2015年に台湾で公開され、数多くの賞を受賞した映画「太陽の子」(原題:太陽的孩子)の上映会と出演者などによるトークショーを静岡で開催するプロジェクト。上映を通して、多くの方に近くて近い国「台湾」の自然あふれる東部地域や原住民文化について興味を持ってもらい、旅行に行くきっかけづくりをしたいです。

プロジェクト本文

▼プロジェクトの概要

日時:2016年9月11日(日)14:30~17:30

場所:サールナートホール    http://www.sarnath-hall.jp

主催:I Love しずおか協議会、静岡-台湾交流会 www.facebook.com/shizutai

内容: ・台湾映画「太陽の子」上映会
    ・ジャーナリストの野嶋剛氏を招聘しての映画解説
    ・映画出演女優アロ・カルティン・パチラル氏を招聘しての歌唱
    ・野嶋氏、アロ・カルティン・パチラル氏のトークショー
    ・映画関連グッズの販売
    ・台湾関連グッズの販売

▼プロジェクトの背景ときっかけ

 私たち「静岡-台湾交流会」では静岡と台湾の草の根レベルでの交流を目的とした団体です。近年、静岡空港を経由して相互の交流人口が増える中、お互いの地域に対する興味・関心は増加の一途をたどります。

 特に、台湾の人たちはちびまるこちゃんの故郷ということで静岡市の清水地区にたくさん来てくれています。一方で、日本人も台北や高雄を中心に多くの人が台湾に旅行へ行くようになり、お互いの文化理解はこれまでにないほど深まっています。

 今回は、相互交流の新たなステップとして、日本人がまだあまり訪れていない台湾東部を舞台に、「原住民」というディープな台湾文化に焦点をあてた映画を、日本人に見てもらうことで、より深く台湾について理解してもらいたいと思ったのが本プロジェクト推進のきっかけです。

  

                    ⓒ一期一會影像製作有限公司 

▼プロジェクトの目的

 本プロジェクトでは、単に映画を見てもらうだけではなく、その向こう側にある台湾の”光と影”、”過去と未来”、”守るべきものと変えるべきこと”、など多くのことを感じ取ってもらいたいです。

 特に、若い世代の人に見てもらい日本人にはない民族意識についてや、台湾の若者たちがどのように社会の変化に立ち向かっているかを知ってもらいたいと思います。

 また、プロジェクト後には上映会に参加する台湾人と日本人の間で映画に関する意見交換を実施し、異文化理解を深めてもらう予定です。

 これらに加え、近いうちに台湾東部ツアーを企画し、実際に原住民の集落を訪ねることで、両地域間の交流人口拡大に寄与することが最終的な目的です。

                     ⓒ一期一會影像製作有限公司

▼これまでの活動

 静岡-台湾交流会ではこれまでに、静岡と台湾双方で20回の交流会を実施し、文字通り草の根レベルの交流活動をしてきました。

 また、静岡空港を利用した台湾モニターツアーや台湾人ブロガーなどを招聘した静岡ツアーなどを複数回実施しています。

 いずれの取り組みも若者に参加してもらい、互いの文化に興味を深めるきっかけづくりを行ってきました。

 そうした取り組みが実を結び、今年の三月には台北の霞海城隍廟から縁結びの神様として絶対的な知名度を誇る「月下老人」を静岡のお招きすることができました。この取り組みは台湾及び日本のメディアでも大きく取り上げられ、お互いの文化理解や観光促進に結び付けることができました。

▼資金の使い道

 ・会場レンタル料
 ・ゲストの招聘費用
 ・イベントプロモーション費用
 ・告知物等印刷費用 等

▼リターンについて
 ・当日配布用協賛者リストへのお名前掲載
 ・FB用協賛者リストへのお名前掲載
 ・台湾関連グッズ
 ・映画関連グッズ
 ・上映会鑑賞券 等

▼最後に

 多くの方に映画を通して台湾に対する興味・関心を高めて頂きたいと思います。まだまだ未確定な部分も多いですが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください