▼このプロジェクトで実現したいこと

戊辰戦争で焼き尽された長岡に、三根山藩から届けられた百俵の米。
時の大参事 小林虎三郎は、この救援米を分配せずに売って資金を作り、国漢学校の整備に充てました。

「国が興るのも、滅びるのも、ことごく人にある。その日暮らしでは長岡は立ち上がれない。食えないからこそ学校を建て、人を育てるのだ」

米百俵まつり実行委員会は、今なお、長岡に根付くこの「米百俵の精神」を、お祭りとして楽しみながら次世代に伝え、わたしたちの「ふるさと長岡」を盛り上げていきたいと考えています。

 

▼イベント概要

名 称:第17回 米百俵まつり

開催日:平成30年10月6日(土) 午前11時30分~午後5時

場 所:新潟県長岡市大手通(JR長岡駅より徒歩1分)

    ※大手通りを歩行者天国にして実施

主 催:米百俵まつり実行委員会

来場予定者:83,000人(H29実績)

観覧料:無料

開催内容:①越後長岡時代行列、②米百俵神輿、③和太鼓演奏、④飲食ブース、⑤フリーマーケット、⑥米百俵リレー ほか

 

▼コンセプトは「地元中高校生の参画」

激戦を極めた戊辰戦争。

米百俵の故事が生まれた歴史的背景を地元の中高校生が長岡藩士に扮し、再現しています。戊辰戦争から150年を迎えた今、そして「米百俵の精神」を地域のお祭りとして楽しみながら、次世代を担う子どもたちが歴史を学び、再現することに発信力があり、高い付加価値があります。長岡は長岡開府400年の記念の年。中高校生の招へいにより、荘厳な時代絵巻を再現させたいと思います。

▼これまでの来場者数実績

H25:90,000人

H26:93,000人

H27:95,000人

H28:75,000人

H29:83,000人

▼資金の使い道

ご支援いただく資金は「米百俵まつり」のメイン行列を飾る中高校生の時代衣装代(着付師含む)及び用具費用とさせていただきます。

長岡開府400年、そして戊辰戦争150年の節目の年にもかかわらず、事業費不足により大幅な隊列編成の見直しを余儀なくされています。

米百俵まつりを楽しみにしている子どもたちが一人でも多く参加し、熱中・感動する体験を通じて長岡愛を育み、地域を盛り上げていくために、皆様からのご支援が必要です。メモリアルイヤーに重厚な時代行列を再現するために、ぜひご協力ください。

▼リターンについて

米百俵まつりをサポートしてくださる皆様だからこそ、心を込めた返礼をご用意させていただきました。

① 返礼型、②参加型、③企業PR型の3種類の中からお選びください。

(ご支援金額によって内容は異なります)

 

・1,000円

 合格(五角形)鉛筆

・5,000円

 常在戦場タオル

・10,000円

 十分杯

・50,000円

 金匠30kg(ながおかこしひかり)

 

 

・10,000円

 時代行列VIP観覧席(ペア席)

・50,000円(参加型)

 ①子どもに着せる(1着分)

 ②大人が着る(1着分)

 

 

・10,000円

 オリジナルのぼり旗1本作製

・50,000円

 オリジナルのぼり旗10本作製

▼実行委員会から

毎年、10月の第一土曜日に、戊辰戦争時の越後長岡藩の隊列を市民ら約500名により再現しています。

歴史を“お祭り”として体験しながら、長岡市の交流人口、観光産業の発展に寄与したい。

そしてハレの場を地域の中高校生が再現することで“ふるさと愛”を醸成したい。

もちろん大人も本気になって、子どもたちをサポートしています。

華やかな祭りと並行し、郷土の輩出した偉大な人物をマンガにした「長岡ふるさとの先人」を作製。市内の全小中学校に無料配布を行っています。

ふるさと長岡を知り、地域で祭りを運営する。そんな活気ある長岡を、地域一丸で創っています。

実行委員長 牧野忠昌(長岡藩初代藩主 牧野忠成家系 第17代当主)

 
  • 2018/08/06 19:13

    8月2日、3日に長岡まつり大花火大会が終わったばかりの新潟県長岡市。2日間で104万人もの方からご観覧いただいた花火会場でも米百俵まつりをPRさせていただきました。 その長岡市Facebookに、本日、「米百俵まつりクラウドファンディング」の記事が掲載されました! https://www....

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