2018年8月25日 琵琶湖遊覧船「ビアンカ」でオールジェンダーによる様々なパフォーマンスのイベントを開催! LGBT支援”おおつレインボー宣言”を発表した滋賀県大津市が誇る日本最大の湖・琵琶湖で、 美しサンセットを眺めながら出会い・音楽・ダンス・パフォーマンスをあんたらしく楽しもう!

プロジェクト本文

▼イベント詳細

琵琶湖遊覧船の一つである「ビアンカ」を貸切り、クルーズイベントを開催します!

昨年の12月に大津市がLGBT支援宣言「おおつレインボー宣言」を発表されました。
支援事業の大きなプロジェクトの第一弾である本イベントを民間企業主体で行うにあたり、一人でも多くの当事者や一般の方に来ていただき、”知る”とこから始め”楽しい時間を共有”することを目的として企画しました。

 

 

午後18時に出航し21時に寄港する3時間のあいだに、パフォーマーによるDJやダンス、具体的には、ドラッグクイーンによるリップシンクやダンスパフォーマンス、他にバーレスクやボーイレスクショー、DJタイム、GOGOボーイによるダンスなど、LGBTカルチャーをたっぷりとお届けします。

 

    

     

また、ビアンカは4階建てのクルーズ船であることから、1階はスタッフルームですが、2階(乗船口)が立食と交流スペース、3階がパフォーミングスペース、4階は関連ブースの出店となります。


この、4階ではフォトブースでの和装写真体験やレインボー商品の出店、大津市の観光案内、など当事者もそうでない方も楽しめるスペースとなっております。また、デッキも備え付いているので、夜風にあたりながら心地よい時間を過ごすことができます。

   

冒頭に説明したように、大津市の支援事業の一環でもあるので、出航前に市長挨拶(緊急災害時などには無くなることがあります)や、大津市のゆるキャラが乗船したり、帰港時には日本最大の噴水である「花噴水」を色とりどりにライトアップし祝福の演出を致します。

               ← おおつ光ルくん

 
こういった時間と場所を作り、みなが楽しんでいただき知ってもらうことが心の啓発活動として企画を致しました。

 

特設HP→https://www.loveonthelake.jp

(SNS関係はサイト内リンク)

▼このプロジェクトで実現したいこと

・今後、官民一体の企画として構想している”おおつレインボーフェスタ(第一回)”への開催に向けての実績

・一般の方に一人でも多く来てもらい”知る”ことから始まり”同じ時間を共有し”互いにコミュニケーションを図る

▼プロジェクトをやろうと思った理由

・今より少しでも良い未来を作る"きっかけ"にしたいから

・弊イベントをきっかけにLGBTQだけではなく、ダイバーシティ全体に対しての意識が変わってもらいたいと思ったから

▼資金の使い道

イベントの運営資金

▼リターンについて

・3,000円…サンクスメールとイベントHPへの支援者掲載

”早割価格”リターンズ!!(通常:12,000円→早割:10,000円)
クラウドファンディング限定で早割価格にて設定させていただきます!!

・10,000円…入場1名

・30,000円…入場3名

・50,000円…入場6名

▼最後に

今回のイベントは「人権+商売」の一つの形として成功させたいと思っています。
 啓発、啓蒙活動であっても慈善事業では広がりや認知のスピードが限りがあります。やはり、一般企業や地域住民を巻き込むには”商売”を絡めるのも一つの方法だと考えています。当然、賛否意見があることは承知です。しかし、今後ますます多様性についての知識が求められる時代を迎え、今のままではその波に追いつけず人材不足や外資企業に遅れをとってしまう。そうならないためにも、もっと多様性について真剣に考え向き合うべきだと思っています。
 私の方向性としては「LGBTQ+伝統・観光産業の活性化」です。おもてなしを考えた場合、言語の壁より心の壁を先に取っ払うべきだと考えています。これを「ホスピタリティ1.5」と提唱しています。LGBTツーリズムの新たな市場に期待しつつ、こうした二面性をもってより良い社会の実現に少しでも貢献できればと思っております。
 いろいろな価値観が変わりゆくこの時代でLGBTQだけでなく、ダイバーシティ全体への意識の変革が必要であり、引いて言えば単純に人と人との繋がりの心だと思います。もっとお互いを理解し、たとえ意見が違えど攻めないような、そんな社会の実現に向けてその第一歩として成功させたいと思っています。

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