保存がきく真空パック惣菜を製作するために真空包装機を購入するための資金調達を行います。熊本地震での被災経験を活かして、食での被災地支援をしたいという思いからのプロジェクトです。

プロジェクト本文

ご挨拶

熊本市で「宵待食堂」を営業しています。女性店主がひとりで切り盛りする、旬の素材を使った家庭料理を手頃な価格で提供する定食屋です。

熊本地震の恩返し

先の熊本地震では全国各地の皆様から大きな支援を受けました。

そして、今年、多くの災害が各地を襲い、熊本地震のとき苦しかった思いが蘇りました。

今の私に何が出来るか。

被災地では直ぐに自衛隊の炊き出しが始まります。しかし、限られた物資での炊き出しは必要最小限の食事となります。『ひとはパンのみで生きるにあらず』家庭料理のお総菜があるだけでホッと人心地つけるのです。

苦しい状況を前向きな気持ちにしてくれる手料理。遠くへもお届けできるように真空包装を思いつきました。

こちらで調達できた資金は真空包装機の購入へ充てたいと思います。

リターンについて

リターンは支援金の10%の価格分のお総菜をお送りします。

また、被災地支援を行うときに、支援者名簿にお名前を記させて頂きます。

最後に

是非、ご支援を宜しくお願い申し上げます。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください