プロジェクト本文

はじめまして、のなとと申します(・∀・)この度は当プロジェクト『Crowl』に興味・ご関心をお持ちいただき誠にありがとうございます。僕の人柄を少しでも感じていただく為、僕がネット投稿やメッセージ送信等で使用する「いつもの感じ」で文章を記述しますことご了承くださいませm(_ _)m

はてさて、このプロジェクトをご覧の皆様もご覧になっていない皆様も、誰しもがその人にしか刻めない歴史を世界に、そして社会に、あるいは大切な誰かの心に刻んでいることかと思います。その歴史にはその人にしか高めることのできなかった信頼的価値があります。自身が積み上げている信頼的価値を誰かに知ってもらう方法は人の数だけ存在します。驚異的なプレゼンや輝かしい過去の実績を用いて初対面の相手を一瞬で惹き込む人、コツコツと地道に努力を重ね周囲にその姿を印象付ける人。個々人がもっているこれらの信頼的価値を今までよりもさらに伸ばすことができる仕組みがあれば、そしてそれをより多くの人に知ってもらうことができるとすれば、人の信頼的価値は二次曲線的に高まっていき、より豊かな人生となるのではないでしょうか\\٩( 'ω' )و ////

信頼されるために必要なのは努力と成果と人柄

 ある人がもっている誰かの役に立つ能力や知識は自分で思っている以上にたくさんあるのだと僕たちは考えております٩( 'ω' )و普段とある企業でプログラマーとして働いている工藤さん(仮)が趣味で長年自転車をやっているとすれば、パンクの修理方法やパーツの取り替え方を熟知していて大型サイクルショップの店員よりも確かな技術をもっているかもしれない。大工として働く山口さん(仮)は疲れた身体を効率よく癒すための入浴方法を研究し続けており「夜中ぐっすり眠れる入浴法・筋肉内の乳酸値を下げる入浴法」などを編み出しているかもしれない。ともすると自転車の修理を頼みたい人や疲れが取れない人にとって工藤さん(仮)や山口さん(仮)のもっている技術や知識は非常に価値のあるものとなります。しかし、実際に彼らに頼みごとをするのは彼らのことをよく知っている人。つまり顔なじみであり、どれだけその物事に時間を割いていて、どれだけの成果を出せるのかという『歴史』を知っている人に限られるのではないかと思うのです。勉強しない人に勉強を教わろうと思わない。美味しくないパン屋でわざわざパンを買おうとはしない。翻して言えば、普段からコツコツと勉強をしていて点数もとっているという『歴史』をもっている人に教えを請うはずですし、美味しいパンを提供し続けていてたくさんの人に好かれているという『歴史』を知っているからこそ、そのお店でパンを買うのだと思うのです。また、どれだけ高い成果をあげていようが絶え間ない努力をしていようが、周囲の人を犠牲にしていたり高圧的ですぐ声を荒げるような人もまた他者からの信頼を得ることが難しい( ̄ー ̄)つまり「どういう人」が「何を」「いつから」「どのくらい」やっていて「どれだけ人に影響を与えている」のかを知ることができれば、それはすなわちその人を信頼するに値するかどうかを判断できるということです。個々人の信頼的価値を高めそれをひと目でわかることができれば、たとえオンライン上だけの繋がりであってもそこには新たなコミュニケーションや価値のやりとりが生まれます。

 

歴史を可視化するSNS『Crowl』

そこで「歴史を可視化するSNS」を考えました。ユーザーがCrowlに投稿した文章の長さや画像など、コンテンツの量を『努力値』として数値化しそれを見た人がリアクションをするなど、第三者に対し何らかの影響を与えれば『成果値』として数値化する。それをグラフ化すると「見ることのできる歴史」ができあがります。そして投稿するコンテンツには必ずその人の考え方や雰囲気などの人柄が現れる。つまりCrowlにコンテンツを投稿すればそれが歴史の断片として蓄積されていき、いつでもその蓄積量と伸び率を確認することができる仕組みとなります。このグラフを見ることで自分がどれだけ努力をしていて人に影響を与えているかがわかるだけでなく、憧れのあの人の努力値・成果値もわかるので自分がさらにどのくらいの努力をする必要があるのか、その指標が分かったりもします。また、それだけでなく自分のグラフを見て「この人は相当頑張って成果をあげている」と思ってくれた人がサポーターとなって応援してくれたり、アドバイスをくれたり、プロダクトを買ってくれたりするかもしれません。誰かの頑張っている姿はそれだけ人の心を動かし得るものであると僕たちは考えています。

 

最初から狙うは世界一!!世界で最もアクティブ率の高いSNSへ育てる!!

自分の積み重ねている歴史を見ることができると他にもいいことがいっぱいあります!例えば就職や転職のシーン。これまでは学歴を基準に個人の優劣を判断する風習がありました。偏差値の高い大学を出ていれば社会的に優遇されるシーンが多く高校卒であれば相手にすらされないという事実が今でも存在しています。しかしCrowlではこれまで自分が何をしてきたのかを具体的な数字として見ることができるので、説得力のあるデータとして相手に提示することができます。学歴差別による問題が議論されはじめて久しく学習歴という新たな言葉も出てきているほどですが、学歴でもなく学習歴でもなく『人生歴』がわかるようになれば人々がより高い水準の精神的・経済的・社会的豊かさを得ることができるのではないかという根底的な考えが僕たちの創っているサービスにはあります。そしてこの考え方は世界にも通用するものであると確信しております(`・ω・´)何かに対して精一杯努力をしている人は世界中にいるので、その人たちの役にも立てるサービスにします。そしてCrowlは一人一人の人生に寄り添っていくので、継続的にコンテンツを投稿している人の人生がより充実したものになるようにサービスのクオリティも高めていきます!

▼プロジェクトの開発背景

 〜プラス要因〜

プロジェクトの原点は頭蓋咽頭腫という脳腫瘍により下記2つの経験をしたことに起因します。昨年の3月、激しい頭痛に加えて尿が1日に10Lぐらい出る症状及び、視界が半分消えだすという漫画でもあまり見ないような特殊能力を発現し慌てて病院にかかると「至急手術が必要です」とドラマでよく聞くセリフを診察開始5秒で投げかけられました。その翌日、10時間に及ぶ摘出手術から数ヶ月間、僕は1週間に2〜3度ぐらいのペースで通院をすることとなります。病院にいる中で最ももったいないといっても過言ではないであろう待ち時間。この時間を有効利用しようとそれまで真面目に描いたことのなかった絵を描いてみようと黙々とiPad上にApple Pencilを走らせておりました。ある日も何気なく耳鼻科の待合室で鹿と馬を混ぜ合わせた動物の絵を描いていると突然、隣に座っていたおば様が『なんて素敵な絵なの!?私それ2万円で買うわ!!』とお財布から諭吉先生2人を出そうとなさるのです。こんなどこぞの者とも知れない素人若造の絵に2万円もの価値をつけてくれる方がいる。しがないサラリーマンをやっているだけでは出会わなかったであろうこの強烈な体験のおかげで、誰かの心を動かしたりお金を得ることの可能性は自分で考えているよりもずっと大きいのではないかと考えるようになったのです。

 

〜マイナス要因〜

もうひとつは術後、異動となった先の部署での経験です。それまで所属していた施工管理部署は山ほどトラブルが起きる上に自分が判断・指示しないと現場が進まないので激流のように思考してショットガンのように指示を出すことが日常で、他の現場監督も忙しなく働いているような場所でした。ところが一転、その異動先の部署はいわゆる窓際部署と呼ばれるようなところで、元々の業務量が少ないにも関わらず仕事を振られそうになると「俺はそんな仕事したくない」「それは僕の仕事じゃない」と言うとにかくやる気がないおじさんが何人かいる部署でした。加えて、その人たちは業務時間の多くを割いてネットサーフィンしたりものすごくどーでもいい話を大きな声でしたりと問題ばかりでした。しかし僕が疑問を抱いたのは勤務態度そのものではなく「仕事もせずに周囲に迷惑をかけまくる人間」でも長い間会社に在籍しているというだけで高い報酬が支払われていることです。仕事をしたくないのであれば別にそれでいいと思うのですが、やる気が無いなら無いなりの報酬であるべきではないかと思うのです。例えばそのおじさんの年収は800万ですが300万ぐらいの業務しかこなしていなかったとします。 業務量や能力を適正に評価できる仕組みがあり本当に300万に下がったとすると頑張っている人たち500人の年収が1万ずつあがるかもしれないし、もっと厳密に言えば30万あがる人もいれば10万あがる人もいる。100万上がる人も出てくるかもしれません。企業に属して実感したのは「年齢性別問わず優秀な人はめちゃめちゃ優秀だし、50歳を超えるおじさんでも仕事をしない人は本当にしない」ということと「人のもっている価値を適正に評価できる仕組みが出来上がっていない」ということでした。

 

以上の体験から「人がもっている価値を見えるようにしそれを伸ばす仕組み」があればそれぞれの人が満足できる社会が創れるのではないかという着想を得たのです。そこからアイディアのブラッシュアップと試行錯誤を重ねること半年、歴史を可視化するというコンセプトの元、全体の構成が組み上がり今年の5月中旬から開発着手、8月上旬にβ版のリリースする予定でプロジェクトを進めておりますᕦ(ò_óˇ)

 

▼資金の使い道

ご支援いただきました資金につきましては、動画投稿機能実装のためのストレージサーバー費用や商標登録・特許申請費用、また開発メンバーである2人のエンジニアへの報酬などの開発・運営資金として使用させていただきます٩( 'ω' )و全力で今よりもさらに豊かな世の中にしたいです。どうか皆様のご支援、何卒よろしくお願いいたします!!!!!

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    活動報告

    Crowlで創りたい世界

    2018/08/13 11:36

    僕たちは生まれてこの方ずっと何かをしながら生きてきています。 赤ちゃんの時にはパパやママが何を言っているのか必至で理解しようとしていたし、幼稚園では砂場でお城を作っていたかもしれません。小学校からは勉強することで知識を増やしはじめ、中学や高校では部活で汗水を流していたことと思います。大学では...

  • 信頼の要素
    活動報告

    努力値成果値の存在意義②

    2018/08/05 15:13

      どうも、事務所用の拠点探しが降り出しに戻り、わちゃわちゃしているとともに登記簿の住所変更手数料等でもろもろ5万ぐらいかかりそうで、若干げんなりしているのなとです(´ー`) ただいま、プロトタイプ公開に向けて弊社エンジニアの"Nな人"がアニメ「はたらく細胞」を観ながら本番環境を構築してい...

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    活動報告

    努力値成果値の存在意義①

    2018/08/02 21:58

      どうも、ここのところ友達の優しさで心あったまっているのなとです(*´ω`*)   活動報告初回は努力値と成果値について書こうかなと思います٩( 'ω' )و  人間誰しも一度ぐらいは、お金持ちの人や名声のある人を見て「うらやましいな〜、あんな風になりたいな〜」と思ったことがあると思...

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