東京港区に【日本初!設備もトレーナーも完全バリアフリー対応のパーソナルジム】を作りたいです。これからは障害のある人がどんどん外出し社会で活躍する時代になります!これまでジムの利用やトレーニングに不自由や不安を感じていた人々が、安心して体力と自信をつけられる場所を目指します!

プロジェクト本文

日本初となる、完全バリアフリー対応のパーソナルジムを作りたいです。

設備だけでなく、トレーニングや生理学、解剖学に加えて障害に関する専門知識を持っているトレーナーが在籍します。

「ジム内に段差があって、車いすでは利用できなかった」「目が見えづらいから、混雑した場所が苦手」

「障害のある自分のことをわかってくれるトレーナーがいない」など、これまで障害のある人が感じていた悩みを解消します。

どんな人でも、安心して、気持ちよく、そして楽しく自分を高められる環境を目指します。

▼ご挨拶とプロジェクトについて

私はパーソナルトレーナーとして活動して14年、皆様の健康をサポートさせて頂いてきました。

最初はフィットネスクラブのトレーナーとして経験を積み、今は独立し出張パーソナルトレーナーとして主に活動しています。

数々のお客様にトレーニングを行う中、障害のあるお客様も担当させていただき気づくことがありました。

 

生まれつき足の骨が折れやすく常に車いすで生活している方。半身不随の方。ダウン症による知的障害のある方。

股関節や、膝関節の障害がある方です。軽度な障害も含めれば坐骨神経痛や慢性の首痛、腰痛などのある方もいます。

それぞれ困っていることは違います。

障害があるからこその、特有の悩みもあります。

しかし、ストレッチなどで身体の歪みを直し、筋肉をほぐし、必要な筋力を鍛えると良くなりました。

実は健常者よりも、障害者の方がトレーニングの効果は現れやすいのです。

体が変われば、できることも増えます。

外見も変わります。

「自信が持てた!」「外出が楽しくなった!」ということもあります。

 

もっと多くの障害のある人が、気軽にトレーニングを受けられればいいのになぁと思っていました。

しかし、それは難しいとわかりました。

ジムに行きたくても階段があったり、狭かったりすると足腰の不自由な人も通うことができません。

障害の特性によって人混みが苦手な人、コミュニケーションが難しい人もいます。

「バリアフリー対応」と謳うジムはすでにいくつかありますが、スタッフやトレーナーの知識不足で、適切なサポートが受けられないこともあります。

体の悩みを解消したい!もっと人生を楽しみたい!

そう思っているのに、ジムに通えない、トレーニングを受けられない……。

そんな状況を打破するために、自分がジムを作りたいと考えました。

 

開業予定の物件は、青山一丁目駅から徒歩2分のところです。

ジムまで坂がなく水平の道でジムも一階で段差はありません。

 

銀行の融資を受けていますが金額に限度があり、

十分なバリアフリーの設備を整えるには、資金がまだ必要です。

開業が叶った際には、障害のある人がトレーニングを受け、できることの幅を増やし、

自信を持つことで生活の幅が広がるということを、このジムから発信していきたいと思います。

 

自己紹介

佐藤厚志(さとうあつし)  

1984年4月18日 静岡県浜松市出身

趣味は街探検や歴史などが大好きです

学校も仕事もトレーナーとして身体の生理学や運動生理学、解剖学しかやって来ませんでしたが、こんな私なりに日々のパーソナルトレーナーとしてのいろんなお客様の要望や現状を見てやりたい事が出来ました。

それはダイエットなども大事ですが、なるべく多くの方が年齢を重ねても生涯なるべく自分の足で活動する体力を持ち人生を楽しく過ごせたらいいな!

ということです。

そう思いながら日々は出張ベースで活動しております。

出張は非常にお客様の負担を減らせるので理にかなってはいるのですが、プラットホームとなるとジムを持てたらと常に思っていました。

そこでしか出来ないトレーニングもできれば、そこから色んな理由でジムに行くこともできない人に優秀なトレーナーを育成し出張させたり、少し体に不自由を感じている人にも使ってもらいやすい場所が出来たらいいなという思い今回始めることにいたしました!

▼このプロジェクトで実現したいこと

世の中にフィトネスジムやパーソナルジムはたくさんありますが、バリアフリー完備の施設はあまり多くありません。あったとしても、区営や市営のジムがほとんどです。そのような施設は、指導者も専門知識がなかったり、人が多くて通いづらかったりします。

 

障害のある人だけではなく、怪我をした人、ご高齢の人など、通常の設備では不自由や不安があった人たちが、安心して運動を続け、自信を持ち、生活を楽しむ幅を広げるきっかけとなる場所を作りたいです。

 

実現したいこと!

(1)   体を鍛え、整えることで、障害のある人の「できること」を増やし、自信を持って社会へ進出できるスタート地点にしたい。

(2)   障害のある人同士、同じ悩みを持つ人同士で、お互いに刺激や情報交換しあえるコミュニティにしたい。

(3)   障害のある人だけではなく、ご高齢の人や怪我をしている人など、身体が不自由な人にも、いつまでも自分の足で歩いて生活できる体力・気力・筋力を維持&向上してもらいたい。

(4)   2020年に向けて、障害者スポーツ(パラスポーツ)のアスリートを、ジムから輩出して応援したい。

(5)   ジムを成功させて、東京だけではなく全国各地にノウハウを伝えたい。

(6)   障害について理解し、寄り添い、適切なトレーニングを行うパーソナルトレーナーを育成し、出張トレーニングも充実させたい。

 

以上が行いたいことです

▼どんな内容を行うのか?

パーソナルのジムなのでひとりひとり、行うプログラムは違います。

私が実現したいのは、短時間で体を引き締めるタイプのジムではありません。

パーソナルだからと言って、とても高い料金設定をするわけでもありません。

長く、気軽に通っていただける「居心地の良い場所」となるジムを目指します。

 

トレーニングの流れはこちらです

⑴初めての方の場合、現状の身体を把握し、チェックします

生活習慣や食事内容、身体の状態や歪みなどを確認し、改善ポイントと改善方法をご提案します。

⑵20−30分と時間をかけてストレッチや筋膜リリース、筋マッサージ、骨盤調整、ストレッチポールやコンプレッション方、PNFなど個々に合わせ様々な方法で筋肉の状態を整えます

⑶約20分集中して筋力トレーニングを行います

筋力トレーニングもフリーウエイトやファンクショナルなトレーニングをマシンや器具を使って効率よく鍛えます。

障害や体の状況にあわせて、器具や方法をアレンジします

⑷最後はアイシングやストレッチ、筋膜リリースで筋肉の疲労を取って終了です!

▼なぜ東京都港区南青山なのか?

 

東京都の中でも、港区・青山というのは、とりわけ家賃の高いエリアです。

「なぜそんな場所でジムを開くのか?」

そう思う人もいらっしゃると思います。

私も、最初は、もっと家賃の安いところにしようと考えていました。

 

しかし障害のある人にお話をうかがい、アンケートを取ると、比較的バリアフリーな施設や店舗というのは、東京の中心地よりも郊外にあることが多いことがわかりました。

中心地は狭く、階段や段差のある物件が多いからです。

 

それでも、お洒落な場所で、ワクワクする場所で、仕事・趣味・食事をしたいと願う、障害のある人が多くいます。

 

代官山、恵比寿、表参道、そして青山……

これらの名前を聞いた時、皆さんの中にも、憧れを感じる人がいると思います。

憧れの場所で、カフェをしたり、買い物をしたり、習い事をしたりするのは、

「自分がイカしている!」と感じませんか?

 

障害のある人が、わざわざ遠いところまで足を運ぶのではなく、東京都の中心地、それも「青山でトレーニングに通っている」と言いたくなるような、あえて皆の憧れの場所にジムを構えることにしました。

 

自分の体と向き合うトレーニングは、苦しいこと、辛いこともあるかもしれません。

そんな時に、「ワクワクする街へ行ける!」と思ってもらえたら、

少しでも運動することが楽しみに、ステイタスになれば、と願っています。

 

最寄りの青山一丁目駅は、エレベーターが完備されています。

徒歩1−2分の平らな場所で一階という良い物件の条件が重なり、開業予定地を決めました。

▼資金の使い道

応援していただいた資金は、バリアフリー化を目的としたリフォーム設備資金、障害がある人も扱いやすいトレーニング用品を購入するために使用します。

 

車椅子を乗ったままできる自走式ローラーマシンや、車椅子のままでも使える腕で回すタイプの有酸素筋力トレーニングマシン。天井にスライド式のロープをつけて歩行の練習ができる器具などを想定しています。

トレーナー!
 
私たちがサポートいたします!
▼リターンについて

資金が達成した際には、支援していただいた方には

パーソナルトレーニングをご体験していただけます!

30分のパーソナルトレーナーによるストレッチと20分程度の筋力トレーニングをご体験していただけます!

駐車場も1台完備!

盲導犬や愛犬も一緒に来店ok!

SNS

是非皆様のお力を借りたく拡散だけでもお願いいたします

ツイッター @AtsusuhiSato

 
▼最後に

このプロジェクトは私一人の力ではここまですら来ることはできませんでした。

これからも私一人では到底不可能と思っております。

今、このジムを立ち上げるのに手伝ってくれている方々や、協力してくれている方々、そしてこのプロジェクトを見て賛同し支援してくれる皆様の力があって初めて【障害のある方たちの未来が変わるスタート】ことができます。

 

ぜひ、このプロジェクトへの皆様のご支援をお待ちしております。

式会社A-Crunch 佐藤厚志

 

※本プロジェクトにおける「障害者」の表記について。

式会社A-Crunchとしては「障害者」と表記しています。「障がい者」と表記すると視覚障害者が利用するスクリーンリーダー(コンピューターの画像読み上げソフト)では正しく読み上げられない場合があるためです。

 

 

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