少子高齢化だからこそお年寄りの暮らしやすい環境をサポートしたい!!地方の魅力を広い世代にアピールしたい!!

プロジェクト本文

はじめまして!

私は青森県田子町に住む28歳の細身男子 右から2番目が私です。

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写真は私の住んでいる町の景色です!

出身は岩手県なんですが、小さい頃にこの土地に移り住み地元の高校を卒業後、県内の企業に就職し、7年前に親の病気を機に地元から通える企業に転職し、今年の10月をもって自分のやりたいことを実行する為に退職しました。

地元の小学生の卓球のコーチもしていました。


まず、私が実現したいプロジェクトを簡単に伝えたいと思います!

1.お爺ちゃん、お婆ちゃん世代に伝えたい。


地方に住んでいるから欲しいモノがあっても近場では高かったり、入手困難なことも多くある……でも、もうそんな不便な思いはしなくていい!ネットのやり方がわからない、騙されたらどうしよう、写真と現物が違った。そんなリスクを背負わずに『どこにいても、欲しいものを、欲しいときに、より安く』手に入ることを多くの年配者に知って、利用してほしいと考えました。

2.地元の魅力を発信したい!!

SNSを駆使して多くの方々の目に留まるようなアピールをし続けることで私たちの地元を知ってもらおうと思っています!大自然に囲まれての野外フェス、キャンプなどのイベントを企画提案をし広い世代に足を運んでもらえるように努力します!


では、このプロジェクトを実現させたいと思ったきっかけをお話します。

私の住んでいる青森県田子町は、にんにく・田子牛で知られこれまでに多くのメディアに取り上げられてきました。いまでは『美六姫(みろくひめ)』というにんにくの新しい品種が誕生しました!

10月に行われる「にんにくとべご祭り」は毎年多くの方にお越しいただいており町をあげての一大イベントです。(※イベントの風景を記載してみました♪)


そんななか田子町の現実問題としていま起こっていることがあります。

それは少子高齢化と不便利さゆえの転居などによる人口の減少。

地元企業と農家の衰退による就業人口の減少。

私は今年で28歳になりますが、約10年前にあたる学生時代と比較しても学生の人数やシャッターが閉まったままのお店など、目に見える形で変わりました。

こうした状況を変えるべく町としては、

若者定住促進住宅や定住・移住支援事業。

若者定住移住就労者促進奨励金支給事業 。(町に住みながら町外へ働きに出ている人に支給される奨励金です)

など力を入れて取り組んでいます。

ですが、私が注目しなければいけないと思った点がもうひとつ別にあります。

それが今回起業しようと思った大きな理由の二つのうちのひとつである

この町に暮らしている年配者の方々のこれからの暮らしのことを考えてあげたい

と思いました。(この辺の年配者の方々は農家で現役バリバリだったり、趣味を楽しんでいたり年齢と比較するととても元気な方が多いです!)

私自身、前職で8年間年配者の方々と接触し色々なお話をする機会がありました。

そのなかで地方に住んでいるが故の暮らしの不自由さがあるのと共に現代の便利さをまだまだ知らないんだなという印象を受けました。

地方に住む上で車は必需品です。どこに行くのも、何かを買うのも必ずと言っていいほど車での移動が必要です。自分で運転できたり、家族と暮らしている 年配者であれば問題ないかもしれません。でも、皆がそういう状況下ではありません。

しかし、車を持っていても自分の欲しいものが必ず手に入るという環境でもありません。


そんなとき、みなさんならどうしますか?

いまはネット社会と言われているように、携帯やパソコンが一台あれば

誰でも、どこでも、なんでも手に入りますよね!時にはお店より安く買えちゃったり!

その感覚・環境を広い世代に知ってもらい、もっと身近に利用してほしいと思いました。

実際に、自分の両親が「これ高いけど欲しいなぁとか、欲しいけどこの辺にはないなぁ」って言うからネットで買ってあげた♪という声は耳にします。

私自身は、親の知り合いの農家さんが「この辺に中古でその価格はない」と言われ諦めていたトラクターをネット上で探し当て、現物を確認した上で購入するまでの運びとなり諦めていたものが手に入った。と、とても喜んで頂きました。

この経験が本格的にやろうと思える後押しになりました!

いまのネット社会を不安なく利用し、どこにいても自分の望むものがジャンルを問わずになんでも手に入る喜びを多くの方に知って欲しいんです!!

勿論それはこの町に限らず周辺地域の年配者の方々みんなに伝えたいことです。

目的はそれだけではなく、ネット上で購入する際に家電などの中古品は保証期間がないものが殆どだと思います。

そこで、地元企業に協力を仰ぎ、保証期間を設けることで年配者の方々は安心でき、修理依頼・処分品の破棄は地元企業にお願いしようと考えています。

そうすることで地元企業の衰退を少しでも防ぐことに協力できればと考えています。

 私がひとつ目にやりたいこと……つまりそれはネットワークと年配者の間に私が入り色々な形でサポートすることで年配者方の今の暮らしをより豊かなものにすることを目指す企業を設立することです。


ふたつ目の理由は、地元の活性化を図りたい!です。

現在はいろんな市町村がSNSを駆使して地元イベントの宣伝などを行っているのを目にします。

そのアピールをもっと面白おかしく多くの方の目に留まるような発信をできないか、イベント以外の地元民のみが知るような絶景スポット・楽しい場所をお伝えできないかと考えています。

イベントきっかけで遠方から来ていただいた人達がイベント後も楽しんで頂けるような所をご紹介し、「わざわざ来た甲斐があったな」と思ってもらえるような一日を過ごせるように発信したいと思っています。(例えば、田子町は星空がとても綺麗なんですよ♪)

※町にあるロッジカウベルの星空

※田子町の夜景

主催者側目線の宣伝ではなく、参加者側の目線でイベントを実際に体験したり、

お勧めスポットへ出向いたりして率直な感想と共に伝え

それを観てくれた人たちが行ってみたい!やってみたい!と思ってもらえれたら一番いいですが、それだけではなく

「こうしてほしい、こうやってみたら?」などの改善点の意見をもらうのも目的のひとつです。

その意見を元に、町と協力しイベントの企画や提案など今後に繋げられる活動ができればなと考えています。

その例として、野外フェスやカラーラン、きれいな星空の元でキャンプなど広い世代の方々が足を運んでくれるきっかけを作ります!!

(田子町のみではなく、なるべく多くの近隣市町村での活動を考えています。)


ご支援頂いた資金の使い道については

・パソコン、プリンター機材

・ワークデスク、棚

・カメラ、その他関連機材

・宣伝、広告費 などにあてさせて頂きます。


リターンにつきましては

田子町の特産物、にんにくとべご祭りのチケットを準備しております!

本来は田子町自慢の生にんにくも準備したいと思っていましたが、時期的に難しく加工品メインになってしまいましたm(__)m

最後に

私は、この町が好きです!

地方を盛り上げたいです!

だからこそ活気を取り戻す為にチャレンジしようと思いました。

皆さんのご協力を宜しくお願いします。

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