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<検証>”商品のストーリーに共感すると商品を買いたくなる説”を確かめたい!

O2cクラファントップ画像
現在の支援総額
94,000円
パトロン数
22人
募集終了まで残り
36日

現在47%/ 目標金額200,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2018/11/25 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

明治大学 岡ゼミ 〜環境・社会問題の解決と経済の両立を実現したい!〜 私たちは”ストーリーに共感するとその商品を買いたくなる説”を検証するための実験費用を集めています! どのような共感が購買行動に影響するのかを検証し、環境保全型商品を広めることが目標です。 詳しくは本文をご覧ください↓↓↓

目次

▼ごあいさつ

▼共感すると買いたくなる?

▼なぜクラファン?

▼なぜ販売実験にオーガニックコットンタオル?

▼実験の仮説

▼オキシトシンとは?

▼行動経済学とは?

▼最後に

 

 

 

▼ごあいさつ

こんにちは!明治大学農学部共生社会論(きょうせいしゃかいろん)研究室です。

私たちは環境社会問題の解決と経済の両立を目指すための勉強をしています。

 


▼共感すると買いたくなる?


これまでのゼミの活動の中で

は本当なのか?という疑問が生まれました。


この疑問はゼミ室でのささいな会話がきっかけでした。

 

ということで、私たちのプロジェクトがスタートしました。

 

▼なぜクラウドファンディング?


上記の説の検証のためにオーガニックコットンタオルを使った販売実験をします!

その費用を募りたいです。


いや、大学から研究費用出るでしょう?と思いますよね…。


販売準備としてオーガニックコットン産地調査を行うなど、理解を深めてきましたが

研究費で全てを賄うには限界があるのが実状です。

どうかクラウドファンディングで私たちの研究に力を貸してください!! 

 

▼なぜ販売実験にオーガニックコットンタオル?


私たちは「環境社会問題の解決+経済」の両立を実現するために、環境保全型商品を広める必要あると考えました。その商品として、以下のようなメリットがあるオーガニックコットンを用いることにしました!


オーガニックコットンのイイトコロ!

<環境>

・3年以上畑に化学薬剤を使ってない

・農薬や化学肥料をまったく使用せずに栽培


<人>

・生産者の健康が守れる

・児童労働が解消される

   ↓

子供たちが学校に行けるようになる!

つまり地球・環境に良い+人にも配慮して作られています

 


私たちは実際にインドの健康な生産者の働く畑や、児童労働がなくなった村へ行き、現状を見てきました。

 

 

 

そこには綺麗な空気と土、そして人々の笑顔がありました。


この笑顔のストーリーを日常生活のふとした瞬間に感じ、環境社会問題について考えてもらえるキッカケのひとつになれば、と思い身近な日用品であるハンドタオルに注目しました。

 

▼この販売実験における仮説

ここまで実験についてお話ししてきましたが、実は私たちはある仮説を立てて、この販売実験を行おうとしているのです。

その仮説とは、



というものです。


つまり、人が共感・感動をしているとき脳内から分泌されるホルモン(オキシトシン)により、その商品の価値を判断する基準が変わるのではないか、ということです。


この仮説をきちんと立証したいと思います。

▼オキシトシンとは?

 


脳の中で信号を送る神経伝達物質+血液中でメッセージを運ぶホルモン 
の両方の働きを持つ小さな分子であり、ポジティブな社会的刺激によって分泌が促される。

 


さて、ここまで、私たちのやりたいこと、その想いについてお話しさせていただきましたが

実は、私たちがやろうとしていることには、元となる学問があるのです!

 

▼行動経済学とは


私たちの実験の元となる学問とは、

「行動経済学」です!

行動経済学とは何か、ご存知でしょうか。

それは、「我々の脳が意外と『感情的』であることを発見した経済学」のことです。

ちなみに、昨年 “ノーベル経済学賞”を受賞した、今とってもアツ〜い学問でもあるのです!

これだけでは良く分からないと思うので、例をご紹介します。

 

より明確な情報があれば、購買行動に変化が表れる。これが私たちが学んでいる「行動経済学」です。


ストーリーに「共感」する。

笑顔に「感動」する。

誰もが経験するそのような感情に寄り添い発展を目指す経済学問なのです。

 

もう少しだけ、この話を掘り下げます。

次の図は環境保全商品を消費者が選んだときに起こるサイクルを表した図です。

さっきお話しした購買行動の変化はつまり、その消費者が上丸の位置に立つことを意味します。生産者にとっても消費者にとっても価値のある好循環が生まれるという事です。

 

一方で、今まで通りの商品を買っているときの循環を表したのは次の図です。

 

                                                                                                                      


正しい消費選択をしていくことで、市場が整い、今後何十年も持続できる素敵な社会が実現できます。


これが、一番最初のあいさつで話していた私たちの目標、社会環境問題の解決と経済の両立ということなのです。

そして、それを現実にしていくために、私たちの実験が必要なのです。

 

▼最後に


このプロジェクトを通して私たちが目指すのは、持続可能な社会の実現です。

——— 欲しいものが簡単に手に入る世の中 ———

今の「豊かさ」は持続可能なものだと言えるのでしょうか。

人も自然も無理し続ければいつか壊れてしまいます。

私たちは本当に「豊かな」未来に向かって、一緒に歩いていく人を増やしたいです。

そのうちの一人があなたでありますように!

*このプロジェクトはALL-in 方式です。支援額が目標金額に到達しない場合でも、必ず実行し、リターンをお届けします!

応援よろしくお願いします。