前掲載 ※匿名可(備考欄にてお知らせください。)
(4)あなたの街で講座開催(1日)

・あなたの街で写真スキルアップ講座もしくは、ニューボーンフォトの入門講座を開催
・ご準備いただいた開催会場にて、開催します。
・人数や希望内容に応じて対応します。
・JR新宿駅起算の旅費・交通費をご負担ください。
・武藤 みき、武藤 裕也が伺います。


<リターン期限・開始時期・質問について>
※ 1日対応できる撮影数は1~2件です。スケジュール調整にお付き合いください。
※ 撮影データの納品は1週間~10日を予定しています。
※ リターンは、プロジェクト終了後にスタートいたします。
※ リターン使用期限をプロジェクト完了から1年間とさせてください。
※ 講座・メールは日本語にて行います。
※ 講座・撮影内容は変更の可能性があることを予めご了承ください。
※ 女性限定リターンを男性が申し込みをされた場合、「支援者としてWEBサイトに、お名前(ニックネーム)掲載」リターンに変更させていただきます。差額返金は致しかねますので、お間違えないようよろしくお願いいたします。
※ 質問は右サイドバーの「メッセージで意見や質問を送る」からお知らせください。

 

▼最後に

SNSは日常のコミュニケーションツールとして、そして災害時にメディアや電話と同等あるいはそれ以上に機能しています。その一方、いわゆる絶景ポイントに人が押し寄せ、トラブルを引き起こすことが少なくありません。さまざまなシーンにおいてSNS映えを、何よりも優先してしまっている状況にカメラマンとして胸が締め付けられます。

SNSの拡散力は強く到底止められるものではありません。大切なことを曖昧にしたまま拡散し続けるニューボーンフォトに、基準となる正しい知識を広めたい。ニューボーンフォトは写真を通じて赤ちゃんに感謝する機会でありたい。

カメラマンの立場として皆さんの笑顔を支える、社会の一片を担えたら嬉しく思います。

最後までお付き合いいただき、どうもありがとうございました。

  • Default image my 0dc654dcb96a5e77583383cdf465256716de01a9aa70669e7d408c3203f5613a.png?ixlib=rails 2.1
    活動報告 - パトロン限定公開

    国産の撮影用品(ベット・衣装)

    2018/10/03 09:36

    こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

  • 096922 a.jpg?ixlib=rails 2.1
    活動報告

    安全知識の無料動画配信

    2018/08/06 22:15

    「どれがOKポーズ・NGポーズですか?」という問い合わせを多く頂きます。 しかし、新生児の常識は時代とともに変わっていくことと、そもそも医療の立場によって見解が異なるため、どれが絶対にOKということはありません。 そして、ニューボーンフォトで優先すべきは良い写真を撮ることでなく、撮影環境や...

  • 5b5f0237 a7c0 4486 b768 50ca0aae04e1.png?ixlib=rails 2.1
    活動報告

    7月30日(月)ニューボーンフォト協会の説明会を開催しました。

    2018/07/30 21:19

    本日、7月30日(月)ニューボーンフォト協会の説明会を開催しました。(画像はプライバシーを配慮し、強めのボカシをかけています)   これからニューボーンフォトをはじめたいという方からニューボーンフォトのベテランのカメラマン、写真撮影に関わる会社を経営されている方など幅広い立場の方にご参加い...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください