KOMUGI! のパトロンコミュニティです。贈れる人が「より多くギフトする」ことにより成立する経済圏「ギフティング・エコノミー」における、ウェブメディアのモデルケースを目指しています。

プロジェクト本文

▼KOMUGI! (komugi.jp) について

2017年10月にスタートした「メディア × IT × ビジネス」のトレンドや原理を解説するWEBメディアです。

平均して「約1万字/1記事」ロングフォーム(長文)であることが最大の特徴です。画面キャプチャーしてみると、このようにスクロールが長すぎて見えなくなるほどです。

配信数は少ないですが、1記事あたり平均3〜5万人に閲覧されており、ユニークな読み物として多くの方々に親しまれています。特にSNSでのシェアが多かった「さよならクックパッド」という記事では、1,600ツイート、8,800いいね!と共感が広がりました。

▼なぜパトロンコミュニティなのか?

KOMUGI! は「購読料」をいただきません。大切なナレッジ(知識)には、インターネットで誰でもアクセスできるべきだと考えているからです。「広告」も入れません。クライアントとの利害関係や思惑により、記事の質を損ねたくないからです。

しかし、残念ながら、インサイト(洞察)のあるロングフォーム記事を書くには、リサーチや思考する「時間」が必要です。そして、「時間」は「お金」とのトレードオフの関係にあります。

KOMUGIでは、編集思考により「ギフティング・エコノミー」という概念を記事の中で提示しました。

「一律の価格」が設定され、支払った人のみが閲覧できる従来のサブスクリプション(定期購読)とは異なり、誰かのために贈ることができる人が「より多くギフトする」ことにより、あらゆる人がデジタルコンテンツへ、アクセスできる経済圏を「ギフティング・エコノミー」と呼びます。

KOMUGI! では、パトロンのみなさまに支援していただくことで、コンスタントに質の高い記事を提供したいと考えています。また、パトロンが増えるほど記事を編集/取材するメンバーを増員し、より広く深いテーマの言語化・記事化に取り組みます。

ご支援をよろしくお願いいたします。

▼KOMUGIチームについて

KOMUGIは、編集者を中心に複数人のメンバーにより構成される分散型のチームです。新たな文脈を生み出す「編集思考(Editorial Thinking)」を武器に、新規事業を中心として、複数のプロジェクトに外部アドバイザーとして参画しています。活動で得られた知見は、できるかぎり言語化・記事化して、WEBサイト「KOMUGI!」に公開します。

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