通っている美術大学の授業課題で、2019年度カレンダーイラストを4ヶ月分制作しました。 課題には含まれない残り8ヶ月分のイラストを仕上げ、実際にカレンダーとして形にするため、みなさんの支援をよろしくお願い致します。

プロジェクト本文

▼ご挨拶

初めまして。某美術大学に通う学生です。

クラウドファンディングの利用は初めてです、よろしくお願い致します。

▼このプロジェクトで実現したいこと

大学の授業課題で、4ヶ月分のカレンダーイラストを制作しました。

課題としてはこれでクリアですが、今回私は残る8ヶ月分も描き上げ、最終的にカレンダーとして形にしたいと考えています。

▼カレンダーイラストのテーマ

このカレンダーのテーマは「異物」です。

まず第一に、普通ではないカレンダーを作りたいという思いがあり、どのようなイラストにするか考えていました。

そこで、「絵の中にカレンダーを入れてみよう」と思いつきました。

通常イラストのカレンダーと言えば、イラストがあり、日付があり、と別々に分けられていますが、今回私が制作するのは、風景のイラストの中に直接カレンダーが入っているものです。

そして、ただカレンダーをイラストに馴染ませるのではなく、風景の中にあり得ない形で乗っかっています。

しかし、ただ単に異物のようなカレンダーをイラストに含ませただけでは非現実的止まりです。

非現実的かつリアルにするために、遠近感や空気感を意識した迫力のある風景を描画しています。

このプロジェクト本文の一番下に、実際に提出した状態の写真を載せていますので、ご覧ください。

▼カレンダーイラスト制作の流れ

それぞれ構想を練るところから始まり、ラフを描きながら構図を決めていきます。

そして他の月と比べながら、少しずつ密度を上げて描き込んでいく流れとなります。

描き始めてから一定のペースで完成まで行くわけではなく、途中で構図や表現に悩んだり、最初から描き直すことさえもあります。

また、当然と言えば当然ですが、どうしてもうまくいかなくなる瞬間がありますので、そういったときに自分の気持ちと作業をうまくすり合わせながらやっていく必要があります。

▼資金の使い道

・カレンダー印刷/作成費

・イラスト制作に必要なソフトウェア代 (Adobe製品)

・パソコン周辺環境の整備費

・学費

疑問点などがあればお答え致します。

▼リターンについて

12ヶ月分が仕上がったら、実際カレンダーとして作成しますので、そちらをお送りさせていただきます。

カレンダーの形式が特殊なため、どのように印刷しカレンダーとしてまとめるかを検討中です。

少なくとも卓上タイプと壁掛けタイプの2種類は作成したいと考えています。

また、ご希望に応じて別なリターンを追加することも可能ですので、お気軽にご提案ください。

▼最後に

正直なところ、たとえばどなたかお一人に「このカレンダーがほしい」と言ってもらえたとしても、その方お一人のために残りの8ヶ月を描き上げる自信がなかったため、目標金額を100,000円、All-or-Nothing方式とさせていただきました。

もしこのプロジェクトがうまくいき、実際に制作する場合、遅くとも2018年11月頃には完成させ、印刷/作成し、余裕を持って発送させていただきたいと考えています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ぜひご支援よろしくお願い致します。

 

▼提出した作品

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