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小規模保育園の敷地内に小動物(エキゾチックアニマル)保護施設を作りたい。

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現在の支援総額
77,000円
パトロン数
10人
募集終了まで残り
56日

現在3%/ 目標金額2,500,000円

岐阜県瑞浪市和合町にある小規模認可保育園「せいわ保育園」の敷地内に、飼いきれなくなくった愛玩動物(エキゾチックアニマル)の保護施設を作りたい。保護動物たちが終生もしくは里親が見つかるまでの間、快適に暮らせる設備の整った施設で園児たちや一般の方々が安心して動物達と触れ合える場所にしたいと考えています。

 初めまして。同じく瑞浪市和合町にありますペットショップ「Pet Shop AIS'le」のオーナー、一般社団法人A.I.Sの代表理事 宮嶋と申します。

 現在、一般社団法人A.I.Sの運営するペットショップAIS'le(以下アイスル)は、エキゾチックアニマルと呼ばれる小型哺乳類、爬虫類、両生類、昆虫、熱帯魚や飼育用品などを販売しています。

※Pet Shop AIS'le(第一種動物取扱業(販売) 東保第500号‐080149 動物取扱責任者 加藤 康紘)

 その傍らに、愛玩動物(主にエキゾチックアニマル)の保護・里親探し活動などの非営利活動も行っています。その活動により保護された動物たちは現在アイスルの店舗内で管理されていますが、保護動物に関する相談件数は日に日に増え続けています。現在アイスルの店内には、飼い主の事情でこれ以上の世話が出来なくなってしまったヒョウモントカゲモドキや劣悪な環境下で管理されていてアイスルが引き取るに至ったサバンナモニター、アカアシガメ等数匹の爬虫類がいます。

 また、アイスルの店舗は私が理事を務める一般社団法人せいわグループの運営する小規模保育園「せいわ保育園」の敷地内にあり、0~2歳の園児たちが動物たちと触れ合ったり、動物たちを観察する場所にもなっています。

 せいわ保育園では、動物や自然と触れ合うことで子どもたちの非認知能力を伸ばす教育、保育を推進しており、アイスルで保護されている動物たちはその一躍を担っています。固定観念や先入観がないせいわ保育園の園児たちは、このアイスルにいるトカゲ、カエル、ヘビなどの動物たちが大好きです。

 私たちは、捨てられてしまった動物や飼い主が手放さなければいけなくなってしまった動物、または劣悪な環境で飼育されていた動物たちが、新たに快適な生活場所を得て、教育や動物・環境保護の啓発活動の一躍までも担うことが出来る素晴らしい環境を作ることが出来ました。命を扱うビジネスであるペットショップは、アフターケアや外来種問題、動物保護などは当然の責任だと考えています。

 このように、これまでペットショップと保育園が連携して進めてきた動物保護活動ですが、アイスルに寄せられる保護動物に関する相談は増える一方であり、店舗と保護スペースを共用している現在の場所はあまりに狭く、保護動物保養スペースの拡大を迫られています。(現在はペットショップと保育園の共用事務所の一室が店舗兼保護スペースとなっています)

そこで今回「せいわ保育園」の敷地内に新たに保護動物保養施設を建設することを決意いたしました。

 行政の力を借りようかとも考えましたが、愛玩動物に関しては私たち民間の責任も大きく何とか私たちの力でできる限り多くの動物を保護したいと考え、今回クラウドファンディングを利用しようと考えました。

 少しでも多くの動物たちを救えるよう、そして園児たちが引き続き動物達と触れ合える場所を作れるよう、共感してくださる方々の協力をお願いしたいです。 もちろん営利目的ではありませんので、この保護施設は一般に無料で開放し見学していただける施設にもなります。

▼資金の使い道について

 目標金額の250万円は建物本体工事(プレハブ本体、電気工事、水道排水引き込み工事含む)に利用します。

5坪程度の中古プレハブ   100万円

電気・水道工事       50万円

一時保管ステーションの設置 30万円

器具、用品倉庫の設置    20万円

その他器具等        15万円

手数料           35万円

目標金額以上の金額が集まった場合は、動物のケージ、飼育用品、動物飼養許可の申請手数料等に利用させていただきます。その他必要な動物のケージや飼育用品、飼料、土地の賃料等はペットショップAIS'leが負担いたします。

▼保護動物の管理・衛生面・安全面

 毎日のメンテナンス、エサやり、清掃等の保護動物の管理は、ペットのプロフェッショナルである私たちアイスルのスタッフが責任をもって行います。安全面、衛生面、感染症対策等、子ども達が動物と触れ合う際も動物のエキスパートスタッフが対応しますので安心です。

 保護動物は必要に応じて駆虫、予防接種、マイクロチップ(特定動物等)の装着、雌雄管理等を行い、衛生面、飼養数等の徹底した管理を行います。

▼動物保護施設許可に関して

現在、対象動物は爬虫類が3頭であり、現時点では許可は必要ありませんが、施設完了後、下記の通り許可が必要な場合に法人で第二種動物取扱業を取得し、ご報告いたします。

○非営利の活動であっても、飼養施設を有し、一定数以上の動物の取扱い(譲渡、保管、貸出し、訓練、展示)をする者が対象です。(例)動物愛護団体の動物シェルター、公園等での非営利の展示などが対象となります。
○あらかじめ、飼養施設の所在する保健所へ届出が必要となります。
○「一定数以上」とは、
 馬・牛・ダチョウ等の大型の哺乳類又は鳥類及び特定動物・・・3頭以上
 犬・猫・ウサギ等の中型の哺乳類・鳥類又は爬虫類・・・10頭以上
 それ以外の小動物・・・50頭以上
○飼養する動物の適正な飼養を確保するため、飼養施設に必要な設備を設けると共に、逸走の防止、清潔な飼養環境の確保、騒音等の防止等が義務付けられています。

▼目標金額達成後の流れ

2019.1 本体工事工事着工

2019.2 飼育用品等の搬入・保護動物の移動(ペットショップAIS'le➔新施設)

2019.3 一定数以上、特定動物等飼養許可が必要な動物がいる場合、施設の届出(現時点では必要なし)

2019.4 一般開放、サンクスレターの送付開始

↑フェンスの向こう側の空き地が予定地

▼これまでの活動

↑アイスル保護動物第一号ヒョウモントカゲモドキのリンダちゃん(名前は公募により決定しました)

↑ペットショップAIS'leに、いやいや期真っただ中の1歳児をつれて散歩にくるせいわ保育園保育士。

↑エリマキトカゲを触る0歳児

 

↑ペットショップAIS'leのスタッフによる河川の清掃ボランティア活動

▼最後に

 わたしたち、一般社団法人A.I.Sは、この自然豊かな環境と多くの生命を有する小さな「地球」を愛しています。
この小さな惑星の中で様々な生物と共存する私たちは、その自然環境とそこに生きるすべての生物を愛し、敬うこと、そしてこの豊かな自然環境があってはじめて人間の未来は存在し得ることを決して忘れてはいけません。

 大切な人、大切な家族、大切な子どもの未来を守るということは、私たちが住む未来の地球環境を守ることでもあります。不安なく過ごせる未来がこの星にはあることを子ども達へ、次の世代へと私たち大人が伝えていかなければいけません。

 行政が、国が、法律が子どもを守るのではありません。わたしたちひとりひとりの意志で大切な未来の地球を守らなければいけません。

 より多くの方々に共感して頂きたい、広くこのような保護活動を知って頂きたい、子どものいる親御さん達にも是非考えていただきたいとの思いから今回クラウドファンディングを利用させて頂きたいと思います。

 All or Nothing方式としました。多くの方々の共感を得られるまであきらめません。

 何卒よろしくお願いいたします。

 

                                   一般社団法人A.I.S
                                     代表理事  宮嶋 将

インスタグラムアカウント

Pet Shop AIS'le  

https://www.instagram.com/a.i.s_freeworld/

せいわ保育園

https://www.instagram.com/seiwa.hoiku/

一般社団法人A.I.S 代表

https://www.instagram.com/s_freelife_s/