東京のインディーイベント "Rhyming Slang" が運営資金の慢性的な赤字を解消するべく、下北沢Basement Barで救済イベントを開催します。クラウドファンディングにて目標金額達成次第エントランスフリー(入場無料)になります!

プロジェクト本文

目標金額達成たしました!

ご支援いただいた皆様誠にありがとうございます!皆様のおかげで開始から実質4日間ほどで目標金額を達成することが出来ました。引き続きご支援や拡散にご協力いただけると嬉しいです。

SAVE THE RHYMING SLANG Tシャツの撮影をしてきました!

救済企画イベントにも出演してくれる、Luby SparksのNatsukiくんとTAWINGSのCony PlanktonがSAVE THE RHYMING SLANG Tシャツのモデルをしてくれました!

残念ながらTAWINGSのリターンが無くなってしまったので、イベントTシャツでCony Pとお揃いの色いかがでしょうか。彼女が着ている紺トリムと赤トリムの2色はクラウドファンディング限定カラーになります。
Natsukiくんが来ている黒グレーはイベント当日会場での購入も可能です。クールにもスポーティーにも着こなせるカラーリングです。ボディはともにGILDAN 5.3オンスでS・M・Lサイズです。※サイズ表は下部にあります。

Photo by Koki Nozue

2018.9.13 更新

■はじめに、なぜこのプロジェクトをやろうと思ったのか

東京でインディペンデントイベント/レーベル『Rhyming Slang』を主宰しております。
過去3回ほどこちらでたくさんの皆様にご支援をいただき、イベントを成功することができました。

今までご支援していただいた皆様、イベントにご来場いただいた皆様そして出演していただいた皆様にこういったご報告するべきか非常に迷いましたが、私のイベントが現在どういう状況に陥っているかご説明した上で今回開催させていただく救済イベントとクラウドファンディングについてお伝えしたいと思います。

過去クラウドファンディング内でも書かせていただいておりますが、Rhyming Slangの運営は私1人でやっておりもちろん運営資金においても全て1人で工面しているため、度々こちらで運営資金のご支援をお願いしてまいりました。

ただ、やはりまだまだイベントやレーベルとしての知名度も低く、ことレーベルの運営においてもまだまだ軌道に乗ってはおらず、あげくスケートボードパークやビーチハウスなどでの企画や来日バンドのツアーブッキングなど費用がかかるイベントが多いため、この5年間ずっと慢性的な財政難に悩まされておりました。

さらに個人的な話になり大変恐縮ですが、私は平日5日間は会社員として働いており、海外公演などの渡航においてその給料から費用を捻出しています。リリースなどにかかる初期費用についても同じくです。
イベントとレーベルでの収益は運営費やバンドへのギャランティーや謝礼などに全て還元しており、正直今まで利益を得たことはありません。

趣味でやっているのだから利益を得ないのは当たり前のことなのですが、来日アーティスト/バンドのツアーブッキングに至っては、ツアー招聘など経験があるバンドやイベンターで同じ状況下で動かれている方々ならわかっていただけると思うのですが、会場への帯同費やフライヤーなどの広告費ときにはハコ代など自腹を切ってブッキングをする事もあります。

個人でツアーブッキングをしている皆が海外と日本の音楽文化を繋ぎたいという同じ気持ちで頑張っており、DIYでの活動がいかに国内で認められないか、この気持ちを抱いている方は私だけではないと思います。

同じようなシチュエーションで頑張っている人達がいるというのを支えに今まで活動してこれたのですが、先日のスケートボードパークでの5周年企画の準備段階で機材手配のトラブルがあり多額な赤字が出てしまい、今後イベントやレーベルを運営する事が極めて困難になってしまいました。
たくさんの皆様にご支援いただいたにも関わらず自分の力不足でこの様な事態になってしまい、誠に不甲斐ない次第ではありますが、このトラブルがあり、実はイベントとレーベルの運営をやめるか真剣に悩みました。
年内に決まっているリリースや海外公演までは責任を持ってやり遂げるつもりでおりますが、正直来年以降の目処が立ちません。

ただ、今後もやりたい企画やリリースがたくさんあり、Rhyming Slangとして目標としている事はまだ3分の1も達成していません。
志半ばでやめるのは非常に無念で悔しいですが、人というのは資金が無いと消極的になってしまうもので、ここ数ヶ月鬱々とした日々を過ごしていました。

そんな折、いつもお世話になっている下北沢のライブハウスBasement BarとTHREEのスタッフに相談したところ、Basement BarとTHREEのご協力によりイベント救済企画をやらせていただくことになり、Rhyming Slangを立て直すチャンスをいただけたのです。

内容としては当クラウドファンディングにて目標金額を達成した際にイベントのエントランス料金(入場時のドリンク代はかかります)が無料になるというものです。
会場であるBasement Barの全面的なサポートのもと、クラウドファンディングで得た利益は来年以降のイベント運営費(無料開催になった場合は本イベント運営費も含む)と損失への補填に充てさせていただきます。

日頃交流のあるバンドを中心にイベントへの出演とクラウドファンディングへの参加をお願いし、全てのバンドが快諾してくれました。
目標金額を達成した際にはエントランスフリーになるということで、より多くの人にRhyming Slangを知っていただくきっかけにもなり、ライブイベントのオーガナイズがRhyming Slangの真骨頂であり私自身が一番やりたい事でもあるので、こういった救済をこれからの活動にも繋がるライブイベントとして企画させていただくことができ、本当に皆様に感謝しかありません。

今回の企画に関わってくれる人全ての方の気持ちに応えるべく最高のイベントにし、イベント/レーベルを再建するべく今後とも精進していしていきたいと思っております。

リターン品はアーティスト/バンド/ショップ皆様からアイデアをいただき作成しました。
クラウドファンディングでしか手に入らないリターン品が揃っておりますので、何卒ご支援いただけると嬉しいです。
そしてもちろん都内近郊の方はイベントに是非足を運んでください。

■Rhyming Slangとはどんなイベント/レーベルなのか

都内で海外のDIYパーティーをイメージした個性的なラインナップで開催しているインディーパーティー。完全DIYでのライブイベントを企画・運営している。
数多くの来日アーティストのツアーブッキングを手掛け、国内ではスケボーパークやビーチハウスなどでイベントを企画し、台湾・韓国などで現地のバンドやオーガナイザーのサポートのもと自主イベントも開催。海外と日本をボーダレスに繋ぐことをモットーとし活動している。
2016年よりレーベルを始動、同年にディスクユニオンと合同企画で7インチ、P-VINE RECORDSから国内外のインディーバンドをコンパイルしたコンピレーションCDをリリース。
2017年12月に完全自主製作による全16組16曲のカバーソングのコンピレーション"RHYMING SLANG COVERS"をリリースし話題となる。
今夏には日韓インディーバンド8組によるコンピレーションアルバムをリリースし同時にリリースパーティーを韓国ソウルで行う。

Photo by Kodai Kobayashi

■アーティストからの応援メッセージ

今回の救済イベントには残念ながら出演してもらうことが出来なかったバンド/アーティストの皆様からも国内外問わずメッセージをいただきました。来日ツアーのブッキングを手伝ったり、イベントやリリースの色々な事を相談しあったり、とても信頼しているバンド皆様です。

※訳は自分で付けておりますので、わかりづらい表現もありますがご容赦ください。

DYGL

DIY精神を貫く、東京の良心。バンドに寄り添い、音楽を心から愛するRhyming Slangの様なイベントがあるからこそ、東京の多くのバンドが救われてきたと思います。表面的な流行に流されない、手作りのイベントからは、DYGLも大きな影響を受けました。Save the Rhyming Slang クラウドファンディング企画の成功を祈って。

 

SUMMERMAN

自分の身の周りを自分の好きなものでいっぱいにすることはとても最高な事だし、誰もがそうありたいんじゃないかと思う。着てる服、食事、付き合う人や友達、家具、遊び方、音楽…。でもそれを実現するためには怠惰や妥協に打ち勝つための好奇心とバイタリティが必要で。部屋の中もっとカッコよくしたいけど、帰って寝ちゃってまた散らかったまんまだし。
多分イベント一つとっても、自分の頭の中の理想的なイメージを細部まで持つこと、それを形にするのって、とても難しいけど、妥協せずにこだわり抜いた先には他には無い独自の色を持った綺麗な輝きを放ってて、色んな人の思い出にしっかり刻み込まれる。そういう素晴らしいイベントの一つがRhyming Slangです。

 

Peach Kelli Pop

“Sue is an amazing promoter that has helped Peach Kelli Pop, organizing really cool and special shows that we will never forget. She has helped the band every time we have traveled to Japan. We feel so lucky!!! Thank you Sue!!!!”

Sue(Rhyming Slang主宰者)はいつもPeach Kelli Popをサポートしてくれている素晴らしいプロモーターで、絶対に忘れられないくらい最高にクールなライブをオーガナイズしてくれます。
日本に行く時は毎回バンド(PKP)をサポートしてくれています。すごくラッキーだと思ってます‼︎! サンキューSue!!!!

 

GRMLN

“Rhyming Slang has been a huge help booking our tours in the past. Whenever we would have a tour in Japan, Rhyming Slang was our first choice because every show we’ve booked with Sue has been the best shows to play in Tokyo. Rhyming Slang definitely is one of the best show/event organizer in Japan!” -GRMLN

Rhyming Slangには過去ツアーにおいていつも多大なサポートをしてもらってます。
僕らが日本でツアーをしたい時はいつでもRhyming Slangに一番最初にお願いする事にしています。なぜなら(主宰である)Sueはいつも東京で最高のライブブッキングをしてくれるので。
Rhyming Slangは日本の中でも最高のイベント企画の1つである事は間違いないです!
-GRMLN-

 

AKUA

작년 4월, Rhyming Slang 주최의 이벤트로 AKUA의 첫 도쿄 투어 라이브를 함께 했습니다.
그것으로 모두와 첫 만남이 있었고, 그 시작은, 지금까지의 좋은 인연으로 남아있습니다.
저는 지금도 그때의 봄을. 추억하며, 그리워하기도 합니다.

Sue, Rhyming Slang 이 예약해준 우리의 첫 도쿄투어는.
이틀간의 라이브 이벤트와, 그 이벤트를 함께해준 멋진 도쿄 밴드들의 라이브, 또 Sue 씨와 모든 밴드들의 서포트 속에서 연주했던 AKUA의 첫 도쿄 라이브 .
그렇게 모든 공연을 마치고.
자연스레 우리 모두는 친구가 되었습니다

그때의 봄 , 도쿄에서의 모든것은 우리에게  큰 감동과 추억으로 남았고,
지금까지, 서로의 Indies와 활동을 지지하고응원하는.
이국의 멋진 동료이자 가까운 친구가 되었으며,지금까지 그 교류를 이어 나가고 있습니다.
우리는 첫 투어를 Rhyming Slang과 함께 했고, 만나게되어 늘 다행이라고 생각하며,
지금도, 앞으로도 늘 함께 하고 싶은 마음입니다.

Scene에서 독자적인 contents 와 이벤트를 만들고 그 분위기를 조성해 나가는것은,각자의 Scene의 활력에 있어 매우 중요합니다.
스스로 움직이고, 이벤트를 만들고,,사람들이 모이고,..
나아가 이렇게 서로의 Indies Movement가 모여 전체의 큰 활력이 됩니다. 

그래서 그것을 스스로 실행하고 만들어 나가는 Sue, Rhyming Slang과 같은 움직임은
Scene에서 매우 중요합니다. 그런 점에서도  Rhyming Slang은 도쿄 최고의 Organizers라 생각하고 있어요

일본에 다녀오면 친구들에게 늘 이야기했습니다.
“도쿄에서 최고로 멋진 이벤트를 보고 왔어” 라고.

昨年4月、Rhyming Slang主催によるAKUAの初の東京でのライブツアーでご一緒しました。
それでみんなと始めて出会い、それが今までいい縁で繋がっています。
私は今もそのときの春を思い出しながら、
懐かしく思うこともあります。

主催であるSue、Rhyming Slangがこのツアーブッキングをしてくれて、我々の初の東京でのツアーは二日間に渡り、その時に一緒してくれた素敵な東京バンドのライブ、 またSueと全てのバンドや会場スタッフのサポートの中で演奏したAKUAの初の東京ライブ、
そのすべてを終えて、自然と私たちみんな友達になりました。

その時の春、東京での全ての経験が私たちに 
大きな感動と思い出として残っており、
今日までお互いのインディー音楽での活動を支持して応援し合ってきました。
異国の素敵な仲間であり、親友となってとても良い交流を続けています。

私たちは初の来日ツアーをRhyming Slangと一緒にできて幸せだったといつも思いながら、これからも常に一緒に活動していきたいも思っています。

インディーシーンで独自的なラインナップと
イベントを企画し、その雰囲気を作りあげていくスタイルは、私たちそれぞれのシーンの活力になり非常に重要な存在です。
自ら動いて、イベントを企画して、たくさん人たちが集まって。
お互いのインディーでの活動がどんどん広がり集約して大きな力になっています。

それを自ら実行して作っていくSue、Rhyming Slangのような動きはシーンではとても重要です。 その活動をみてもRhyming Slangは東京で最高のオーガナイザーだと思っています

日本から帰国した時はいつも友達に話しています。 "東京で最高に素敵なイベントを見て来た"と。

■イベント概要

クラウドファンディング目標金額達成しましたので、エントランスフリー(入場無料)になりました!
入場規制になった場合、当ライブハウスの特性上、クラウドファンディングご支援者の優先入場などは出来ませんので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
当日の入場状況や入場規制などについては当日イベントTwitterでアナウンスさせていただきます。
達成しなかった場合は、エントランス料金2,000円ほど(金額はあくまで予定です)を設定してのイベントとして開催いたします。その場合でもリターン商品の作成と発送は責任を持って追行いたします。
どちらの場合でも、入場時にドリンク代は別途発生いたします。再入場はできません。

出演バンドは、今年1月のRHYMING SLANG COVERSリリースパーティー以来久しぶりに揃う3組Luby SparksTAWINGSCHIIOと、個人的に大ファンであり念願のRhyming Slangのイベント初出演となるJoseph eats a snail、90's/New Wave/Post Punkベースのサウンドに清涼感あるフィメールVoが冴えまくるtranquil life、DJには同じくRHYMING SLANG COVERS参加バンドでもあるすばらしか加藤寛之、Rhyming Slangのマーチャンダイズ制作のサポートをしてくれているPOP GOES ARTのちょっかん、逗子の映画イベントや自身のバンド/リリース共に精力的に活動しているHalf Mile Beach Clubと、Rhyming Slangの"今"がパンパンに詰まった渾身のラインナップとなります。

【日時】2018.10.19(fri) 18:00開場/開演 22:30終演予定 (※終演は前後する場合もあります)
【料金】入場無料(入場時に別途ドリンク代600円かかります)
【会場】下北沢 Basement Bar (東京都世田谷区代沢5-18-1 カラバッシュビルB1F)
【出演】
Live:
Luby Sparks
TAWINGS
CHIIO
tranquil life
Joseph eats a snail
DJ:
加藤寛之(すばらしか)
ちょっかん(POP GOES ART/ CREATE-ACTiONS)
Half Mile Beach Club
FOOD:
六角橋オルタナティブキッチン

flyer design by Kohei Kamoto (DYGL)

【会場インフォメーション】Basement Bar
【イベントインフォメーション】Rhyming Slang

■リターンについて

ここ数年Rhyming Slangとして公私に渡り交流を深めてきた4組のバンドと綱島のレコードショップr(アール)さんからリターン品を提供してもらい、Rhyming SlangからもイベントTシャツやカセットBOXをご用意しました。
今回のクラウドファンディングでしか手に入らないものもたくさんありますので、注意事項をご確認の上、気に入ったリターンにご支援いただけたら嬉しいです。

リターンの発送はイベント終了後の11月上旬から中旬を予定しております。

 

【DYGL 提供】

メンバーであるKohei KamotoによるイラストをプリントしたRhyming SlangとDYGLのコラボTシャツ。秋口から春先まで長く着まわせるロングスリーブ仕様。クラウドファンディング完全限定品です。
ナチュラル生地ボディに黒プリント、水色(サックスブルー)ボディに白プリントの2色。どちらか1点お選びください。
ナチュラルは白より若干生成りに近い色で、秋冬の濃い色の洋服に合わせやすいです。水色は男女とも着れるユニセックスな配色でシンプルかつオシャレ、とてもいい色合いに仕上がりました!

※写真はナチュラルLサイズ、水色Sサイズのため、ボディの形やプリントの大きさが違うように見えますが全て同じです。

1つ1つ手作業によるプリントになりますので、かすれや滲みなどがある場合があります。
サイズはS・M・Lからお選びいただけます。

Sサイズ:身丈71 / 身幅45 / 裄丈85
Mサイズ:身丈73 / 身幅50 / 裄丈88
Lサイズ:身丈76 / 身幅55 / 裄丈92
(単位:cm) ボディはGILDAN6オンス、アメリカンサイズなので大きめです。

 

【TAWINGS 提供】

クラウドファンディングにもイベントにも参加してくれるTAWINGS。
Gt/VoであるCony PlanktonデザインによるTAWINGSのロゴが入ったエコトートバッグとメンバー3人のセレクトによるMIXテープ(CDR付き)のセットです。クラウドファンディング完全限定の非売品です。

 

TAWINGS MIXTAPE

メンバー3人がセレクトしたMIXテープです。DJとしてもイベントに呼ばれている彼女たちの選曲やルーツも垣間見れます。カセットと同じ内容のCD-Rも付いてますので、カセットプレイヤーをお持ちで無い方も聴いていただけます。
30分のカセットテープですが、片面15分未満の録音になるので合計分数も30分未満になります。カセットの色は在庫により若干変更になる場合があります。

 

エコトートバッグ

ショルダー部分が長めなので使いやすく、軽いのでライブや買い物のサブバッグとして持ち運ぶのにもとても便利です。TAWINGSのバッグ制作は初なので、是非この機会に入手してください。
折りたたんだ状態での梱包になりますのでシワが付いてしまう事がありますが、郵送の都合上ご理解いただけると幸いです。

薄手4オンス・コットン100%
サイズ:約W33xH39cm(持ち手 約W2.5xL65cm)

 

【Yüksen Buyers House 提供】

7インチシングル"NITETIME/MIRROR"の再プレス盤と同時期にジャケットデザインとリンクして制作したRhyming SlangスローガンTシャツ復刻のセット。デザインはともにMasatoo Hirano氏。

Rhyming SlangスローガンTシャツ

昨年夏に完全限定販売で即完売し、今回のクラウドファンディングのみでの限定復刻となります。買い逃した方はこの機会に是非手に入れてください。オリジナル版はスローガンポスターをイメージしたピンクと黒の2色の版でしたが、クラウドファンディング復刻版は白ボディに黒プリント1色のみになります。またボディもオリジナル版とは異なるものを使用しております。
1つ1つ手作業によるプリントになりますので、かすれや滲みなどがある場合があります。
サイズはS・M・Lからお選びいただけます。

Sサイズ:身丈71 / 身幅45 / 裄丈41
Mサイズ:身丈73 / 身幅50 / 裄丈45
Lサイズ:身丈76 / 身幅55 / 裄丈49
(単位:cm) ボディはGILDAN6オンス、アメリカンサイズなので大きめです。

 

Yüksen Buyers House 7インチレコード

Rhyming Slangレーベル第1弾として、2016年3月にディスクユニオンとの合同リリースし中野店限定で販売し完売していた7インチを、翌年にRhyming Slangより再プレスし新たなジャケットデザインで再発。

N I T E T I M E / M I R R O R 
※DLコード・折り込みミニポスター付

【Tracklist】
side A :N I T E T I M E
side AA :M I R R O R

 

【Cairophenomenons 提供】

Cue-EPのジャケットデザインTシャツとWORMSライブ盤2曲入りCD-Rのセット。こちらも今回のクラウドファンディングのために揃えてくれた完全限定品です。

Cue-EP Tシャツ

Cairophenomenons恒例(?)フォトプリントシリーズのTシャツの新作、2017年にリリースしたCue-EPのジャケット写真を配したTシャツです。※画像は製品イメージになります。
白ボディのみ。サイズはS・M・Lからお選びいただけます。

Sサイズ:身丈71 / 身幅45 / 裄丈41
Mサイズ:身丈73 / 身幅50 / 裄丈45
Lサイズ:身丈76 / 身幅55 / 裄丈49
(単位:cm) ボディはGILDAN、アメリカンサイズなので大きめです。

 

WORMSライブ盤CD-R

Cue-EPにも収録WORMSのライブテイク音源とボーナストラックの2曲入り。ボーナストラックは聴いてのお楽しみ。

1. WORMS (Live)
2. BOSTON feat. HEIHACHIRO KAGOSHIMA

 

【綱島r (アール) 提供】

Rhyming Slangがインストアライブなどでお世話になっている綱島のレコードショップ r(アール)さんから、コラボで制作したレコードバッグと店主セレクトによる中古12インチレコードのセットを提供していただきました。

r × Rhyming Slang コラボレコードバッグ

アールさんとRhyming Slangのロゴが入った丈夫なキャンバス地のレコードバッグ。12インチが20枚ほど入ります。
レコードバッグとしてのみでなく、デイリーユースとしても大活躍な大きさ、ショルダー部分も十分な長さです。今回のクラウドファンディングのみのスペシャルコラボバッグです。

黒地に白プリント、キャンバス無地に赤と紺のトリコロールカラーの2種類。どちらか1点お選びください。

一部折りたたんだ状態での梱包になりますのでシワが付いてしまう部分がありますが、郵送の都合上ご理解いただけると幸いです。

10オンス・厚手キャンバス生地
サイズ:約W42xH43cm(持ち手 約W3.0xL60cm)

 

中古12インチレコード
アール店主があなたの趣味に合いそうな中古12インチ(EP,アルバムなど形態はお選びいただけません)をショップの中からセレクトしてお届けします。

12インチのため梱包代や送料がかなりかかってしまうため、このリターン金額を設定させていただきました。当初 7インチで低価格でのリターンを予定していたのですが、せっかくレコードバッグが12インチ仕様なので12インチを付けたらどうだろうかと店主からの提案があり決定と相成りました。こういう提案はとても嬉しいです。

ご支援時に好きなバンドを3つくらい、もしくは好きなジャンルを詳しく備考欄にご記入ください。(ノイズやダンスミュージック等の取り扱いが無いジャンルについてのご要望にはお応え出来かねます)

主観によるセレクトになりますのでノークレームでお願いします。またあくまで中古品となりますので、新品とは異なるためジャケットや盤の状態などにつきましてはご理解いただきたくお願い致します。

 

【SAVE THE RHYMING SLANG イベントTシャツ】

Rhyming Slangのほぼ全てのアートワークを手がけるMasatoo Hirano氏デザインによるイベントロゴをプリントしたトリムTシャツ。

黒グレー、白ボディ赤トリムと紺トリムの3種類になります。
赤トリムと紺トリムはクラウドファンディング限定カラーです。黒グレーはイベント当日に同じ価格で会場での販売もあります。

ご希望の方にはイベント当日に会場にてのお渡しも可能ですが、必ずクラウドファンディング終了日までに"イベント会場での受け取り希望"の旨ご連絡ください。終了後はご希望をお受け出来ませんのでご注意ください。

1つ1つ手作業によるプリントになりますので、かすれや滲みなどがある場合があります。
サイズはS・M・Lからお選びいただけます。

Sサイズ:身丈67 / 身幅47 / 袖丈23 / 袖口17
Mサイズ:身丈70 / 身幅50 / 袖丈23 / 袖口17
Lサイズ:身丈73 / 身幅53 / 袖丈23 / 袖口19
(単位:cm) ボディはGILDAN 5.3オンス

※当初予定していたALSTYLEのボディにサイズ・カラー欠けがあり、使用ボディがGILDANに変更になりました。写真サンプルはALSTYLEのボディになりますが、サイズ感と色ははぼ同じです。(赤はALSTYLE・GILDANとも実物の方が明るい赤になります)

 

【Rhyming Slang カセットBOX】

 

2017年から2018年にリリースした3タイトル(各1本づつ)とクラウドファンディング限定の非売品MIXテープ(1本)にRhyming Slangロゴ入りコットントート(1つ)を付けてBOXに詰めました。
単体での販売はしていないものもいくつかあるので、過去タイトルをカセットテープで揃えたい方はこの機会にこのセットを是非どうぞ。

MIXテープにはCDRが、他には全てダウンロードコードが付いています。※パッケージカラーはランダムに選ばせていただきますので、画像と色が異なる場合があります。

 

RHYMING SLANG COVERS / V.A.


2017年12月に16バンドによる全てカバー曲のコンピレーションアルバム。
※カセットは2018年1月にBOXセットのみで販売。

【Tracklist】

SIDE A
1.Half Mile Beach Club - FUCKIN' IN THE BUSHES / OASIS
2.DYGL - EVER FALLEN IN LOVE (WITH SOMEONE YOU SHOULD'T'VE) / BUZZCOCKS
3.SUMMERMAN - No Wonder / CHESTER COPPERPOT
4.NENGU - 威風堂々 / Sir Edward William Elgar
5.Suueat. - SOMETIMES ALWAYS / THE JESUS AND MARY CHAIN
6.すばらしか - Ophelia / THE BAND
7.ザ・ハイマーツ - I'm Just a Mops / THE MOPS
8.THE BUTTERCUP - Shortnin' Bread / James Whitcomb Riley
9.Screechy Club - Throwaway / Mighty Mighty

SIDE B
1.Cairophenomenons - TELL HER NO / THE ZOMBIES
2.TAWINGS - MAKE UP / LOU REED
3.Luby Sparks - The Nightingale / Julee Cruise
4.Yuksen Buyers House - Not In Love / Crystal Castles
5.AKUA - Ceremony / New Order
6.CHIIO - Making Plans For Nigel / XTC
7.Far Farm - Dream Full Of Dreams / Donnie & Joe Emerson

 

Peach Kelli Pop tour cassette tape


2018年5月、綱島rとの合同リリースによるPeach Kelli Popのツアーカセット。
※TAWINGSのzineとのセットでツアー会場と一部店舗での限定販売。

【Tracklist】

SIDE A
Mirror Mirror
Black Magic (demo)

SIDE B
Astro Zombies (Misfits cover)
Pacer (The Amps cover)

 

FRESHALWAYSON X RHYMING SLANG / V.A.


2018年7月、韓国のAKUA主宰FRESHALWAYSONとの合同リリースによる日韓8バンドのコンピレーションアルバム。

【Tracklist】

SIDE A (Rhyming Slang)

1. I Saw You Yesterday - Feel It Like You See It
2. Cairophenomenons - Water
3. Yuksen Buyers House - c.o.l.d
4. Ceremony - Consolation

SIDE B ( FRESHALWAYSON)

1. DTSQ - Stay Puft Marshmallow Man Is Coming
2. Land of Peace - Life in Timog
3. AKUA - Please Next
4. Bye Bye Badman - You’re Always Right About Love

 

Rhyming Slang MIXTAPE


Rhyming Slangセレクトによる韓国インディーバンドを集めたMIXテープです。今Rhyming Slangとして一番興味がある韓国のインディーシーンをお楽しみいただける仕上がりになっています。
30分のカセットテープですが、片面15分未満の録音になるので合計分数も30分未満になります。カセットの色やパッケージは画像と異なる場合があります。

 

Rhyming Slangコットントートバッグ
下記画像のバッグから1点ランダムに選ばせていただきます。折りたたんだ状態での梱包になりますのでシワが付いてしまう事がありますが、郵送の都合上ご理解いただけると幸いです。

 

【選べるリターン5点セット】

選べない!全部欲しい!という方のために超数量限定で選べる5点セットを作りました。※Rhyming SlangカセットBOXは含まれません。

①DYGL提供リターン
②TAWINGS提供リターン
③Yüksen Buyers House
④Cairophenomenons提供リターン
⑤綱島r(アール)提供リターン
⑥SAVE THE RHYMING SLANGイベント

上記6点のうちお好きな5点をお選びください。各セット内容はそれぞれの項目をご参照ください。
ご支援時、備考欄に①~⑥のうちご希望の5つの番号と各サイズとカラー(※⑥は加えて好きなバンド・音楽のジャンル)のご記入をお願いします。ご希望のご記入無い場合は、こちらで5点選び、サイズはMサイズ、カラーなどはこちらでランダムに選ばせていただきますのでご了承ください。

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