Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCHno thanks!

社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

原発事故で全国に散った浪江町の人々に「Tシャツコンテスト」のチラシを配りたい!

現在の支援総額
29,500円
パトロン数
8人
募集終了まで残り
終了

現在14%/ 目標金額200,000円

2014-01-24 募集を開始しました
2014-03-10 募集を終了しました

■イベントチラシを印刷して配りたい

2013年5月の調査で、浪江町民の避難状況は、福島県内14,622人、福島県外6,537人です。国外も含む日本全国に散り散りになっています。私たちは、「きてほしい浪江Tシャツコンテスト」を企画・開催予定です。このチラシを印刷して、全国に散らばった浪江町民全世帯に配りたいと考えています。そのための資金のご協力をお願いいたします。

■告知用のチラシはこちら

namie1

■公式サイト

http://www.namie-t.net/

■Tシャツコンテストの企画主旨 「きてほしい浪江 Tシャツコンテストとは」

私たち浪江町民は、今後数年間、もしかすると数十年間にわたって、故郷で暮らすことができないかもしれません。原発事故が収束し、放射能が除去されなくては、子どもたちを育むことができません。

namie3
子供のいない校舎。子供達は母校を失いました。

namie8
約2万人いた浪江町民は全国各地に避難しています。

子どもが暮らせない状況が続けば、浪江の絆やコミュニティは、時間とともに消失してしまいます。「風化をさせてはいけない」という声も、時間とともに影をひそめて行きます。そもそも人間は、辛い出来事を長い時間、受け止めることはできません。辛いことは忘れてしまう生き物なのかもしれません。 しかし、私たちは、それでも浪江の絆やコミュニティを失いたくありません。「悲しい出来事」「つらく厳しい現実」を「祭り」に置き換えることで、踏みとどまりたいと思います。「祭り」を通して、町民や町を応援してくれる方々とも絆を深めていきます。

namie7
告知用CMに多くの方々に出演いただき感謝で一杯です!

そこで、年に1回初夏に、Tシャツコンテストを開催したいと思います。キャッチコピーは、「きてほしい浪江」です。このイベントは、浪江に子どもたちが住めるようになるその時まで続けます。子どもたちが住めるようになったその時に、「来てほしい」と観光客を呼べるようにしたい。その時のために「着てほしい」という願いを込めた「祭り」です。「浪江(NAMIE)」をデザインの基本コンセプトに、町民はもとより全国からTシャツのデザインを募集します。子どもが書いた絵やアーティストが描いたデザインを、多くの人々に知ってもらい、着てもらいます。そうした活動を通して、思いをつないでいきます。

namie10
コンテストの概要

namie12
実行委員会の会合の様子

namie9
故郷に帰れるその時が来たら、また「きてほしい」。

■浪江町について

浪江町は福島県の浜通りにある町です。東日本大震災の後、福島第一原子力発電所事故の影響を受けて、仮役場が二本松市に設置され、多くの住民が県内外に避難しています。

namie2
原発事故で故郷を離れることになりました。

namie4
東日本大震災で家族や友人を失いました。

namie5
二本松市に避難をしている浪江中学校3年生の皆さん。

Print
避難先の二本松市で開催された夏祭りの様子

namie6
浪江は日本テレビ『ザ!鉄腕!DASH!!』のDASH村の舞台でもありました。

■なみえ焼きそば

1万円以上ご協力頂いた方には、昨年に開催された第8回B1グルメグランプリで1位を獲得した人気商品「なみえ焼きそば」(旭屋製麺様の商品 http://asahiyamen.com/yakisoba/)をお送りします。

namie13

namie14

濃厚なソースで味付けされた極太の麺はクセになるうまさです。ぜひ一味唐辛子を振りかけて食べてください。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください